その1)実家っぽい見知らぬ家の2階にいた。階段を下りると袋系のお菓子が大量に積んであり、そこを通るときに少し崩してしまった。小さな子(女児だったか?)がいて(俺はその子に詫びてから?)崩れた分を一緒に山に戻した気がする。
1階にはカキフライやコロッケがあって、ある男がそれを俺にくれた。特にカキフライは「旬だから」といわれた。
そこには長髪の古田新太っぽい男Aがいた。Bは大江麻理子と夫婦だった。Aは優しい男のようで、2人の仲は長く続いているようだった。あんなブサイクな男でも大江みたいな美人を妻にできるのか...と思った。
【洞察】
1.「カキフライが旬」というのはどういう意味なのか。
2.大江のような知的ですました美人を妻にしたいという願望でもあるのか。
その2)ある学校でライブ大会を見ていて、あるバンドのポップな曲がすごく気に入った気がする。
その後、ある部屋(部室?)に行くと、知人らしき男Bが(中古の?)CDをいくつか売っていた。さっきライブでやっていたバンドのCDがあり「それかっこいいんだよね」というと、Bも好きそうで嬉しそうな顔をしたが「ボーカルの人、肺ガンなんだよね」といった。「え? 大丈夫なの?」と訊くと、曖昧だがどうやら持ち直した感じの返答。
薄いパステルオレンジ基調のジャケットの裏面を見ると、アルバムなのに2曲しか収録されてないようだった。
【洞察】
0..昨日曲が気に入ってYoutubeをチェックしたデュオ(JD Beck他)の影響か?
1.ガンは強い否定のことが多く、ボーカルだけがその症状ということから、ボーカルはない、つまり目指す曲調はインストである、という主張なのか。
2.曲数が極端に少ないのは、ボーカルの入った曲はあまり書かない(アルバムは平均10曲なので全体の2割程度?)という暗示かもしれない。
その3)少女が2〜3人いた。彼女らは広大な緑地を少し開拓して、縦横に道をつけ、自分たちだけの(アウトドア的な)『ランド』を作ろうとしていた。
【寝る前の思考】その2でボーカル曲を否定するのはいいが、ではお手本となるアルバムとは?
【洞察】答えているかはよくわからない。未知の分野を開拓して独自の(音楽)世界を作るという暗示か。
その4)広い敷地の中をひたすら探索するアトラクションのようなことをしていた。謎解きの要素が強く、屋外をあちこちまわって、それからある建物に入った。
未成の屋根裏のようなところに上がると、さらにその上層に発泡スチロールのような板材(厚さ数cmしかない)がたくさん敷いてあった。俺は苦笑すると「これはヤバいよ」といった。さすがにそこに乗ったら割れて下に落ちると思い、そこに乗ることは避け、それらを取り外していった。
突き当たりまで行くと、文字がたくさん書かれた白っぽい碑(これも発泡スチロールっぽい。70x25cmくらい)のようなものを見つけた。難しそうな筆文字の文章で、何が書いてあるのかは全然わからない。これを見て、ここが謎解きのゴールのような気はしたが確信はなかった気がする。
ほどなく、若い女が俺の名前を呼ぶ声がした。親戚のU子の声に似てると思ったが、それからずぐW松さんの声もした。やはりここで引き返して帰るべきか、という感じがした気がする。
【寝る前の質問】その3ではよくわからない。同じ質問。
【洞察】
1.やはり手本となるアルバムやアーティストはいないようで、ひたすら独自の世界を探求するしかないということか。
2.発泡スチロールは、板材としては役に立たないし、ハリボテ材や偽物感の印象が強い。世の役に立たない難解な芸術的すぎる音楽のギリギリ手前のところまで探求すればいい、という暗示か。