その1)リンゴに含まれる毒で全国を支配しようとする一味の男Aが、俺を襲ってきた。Aはリンゴの毒が何かわかるかと訊いてきたが、俺は知らず、Aは青糖(青酸?)配糖体だといった。

Aは俺に協力させようとしてきたが「自分らで勝手にやれば?」といって断った。するとAは俺を倒して従わせようとしてきた。俺はその攻撃をすべて余裕でかわした。

 

【寝る前の質問】(移住は)米子、町内、URのどれだ?

【洞察】「リンゴ」は弘前を暗示していて、その捨てきれていない候補地を支持する人格群に惑わされているが、攻撃をかわしていることから、そこは選ばないということかもしれない。

 


 

その2)長谷川穂積の試合を見ていた。長谷川はチャンピオンで、挑戦者は日本人か近隣のアジア人の若者のようだった。

長谷川は彼にしてはつたない動きで、危うく決定打をもらいそうになったが、ゴングで救われた。その後も攻勢とはいえない展開で、衰えているように見えた。長谷川と別の階級の同世代の選手もこの前の試合で負けているし、そろそろやばいかなと思った。

6Rあたりで彼は急にいなくなった......かと思ったら、私服を着ておしゃれ系のメガネをしてリングに戻ってきた。髪も少し伸びていてセンターで分けている感じ。負けを認めて試合をやめたのかと思ったが、彼はそれを否定した。結果はドローだった。途中判定でも負けていると思っていたので意外だった。

 

【寝る前の質問】その1に同じ。

【洞察】

1.「穂積」は米のことだとすると、米子についてか。見た目が劣勢な感じから、可能性としては現時点では低いが、ドローなので候補地として消えたわけでもない、といった感じか。

2.試合途中で一度いなくなったことから、保留にしたいということかもしれない。

3.私服や見た目がおしゃれな感じなのは、まだ東京に留まることを暗示しているかもしれない。

 


 

その3)夜、見知らぬ街にいた。何かの集まりにいたが災害か何かあったようで、車で避難することになった。

車はワンボックス1台しかなく、乗る人には優先順位があるようだった。俺はすでに最初に車にの中にいた。母も歳なので優先的に乗れそうだった。

見知らぬ若者たちが車の外でひしめいていた。

運転手がやってきた。彼はストリートやんちゃ系っぽい若者Bで「音楽を止めるなよ」とすでに車に中にいた誰かにいって、いったん止まっていたカーステレオをつけた。

外で待っている連中に、Bは「車が1台しかないから、これで往復するしかない」みたいなことをいった。

 

【寝る前の質問】(移住は)町内、URのどれだ?

【洞察】

1.災害が現下宿での騒音被害のことだとすると、ワンボックスでのピストン輸送は近所への引っ越しを暗示しているように思える。

2.「音楽を止めるなよ」は、引っ越し案件があっても作曲の手を止めるなということか。近所への引っ越しなら、計画や手続きなどで気が散ることも少ないということ?