その1)朝、見知らぬ大学の職員室にいた。今日の授業の先生Aが何かの事情で休むと、ベテラン先生Bに知らされた。「Aは地下100キロが云々」とBはいっていた気がする。それに関係してか、Bはいろいろと手続きの(?)書類をコピーするのに忙しそうだ。

時計を見るともう8時50分近くで、もうすぐ9時の始業だ。俺は「やばいやばい」とつぶやいた。今日の差し替え(?)についての書類は後でBからもらうことにした。ともかく、タイムカード(F社バイト時代っぽい磁気タイプ)を通さないと、またカードは財布に入れておくべき(紛失のリスクは多少はあるが)だろうかと思った。

 

【洞察】「高校のような職員室だがここは大学でタイムカードはバイト風」ということから、今日の作曲についての予見であろうか。Aは休むが授業(バイト?)はありそうなので、予定していたものとは違うものに差し替わるということなのか。

 


 

その2)高校くらいの体育館にいた。俺はバスケ部だった。顧問の50〜60代の女教師は、部の印刷代(?)か何かが不足しているらしく、俺たちにそれを請求しようとしていた。

ここで、上からの客観視点になった気がする。俺は部のエースで、ボールを誰にも渡さず一人でゴールを決める力があった気がする。他の連中もそれなりには上手いようだが、シュート練習をしていた。天才の俺とは違って、彼らは「足りない部分は練習で埋めるしかない」みたいなことをいっていた気がする。

 

【洞察】自己は天才だが、その周辺の側面はそれに追いついておらず(統合された自分として成功するためには?)様々な練習が必要ということなのか。

その1)夜、実家の自室のベッドで目が覚めた。ベッド上の脇に黄色いインコ(かつて飼っていたのに似ている)がいた。背中がもぞもぞすると思ったら、そこにも別のインコ(黄色だが薄緑が少し混じっている。まだ若いのか小さい)がいた。いずれもメスのようだ。

俺は苦笑して「(そんなところで)何やってんだよー」みたいなことをいった。(リアルでは世話していた)母が置き忘れていったのか、ともかく1日以上餌を食べてないなら空腹かもしれないと思った。

 

【洞察】

1.インコは新たな作曲のアイデアの象徴か、あるいは「(自分の?)世話」という意味と思われる。

2.2羽いるというのがポイントで、控えている作曲の2曲分を示しているのかもしれない。空腹そうなので早く次に取りかかりたいということなのか。

 


 

その2)見知らぬ町にいた。田舎町ではあるが、だだっ広い平地の真ん中に(解読不能)街があった。

ある一角にはかつて別の建物があったようだが、今はすっかり再開発されて新しくなっていた。

温泉施設があった。それは大学時代の同僚のOKが所有するものらしい。

(中略忘れ)

いつの間にか夜になっていた。温泉施設の中に行くと、オーナーであるOKがいた。「今夜はここで(俺と)デートするんだ」と周りの従業員に話していた。21時から『猪木ボンバイエ』というイベントがあり、客の多くはそっちに流れるとのこと。温泉に入って星空を見ながら語らいたいらしい。

俺はゲイではないのでOKと付き合うことはできないが、友人としては普通に認めてるつもりだと言おうと考えていた。

 

【洞察】猪木の話はモチーフのマンガBJIに出てくるので、その周辺のエピソードの話であろうか。

 


 

その3)ここは釧路かどこからしい。OKの温泉からの帰りだった気がする。夕方6時くらいのバスに乗るつもりだったが、いつの間にか寝てしまっていて、もう7時に近かった。バスがあればまだ間に合いそう(今日中に実家に着けそう?)だが、間に合わないならどこかで1泊してもいいかと思った。

 

【洞察】今日の作曲についての予見であろうか。今日中に完成してもいいし、無理そうなら明日でもいいということ?

RPGのような世界観だった気がする。

ラスボスから取り出した泡まんじゅうのようなものから、中の液体(?)を取り出すとクリアらしいが、よく覚えていない。その液体はすべての生物のエネルギーの根源(マナ的な?)だったような気もするが、定かではない。

エンディングで、このゲームがドラクエ7(リアルとは別物らしい)であることがわかった。ドラクエはあまり好きじゃなかったが、7は面白そうで(スーファミで?)始めからやってみたいと思った。

あるバラエティ番組で、お笑い芸人たちが歌をうたっている。歌謡曲がメインのようだ。あるとき(紫っぽい?スーツを着た)ジュニアとスピードワゴン小沢がデュエットで熱唱していた。俺はステージ横の陰でそれを見ていた。

次の曲は浜田のようだ。ドラムのスネアを使ったネタっぽい(?)曲。その途中、スネアがどうも1打分足りない感じ......と思っていたら浜田が「そこにあるやんけ!」といった。振り返ると、俺の脇にぽつんとスネアが1つ置いてあった。

俺はそれを叩こうとしたが、スティックの持ち手の部分が傘の柄のように曲がっていて、それが手に引っかかり、スカして叩けなかった。

そのシーンはその日のテレビの話題になっていた。早朝(5時くらいだったか)だというのに(関西の?)視聴率は10%を超えた(13%くらいだったか)という。そのある意味アクシデントについて訊かれた浜田は苦笑して、照れくさそうに「すんまへんな」みたいなことをいって謝っていた。

 

【寝る前の思考】(昨日の夢の)6億はどうする(稼ぐ)のか?

