その1)見知らぬ学校にいた。ある部屋に行くと、古風な陶器っぽい白地に群青っぽい絵柄のデザインの豪華で大きなイスがあった。それは俺が(何かで当たって?)もらえることになっていた。

それをどうやって持ち帰るのかという問題があったが、送ってもらえそうだった気がする。さらに、こんな大きなイスを置く場所も考えものだった。URの(3Kの?)部屋なら余裕があるので置けそうだと思った。

 

【寝る前の思考】URだと家賃が現行より1〜1.5万上がってしまうが大丈夫なのか。今の預金の状況で今後の人生で足りるのか?

【洞察】大きなイス(ビデオ鑑賞用か?)を置くには、寝室の他に1部屋か2部屋必要となることから、URでいいと答えている感じに見える。

 


 

その2)見知らぬSRPGをやっていた。策が尽きて、それまで避けていた自軍の騎士(?)Aを主攻(?)にすることにした。ところがAはすぐにモンスター化(?)(ルーナジア戦記でいう手駒)してしまった。これは自分が主攻になるしかないのかと思った気がする。

どこかへ向かう見知らぬ道が工事中だった。俺はゴロゴロと寝転がって進もうとしたが、すんでのところで四角く切り掘られた土の縦穴(深さ10m以上ありそう)に落ちるところだった。俺は動揺したものの慎重に転がり戻って、立って歩けそうなところを行くことにした。

道は土がちでうねっていて、あちこちで工事していた。

 

【洞察】抽象的でよくわからない。未成あるいは不確定な要素が多く、ダラダラ行く(過ごす?)より、できそうなことを慎重に行うべきということなのか。

その1)実家の居間にいた。母が体重計X(体脂肪他様々な数値がでるやつ)がうまく機能しないとかなんとか云々。それはリアルにはない型でデジタル赤文字で大きいやつだった。

俺は「(こないだ買った)シンプルなやつ(リアルで使ってるやつ、Y)使えばいいでしょ」みたいなことをいった。母は「あれは風呂のとき用だから」みたいなことをいった。Xの数値を見て、母は「ナナハナか...」と落ち着いた口ぶりでいった。

 

【洞察】

1.夏になってからなかなか体重が落ちないことについてか。減量しようとしても体がうまく機能してないということなのか。

2.「ナナハナか」は7〜8か、つまり67〜68kgということか。異常値ではない感じの口調なので、そのくらいならいいということなのか。

 


 

その2)実家の居間にいた。朝10〜11時くらいなのに外が暗くて、妙だな冬かなと思った。

母がテーブルを買いに行くという。母は「あんたも行く? あんたのやつも見てもらう?」といった。俺はてっきり運搬要員として付き合わされると思っていたが、よく考えたら配送は店でやるので母1人でも買えるか...とはいえ自分用の家具をいろいろ見たさもあり、一応行く気ではいた気がする。

「どんなテーブル?」と訊くと、母は「どんなっていわれても...」といった。「リビング用かキッチン用か」と訊くと、母は「リビング用」といった。

 

【洞察】

1.これは移住に際して、リビング用のテーブル(あるいはソファ等の家具類)を買うことになるという予見なのか。新しい家具の物色は新居を暗示していて、移住が確定的であることを示しているのかもしれない。

2.単に母の家具の買い物に付き合わされるということかもしれない。

その1)夜、電気もつけてない暗い見知らぬ部屋にいた。Macが3台あった気がする。1つはLC520で、他はもっと新しいやつだった。LC520は何かの音を流す用に使っていたが、別にこれじゃなくても今のMacでよくないかと思い、シャットダウンしようと思った。

また、CDプレーヤーがあって何かのCDの曲がかかっていた。

 

【洞察】

1.音楽や作曲に関することと思われるが、よくわからない。LC520の頃の古い記憶を整理しているのか?

2.MacBook Proとシャオミパッドがあるので、古くて遅いNECのタブレットはもういらないとうことかもしれない。

 


 

その2)朝、実家の自室で目が覚めた。部屋の真ん中に縦型ストーブ(独立型)があり、タオルケットの端がその上にかかっていたので慌ててどけた。

乾燥するので、ダイソーとかで小さなやかんを買ってきて、ストーブの上に置こうかな(沸騰はしないだろうが少しは湿度が上がるだろう)と思った。

 

【洞察】エアコンのせいで部屋が乾燥しているということか。現下宿は夏は湿度50%以下にはならないのだが、それでも何か対策すべきなのか?

見知らぬマンションに住んでいた。5階くらいの部屋だったか。宅配が来たので玄関を開けると、バイトっぽい私服の若い男Aが立っていた。Aは俺に小さめの荷物(?)を渡すと、ハンコを求めてきた。小さな紙にハンコを押すと、いい加減な感じのAは「しっかり押すんだ?」みたいなことをいって少し驚いていた。

印影を見ると『喜味』という名前だった。喜は旧字体っぽい難しい漢字風で、真ん中あたりがやや掠れている。

自分の名字じゃない人違いだと気づいたが、Aはいつの間にか帰ってしまい、素足のまま通路に出て下の駐車場の方に呼びかけたが、Aの姿は現れなかった。代わりに住人らしき家族が3〜4人どこかへ出かけていった。

何か騙されたような気がして、空き巣を警戒して(?)わりと高級そうな部屋の窓をロックして戸締りした。

俺は「逆襲だ!」といった。アマゾン(?)にクレームの連絡を入れてAを咎め、返品(交換?)してやろうと思った。

 

