その1)東の方に旅するつもりだった(?)が、函館であることを忘れたようでいったん戻った。帰りの便は特急ではなく急行に乗る予定で、そこまで路線に母と乗っていた。母は座っていたが俺は立ったままクラフトボスのラテを飲んでいた。
函館に着いたと思って列車を降りると、少し手前の駅だと気づいた。ただそこは函館駅の構内の一部のようで、駅まで長い歩道(ホーム?)が続いていた。バスもあるようだが大した距離ではないので歩くことにした。同じところで降りたらしいある中年男が「金払ってんだから最後まで乗せろや」みたいなことをいった。
急行は自由席なので金が浮くのはいいけど、簡単には席を外せないなと思った。
その2)(半覚半眠)ある寺院に来ていた。お堂か何かを探しているとき、境内のある建物の窓を見た。カーテンの隙間の向こうに人の気配があった。よく見るとその隙間が広がり、30〜40代くらいのつり目気味のキリッとした見知らぬ女の顔が急に見えて、少し驚いた。
【洞察】寺院にいることから女は人ではなく神使かもしれないが、よくわからない。
その3)見知らぬ部屋にいて、床の上にある小さなトランシーバー(?)のようなもので電話していた。スピーカーから知らない若い女Aの声がしていた。
Aはなぜかテレ東のチャンネルの話をしていた。道民などの地方民は17ch(昔のTVhのことか)というが実は違うとのこと。俺もそれを知ってるし7chだろ、知らないのは昔の人では? と思った。
【洞察】天からの通信の可能性(その2の女なのか?)もあるがよくわからない。テレ東といえばローカルでマニアックなバラエティだが、そのチャンネル(あるいは手法?)を更新しろということなのか?
その4)スピッツに新たなメンバーが加わっていた。あるとき彼らは知り合って意気投合したらしい。
ライブの中継がはじまった。ボーカルは30代くらいの見知らぬ美形の男Bで、化粧をしていて口が赤かった。草野さんはギターでも弾いてるのかなと思ったが、よく見るとバックボーカルのようだ。サポートメンバーがやたら増えていて、なんだかBOOM(?)みたいになってきたなと思った。
ホストっぽいスーツを着たBはビジュアル系っぽくて好きになれそうになかった。
【洞察】
1.スピッツに新メンバーが加わることは今さらあり得ないので、続けてきたこと(作曲スタイル?)を今さら変えるわけにはいかないという話か。
2.その3に類似の夢なら、新しいやり方の話で、スピッツにありえないビジュアル系ボーカルが加わるくらいのミスマッチが必要ということなのか。ノスタルジックなサウンドに、奇抜できらびやかな要素を入れるとか?