【洞察】

0.浜田にとっては意図してない笑いであり、ウケたことはうれしいがどうにも照れくさい、という感じに見える。

1.上手くいってない、失敗した、と思っていた曲が、逆にウケたりするということなのか。

2.「叩くべき部分で叩かない」ようなビートの作り方をすればいい(あるいはビートに限らずそういった姿勢が重要)ということなのか。

3.そこにあるスネアが叩けないのは「チャンスがすぐそこにあるのにつかめてない」という風にも読めるが、芸人としては笑いをとって(結果を出して)おり、いいのか悪いのか何ともいえない。

4.視聴率が「関西(?)で早朝」ということから、大衆ではなくマニアックな人に曲が大いにウケる(早朝の10%超えは通常はありえない数字)ことを暗示しているのか。

オリンピックらしき大会の陸上の最終日だった。男子100mの決勝はこれからで、その展望の映像が始まった。3人の黒人系の男とボルトが紹介された。この4人が優勝候補とのこと。4番目に紹介されたボルトはもう歳でもはや筆頭とはいえない感じだが、引退前にワンチャンを狙っているようだった。

各競技決勝の前に、何かのトラック競技の順位決定戦(20-40位くらい)が始まるようだ。解説の日本人で西村という男が映った。好青年の印象。彼の周りには、大きなジューサーのような容器に入った色とりどりのスムージーや氷水のようなものがたくさん並んでいた。

アナウンサーの質問に、中継でしゃべり慣れてないのか西村は始め「あのー」を連発していたが、徐々に改善されていった。そして「尻に畳(?)ができるくらい居座って食べてしまう」といって苦笑した。尻畳(?)はその後の競技に影響が出るので、スムージー類が好きすぎるのも少々困った問題のようだった。

 

【洞察】

1.昨日の作曲HGについての今日の展望と思われる。トラック競技は、DAWのトラックのことであろう。最終的に4トラック作ったがそのうち1つを削除するつもりなので、候補の4人がそれにあたると思われる。優勝云々というよりは、表彰台に上がれるのは3人ということか。

2.解説の周りにあるスムージーのような冷たい食べ物が何の喩えかは、よくわからない。冷却のためでありスイーツでもあるので、夏の新アニメとか(あるいは性欲処理とか?)のお楽しみのことかもしれない。

「尻に畳」といっているので、それにハマってしまって「Macに向かったままイスに座りすぎること」を懸念しているのかもしれない。

 


 

その2)(昼寝の夢)実家の近所のアパートの前にいた。木造2階建てのようだが、表面も板だしのっぺりしていて物置のようにも見える。

そのアパートは古くは見えないのだが、今にも崩れそうに傾いていた。俺は下敷きにならないよう慌てて離れた。だが、あの中には俺のチャリが各部屋に計3台くらい置いてあることを思い出し、早く取り出さなければと思った。

 

【洞察】アパート(物置)が倒壊する前に回収しなくてはならないチャリは、あと3曲くらいは(同じマンガで?)書けるから気を抜くなということなのか。

 


 

その3)(昼寝の夢)岡本太郎がある男について「6億の借金を2年で返した」といった。6億という額を事もなげにいう。どこかの社長か何かの話かと思った。それはともかく期間の方に驚いた。俺は「でも2年で返したんだ?」といった。岡本は「そうだが」と(意外そうな口調で?)いった。

 

【洞察】借金はしたことがないので、曲をいくら書いても収入にならないことを(時間対費用的に?)「借金」と表現しているのか。あるいはこの世界に対してその額を「貸している」という意味にも取れるか。

これまでの創作や時間の積み上げから、その「借金」は6億とされるが、その程度なら2年で稼げる(回収できる)と岡本は言っているのか。

その1)あちこちを徒歩で旅していた。

(中略忘れ)

どこかで、数人の人々のまわりに紫色の霧のようなものが漂っているのを見かけた気がする。それは霊(あるいは霊感)のようなものだろうと感じた気がする。

(中略忘れ)

ある峠の麓(それなりに高地)にさしかかったとき、少し疲れたので休もうと横になると地面が冷たい。よく見ると、ここから先の道には雪が残っていた。俺はここで寝るのを諦め、先へ進んだ。それにしても7月も中旬近いというのに雪があるなんて、相当な高さの場所なんだろうと思った。

