その1)俺は何かで1発当てて、イギリスのサムソ(サムソナ?)というところへ移住する予定だった気がする。

(中略忘れ)

薬屋でバイトしていた。客注を受けたときに(業者などに)電話しなくてはならないのが面倒だと思った気がする。

(中略忘れ)

母とデパートのようなところでいろいろ店を見てまわっていた。ある階のメガネ屋で今どきの四角いレンズ(フチなしだったか)のが目に入り、試しにかけてみようと思った。しかしよく見ると、レンズが大きすぎるのでやめようと思った。そのとき、女の店員が2人も寄ってきた。俺は「あ、いいです」といって店を出た。

広い店舗スペースに女店員が3人もいるので、俺は「人が多すぎるよ」といった。あれじゃあ人件費がかかりすぎて赤字だろう、俺のバイトならあの広さでも一人だぞ、みたいな話を母としていた。

 

<解釈その1>

メガネ・・・(ベサーズ解釈)状況をもう一度よく見てみるように。いっそうの洞察力を得たので、ものごとをはっきり見ることができる。(ケイシー解釈)理解力を高めるもの。先見の明。心的傾向(楽観視など)。

【連想法】

電話しなくては・・・電話するのは苦手。その作業がある仕事には就きたくない。

メガネ・・・10年以上使ってボロボロなのでそろそろ買い換えたいとは思っているが、金がない。視力の矯正。知的に見せるためのファッションアイテム。

レンズが大きすぎる・・・顔のサイズに合わない。

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【現況】マンガHNモチーフの曲TSGLを書き始めた。

【寝る前の思考】資金の残り最終リミット(バイトを探すしかない)までちょうとあと2ヶ月だが、どうするのか。

【洞察】

0.思考に答えているようには見えないが。「1発当てて」というのは果たして本当なのか。

1.「サムソ(サムソナ?)」という土地は、寒そうなところ、つまり北国(イギリス、特にスコットランドのような気候?)を指しているのか。イギリスは大きな島(国)をさし、寒そうなところ、といえば佐渡島が思い浮かぶが。

2.メガネ屋の話は、実際にメガネを買うかどうかという話ではなく、昨日書き始めた曲がメガネに関係するからかもしれない。「レンズが大きすぎる(顔に合わない)」「店員が多すぎる(コストがかかる)」というのは、曲のスケールが大きすぎるという指摘なのか。

 


 

その2)サッカーの前園が図書館から借りてきた本を見せてもらった。それは作詞についての本(青っぽい表紙?)だった。3千円くらいはしそう。学術的で音大向けっぽいのでどうかと思ったが、一応見ておきたいと思った。

『セパタ(セパータ?)』というタイトルで、東京化学同人の発行だった気がする。

ともかく、後で買うときのためにも、タイトルと著者名だけでもメモしておこうと思った。著者名は黒田○○(失念)などという見知らぬ名前で6人くらいいた。俺の手帳は大小2つか3つあり、どれも使い古しでどこに書くべきか迷った。

その後、どこかに情報をメモした気がするが、どの手帳のどのページだったか、探すのに手間どってしまいなかなか見つからない。ちゃんとした手帳を1冊だけ買って、それに全部書いたほうがいいと思った。

 

<解釈その2>

図書館・・・(ベサーズ解釈)内なる資質、知識。新しいものごとを学ぶこと。研究。(フォンタナ解釈)観念の世界。いつでもすぐに知識が役立つようになっている状態。

本(書物)・・・(ベサーズ解釈)あなたの人生の本。今生での目的。人生設計の知識。重要な学びが近づいている。(ケイシー解釈)知識。手に入れた教訓。記憶。アイデアアカシックレコード。(フォンタナ解釈)知恵、知性、人生の足跡。

【連想法】

前園・・・かつての日本代表のエース。実力相当の活躍ができず不遇だった。イケメン。引退後はコミカルなキャラの印象。

作詞・・・苦手意識があり、ほとんど手をつけてない分野。

東京化学同人・・・化学系の学術本を発行している。

手帳・・・手書き用は持っていない。iOSのメモとかリマインダなどに書いている。

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【洞察】

1.作詞の勉強をする(すべき)という推奨や予見なのか。

2.どんな情報も1つの手帳(手書き?)に1元化すべきということなのか。

その1)見知らぬ郊外。辺りに特にめぼしいものがない道の途中にいた。俺はそこでRushのゲディ・リーが来るのを待っていた。今日は彼とドライブすることになっていた。ドライブはこれが初めてではない感じだった。

今回はどんなすごい車で来るのかと思っていると、ゲディは大きなバイクに乗ってやってきた。バイクかあ(車でないことに少しがっかりする)彼の後ろに乗るのかな、と思った。よく見るとそれはモスグリーンの超大型スクーターで、ゲディの右横に座席があり並んで座れるようになっていた。ゲディは着くなりそこを軽く叩いて座るよう促した。俺は「Oh...スクーター」といって苦笑した。