【寝る前の思考】昨日の夢が気になって、大江っぽい妻(あるいはどんな女がいいか)についての妄想をした。

【洞察】

1.プライムデー以降はアマゾンで高い買い物はしてないし、誤配の予見とも思えない。

2.「喜味」とは何なのか。「いい気味」ということでもなさそうだし、おいしいなら「美味」になると思われる。「喜ばしい味は誤配である」ということか。おいしい話に騙されないように警戒すべきということか。

3.人違いといいながら、他人の名字のハンコを押したのは自分なのが気になる。昨日の思考のことなら「喜ばしい味」つまり自分が喜ぶような妄想は誤配のようなもので(クレーム返品云々があるし)(もしくはそれは叶わぬことなので)非常に煩わしいことである、みたいなことか。窓を閉じたのも、いい加減な妄想をシャットアウトすべきという指摘か。ちょっと女のことを考えただけでこれでは厳しすぎないか?

その1)実家っぽい見知らぬ家の2階にいた。階段を下りると袋系のお菓子が大量に積んであり、そこを通るときに少し崩してしまった。小さな子(女児だったか?)がいて(俺はその子に詫びてから?)崩れた分を一緒に山に戻した気がする。

1階にはカキフライやコロッケがあって、ある男がそれを俺にくれた。特にカキフライは「旬だから」といわれた。

そこには長髪の古田新太っぽい男Aがいた。Bは大江麻理子と夫婦だった。Aは優しい男のようで、2人の仲は長く続いているようだった。あんなブサイクな男でも大江みたいな美人を妻にできるのか...と思った。

 

【洞察】

1.「カキフライが旬」というのはどういう意味なのか。

2.大江のような知的ですました美人を妻にしたいという願望でもあるのか。

 


 

その2)ある学校でライブ大会を見ていて、あるバンドのポップな曲がすごく気に入った気がする。

その後、ある部屋(部室?)に行くと、知人らしき男Bが(中古の?)CDをいくつか売っていた。さっきライブでやっていたバンドのCDがあり「それかっこいいんだよね」というと、Bも好きそうで嬉しそうな顔をしたが「ボーカルの人、肺ガンなんだよね」といった。「え? 大丈夫なの?」と訊くと、曖昧だがどうやら持ち直した感じの返答。

薄いパステルオレンジ基調のジャケットの裏面を見ると、アルバムなのに2曲しか収録されてないようだった。

 

【洞察】

0..昨日曲が気に入ってYoutubeをチェックしたデュオ(JD Beck他)の影響か? 

1.ガンは強い否定のことが多く、ボーカルだけがその症状ということから、ボーカルはない、つまり目指す曲調はインストである、という主張なのか。

2.曲数が極端に少ないのは、ボーカルの入った曲はあまり書かない(アルバムは平均10曲なので全体の2割程度?)という暗示かもしれない。

 


 

その3)少女が2〜3人いた。彼女らは広大な緑地を少し開拓して、縦横に道をつけ、自分たちだけの(アウトドア的な)『ランド』を作ろうとしていた。

 

【寝る前の思考】その2でボーカル曲を否定するのはいいが、ではお手本となるアルバムとは?

【洞察】答えているかはよくわからない。未知の分野を開拓して独自の(音楽)世界を作るという暗示か。

 


 

その4)広い敷地の中をひたすら探索するアトラクションのようなことをしていた。謎解きの要素が強く、屋外をあちこちまわって、それからある建物に入った。

未成の屋根裏のようなところに上がると、さらにその上層に発泡スチロールのような板材(厚さ数cmしかない)がたくさん敷いてあった。俺は苦笑すると「これはヤバいよ」といった。さすがにそこに乗ったら割れて下に落ちると思い、そこに乗ることは避け、それらを取り外していった。

突き当たりまで行くと、文字がたくさん書かれた白っぽい碑(これも発泡スチロールっぽい。70x25cmくらい)のようなものを見つけた。難しそうな筆文字の文章で、何が書いてあるのかは全然わからない。これを見て、ここが謎解きのゴールのような気はしたが確信はなかった気がする。

ほどなく、若い女が俺の名前を呼ぶ声がした。親戚のU子の声に似てると思ったが、それからずぐW松さんの声もした。やはりここで引き返して帰るべきか、という感じがした気がする。

 

【寝る前の質問】その3ではよくわからない。同じ質問。

【洞察】

1.やはり手本となるアルバムやアーティストはいないようで、ひたすら独自の世界を探求するしかないということか。

2.発泡スチロールは、板材としては役に立たないし、ハリボテ材や偽物感の印象が強い。世の役に立たない難解な芸術的すぎる音楽のギリギリ手前のところまで探求すればいい、という暗示か。

夜、どこかの宴会室にいた。バド部らしき何かの会がお開きになって帰るところだった。寿司をだいぶ残してしまっていてちょっともったいないと思ったが、無理に食ったりはしなかった。

帰りは各方面に分かれてそれぞれタクシーに乗った。俺は貝崎らと共に実家のあるHS方面の車だった。

(冬の?)小雨っぽい天気の中、車が実家の近くまできたとき「そこです」といったが、かなりスピードを出していてオーバーランし、その先の見知らぬ駐車場(リアルにはない。旧I造園あたり)まで突っ込んだ。車止めのところで止まったが、危うく柵に当たりそうで怖かった。運転手は優しげなおじさんなのだが運転は荒かった。

実家前を過ぎてしまったので、そこまで戻ってもらおうと思った。

 

【洞察】自己へ帰る過渡期と思われるが、何か急ぎすぎているという自覚はないし、タクシーの挙動についてはよくわからない。