しばらく行くと、道の真ん中に空のペットボトルのようなものが数本立っているのを見かけた。こんな高い場所だが集落がありそうな感じがした。何やら辺りは不思議な感じで、きれいな色のものが散りばめられていた。俺はスマホ取り出し、一度は失敗したものの、シャッターを切った。珍しいものが撮れたと、ちょっと満足感があった。

そこにはやはり集落があった。いつの間にか空は薄紫色の夕暮れだった気がする。右手には白っぽい建物があり、中には犬がたくさんいた。犬は人や刺激に飢えているようで、ひどく興奮して必死に吠えていた。鬱陶しいので急いで立ち去った。慌てていたので(それまでのどこかのコンビニで買ったらしい)菓子パンが1個しかないのが残念だが、仕方ないと思った。

左手に行くと、地元の子供らしき人影を十数人くらい見かけた。奇異の視線を感じる。孤立した村なので、やはり外の人間が珍しいのだろう。それは充分わかったから、あまり俺ばかり見るなと思った。

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【寝る前の思考】もう曲のモチーフのマンガがほとんど残ってないが、どうするのか。

【洞察】

0.「7月も中旬近い」といってるので、現在〜数日以内の状況と思われる。

1.(作曲がだいぶ高みまできて?)そろそろ休みたいところだが、もう一息、先へ行くべきということなのか。何か珍しいものを作ったり発見したりするという予見であろうか。

2.刺激に飢えた犬たちがよくわからない。遊びたいということか、それとも性欲か。

 


 

その2)映画のようなものを見ていた。主人公はGACKT(しかし俺でもある?)らしい。彼はあちこち旅していた。そこでいろんなことをしたり教わったりしていた。あるときは、韓国人の女と(今日はセックスはできないらしいので)舌がとろけるようなディープキスをして一緒に寝たりもした。

(中略忘れ)

やがてGACKTはどこかにゴールした。すると彼は歌い始めた。顔はなぜかユカイに変わっていた。そこに集まった客の皆は彼に会うために、これまでいろいろ見てきたという感じだった。

エンドロールが流れた。主人公はいつの間にかDAIGOっぽくなっていて(顔の出演はなし)字幕の内容は、ここでまで出会った人々への感謝や感想を手書きで書いたものだった。多くは感謝を述べていたが、『サトウ』という女だけはなぜか「変な奴」みたいな、ある意味親しげな感想だった。

 

【洞察】

1.何かの長い旅が終わろうとしている、人生における何かの大きな一区切りがあるという暗示であろうか。

2.GACKT→ユカイ→DAIGOという流れがよくわからない。皆やりたい放題に生きてる人間に思えるが。

 


 

その3)夜、見知らぬ実家っぽい家の居間にいた。FENCE OF DEFENSEっぽい曲(詞の内容は、世界の人々を礼賛的な?)を書いていて、完成はまだだがひとまず区切りがついた。歌ものだがインスト部分もあった気がする。

再生すると部屋に並べてあったいろんなものから順に音が出た。今日は6〜7割くらいで抜けもあるが、まあこんなもんだろうという感じだった。

その前後だったか、父(故)が見知らぬ男と一緒に話しながら部屋に入ってきた。再生が終わると、俺は飲み忘れたコーヒーがあるの気づいてそれを飲み干した。すると父は「夜中に飲むと眠れなくなるぞ」といった。それはわかっていたが、深夜までやって疲れてるのでまあ寝てしまうだろうと思った気がする。

ハイチオールのサンプルがあり、それも飲んだ方がいいかと思った。

 

【洞察】

0.その1の、作曲についてのやや具体化された説明なのか。歌ものは書かないのだが、なんらかの象徴と思われる。

1.ある程度まで完成するが、やりすぎると眠れなくなる、みたいな話?

2.ハイチオールのジェネリック品は常に飲んでいるのだが、なぜ勧めているのか。酒は控えろということか。

 


 

その4)夜、札幌のあるバス停にいた。どこか寄ろうと思っていたが、バイトか何かで遅くなりもう10時頃なので帰ろうと思った。

『○○(失念)宇宙港(?)』行きのJRバスに乗った。方面は札幌駅と同じようだ。2階建てのバスの2階に座る。わりと混んでいる。

札幌駅に近い主要なバス停で、客が多く乗ってきた。大人だけでなくJKもいる。1階席にオードリー春日(いつものピンクのベスト)がいて、お互い「よう」といって挨拶した。俺の方がだいぶ先輩だが、彼はそれを知らず出会ったときからタメ口だったので、まあいいかと思った。春日は俺の下の席にいる大先輩らしき男(失念)に挨拶していた。

 

【洞察】

1.2階建てバスは生で見たことも、当然乗ったこともないのだが、何か意味があるのか。

2.札幌にいるのに実家に帰らず、宇宙港(?)に向かう(しかも帰るというニュアンス)とはどういうことなのか。俺も春日も宇宙人ということ?