スクーターが走りだすと、俺は「スクーター、first time」といって、これが初めてであり怖がっていることをアピールした。低速とはいえシートベルトもなくただ座っているだけなので、もし急に止まったりしたら前に持っていかれそうで不安だった。ゲディは「Oh, first time...」といって少し笑った。

ドライブというより、なんだかデートのような気がしていた。

 

<解釈その1>

オートバイ・・・(ベサーズ解釈)生活にバランスが必要。日々の行動や予定を調べる必要。

有名人・・・(ベサーズ解釈)何かを教える人。導き、教師。(ウォレス解釈)特定の創造的才能やパフォーマンス能力を持つ側面を表す。隠れた才能、未知の能力の開花を促している。(ホロウェイ解釈)目標達成や問題解決に活かすことができる、その人に代表される際立った才能や資質。

【連想法】

ゲディ・リー・・・プログレバンドRushのボーカル&ベース。ベースが超絶上手い。たぶん世界で三指に入る。

スクーター・・・低速。わりとのんびりしたドライブ。むき出しなのでちょっと怖い。

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【寝る前の思考】最近の夢に従い、過去の小説の改稿をやりはじめたが、至らない点や、SFなのでリアルの時代が14年も進んだせいで設定を変更せざるをえない点が多く、これは完成まですごく時間がかかってしまう。たいしてレベルも高くない昔の小説に、そんな手間をかける意味があるのか甚だ疑問。

【洞察】

0.思考の答えというか、別のことに視点を向けさせようとしているように見える。

1.ゲディとのドライブ(デート)は、ベースをフィーチャーした作曲を促しているように思える。

2.ドライブといってもスクーターなので、急がずにやればいいということか。ただ、急に止まって(つまりやめて)しまうと大怪我しそうな感じなので、継続が大事ということか。

【検証】

azumaya888.hatenablog.com

 


 

その2)学校のどこかから帰ろうと道路に出ようとしたとき、サイレンを鳴らしたワンボックスカーがやってきた。町役場の者たちのようだ。

中年の男たちが車から出てきて、マイクで「○○地区(失念)でかっすい(渇水?)が起きました。また、その際に(水道管に)異物が混入したので、そこの水を飲んだ方は薬(虚空に最大量という表示)を配りますので飲んでください」みたいなことをいった。

俺は浄水ボトル(ブリタ)を使っているので、一応セーフだろうかと思った。

(中略忘れ)

虚空にテロップが次々と現れた。『最大未来(不安)...』云々とあったが、たくさん高速で出てくるので覚えきれなかった。

 

<解釈その2>

水・・・(ベサーズ解釈)感情のエネルギー。(ケイシー解釈)物理的創造の源泉。別の経験に映るときの浄化。生命および理解、あらゆる力の供給源。はっきりとした理解、純粋な目的(清水)。不完全な理解・知識(汚水)。人生の第一の要素。水分の必要。無意識。女性。誕生と死。(ホロウェイ解釈)心の滋養、よどみない感情の動き、実生活での経験、周囲の人々から吸収する栄養(魅力的な〜)。(フォンタナ解釈)無意識の優越性。想像力。準備不足(水没する)。

【連想法】

サイレン・・・警告。

町の役人・・・自己管理・監視的な側面。

渇水(?)・異物混入・・・感情の力のトラブル。

ブリタ・・・リアルで使っている。簡易浄水。

最大未来(不安)・・・最高の未来のためには、最大の不安もつきもの。

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【寝る前の思考】(その1で)また作曲をやれというのはわかるが、ではなぜこれまでの夢で小説の方を勧めてきたのか意味がわからない。小説は作曲を(定期的に)休むための口実とか、暇つぶしか何かなのか。

【洞察】

1.小説の改稿を始めたことに関係すると思われる。「渇水」であれば感情エネルギーの枯渇、「異物混入」は作曲に使うための感情エネルギーに対してそれが異物である、ということへの警告かもしれない。

2.後半はよくわからないが、最初の部分は「最高の未来のためには、最大の不安もつきもの」という意味があるように思える。不安が大きいということは、それだけ有望な未来と向き合っているということなのか。

 


 

その3)高校にいた。クラスの何人かがやってきて「テストの結果が発表されている」といった。ある男が俺の成績表を持ってきてくれた。俺は「うん」といって受け取った。ある男は「IUの不正が発覚した」といった。IUにノートか何か見せてもらったことがあるが、それは俺の不正には当たらないだろうと思った。

WKYは「200位(台)だよ」といって嘆いた。成績表を見ると『210位』とある。学年でいうと真ん中より下の感じ。俺は「それじゃ受験落ちるぞ」といった。WKYや周りにいた何人かが「(デリケートなことをはっきり)言うなあ」という顔をした。本当のことだから俺は特に気が咎めたりはしなかった。

ムロツヨシっぽい男がやってきた。職員室前かどこかに貼り出されている(学年全体の)成績表を一緒に見にいくことになった。俺はろくに勉強してないので、どうせひどい成績だろうと予想していた。

いざ見ようとすると、その光景が消えていき目が覚めていくのがわかり、どうせ(高次自己は)見せるつもりなんかないんだろうと思った。

 

<解釈その3>

テスト・・・(ベサーズ解釈)成長の学びのためのチャンス。

試験の準備をしていない・・・(ウォレス解釈)現実の生活で自分の振る舞いを批判的に見ている(このままでは他人に評価されないと思い込んでいる)。結果に期待しすぎている。(ホロウェイ解釈)がんばりすぎ。高い成果を求められるときの不安と緊張。オーバーワーク。

【連想法】

IU・・・あまり交流がなかったので、よく覚えていない。

WKY・・・出席番号が近いのでたまに話をするくらい。クソ真面目で面白いことはまず言わない。

ムロツヨシ・・・今の時代の性格俳優。イケ男のフリをするのが滑稽。見た目のわりに人気が高い。

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【寝る前の思考】その2では意味がよくわからない。小説をやる意味があるのかと聞いている。

【洞察】

0.思考の答えかは微妙なところか。

1.「予習してないので結果はひどいだろう(あるいは英訳を当てられたらどうしよう)」という典型的な夢に似ている感じもある。

2.あまり小説の勉強をしてないので、いい結果は出ないだろうという話か。

3.自分の小説の自己評価が低すぎる(中の下くらいに見ている?)ということかもしれない。

4.ムロツヨシが出てきたのは、自分の小説について、見た目よりも実力や人気(のポテンシャル)があることを、俺に示したいということなのか。

見知らぬ街角で、7-8cmくらいの四角く平べったいケースのようなものを、バナナマン日村と一緒に探していた。

ケースを1-2個拾った後、ガードレールか何かの裏側にまた2つ見つけた。そのうちの1つは、少し振っただけで音がして小銭が沢山入っていることがわかった。すると、近くにいた悪そうな若い男がこっちにやってきて「それを渡しな」みたいなことをいってきた。

ケンカでは勝てそうにない感じがしたので、俺は「日村ー!」といって十数メートル先にいた日村にケースを投げ渡そうと思った。

 

<解釈>

【洞察】小銭が入っているケースは、小銭(印税)が稼げる作品ということなのか。作家業リハビリとして昔の小説を改稿してアップしよう思っているが、そのうちの1つのことであろうか。

俺が住んでいる見知らぬアパートから出た、たくさんのゴミを建物前の路地で整理しているようだった。見知らぬ男Aがゴミの監督をして仕切っていた。俺はある住人のゴミの立会人のような役目を言いつけられた。

ある男Bが主導して集めたものは、ビニール袋に入れられ、すでにいくつか袋ができていたのでBは袋に⑦と書いた。そうやって新たに出たものには数字に丸をつけたほうがいいのかなと思った。

 

<解釈>

【洞察】最近の夢に従い、作家復帰のリハビリがてら、昔書いた小説を改稿やリメイクして再び表に出そうと思っているので、そのことを言っているのかもしれない。数字に丸をつけたものは新作か、あるいは割と最近書いた(といっても7年前だが)作品のことか。

その1)ピーナツのマンガを読んでいた。途中からストーリーの雰囲気が変わったなと思い、最初の方からざっと見返した。はじめの方は普段通りだったが、本の半分手前くらいから、これは初期の作品(1950年代)を(内容はほぼ変えずに)今の絵柄で描いたリメイクだと気づいた。シュルツのような有名作家でもそんなことするんだと思った。

初期の絵は拙くてあまり好きではないので、こういうリメイクはやってもいいなと思った。

 

<解釈その1>

【連想法】

ピーナツ・・・はじめて読んだマンガであり、小学生の頃からずっと好きなシリーズ。全巻持っていたが、はした金のために手放してしまい後悔している。

リメイク・・・本来はやるべきではないが、マンガなど作風や絵が長い時間のあいだに大きく変わってしまう場合はアリかもしれない。自分の初期の小説をリメイクすること。

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【寝る前の思考】昨日の夢(その1)も、小説を書くこと促す感じに思えるが、とにかくネタとかキャラとかが思いつかないので書きようがない。

【洞察】思考の答えだとすれば「初期作品のリメイクから始めればいい」という風に読める。リハビリがてら、埋もれてしまった昔の作品をとりあえず「なろう」とかにアップすることは少し考えたが、あまりに拙いので恥ずかしく、ためらっていた。

 


 

その2)新千歳空港(実家方面)に向かう飛行機の中にいた。最後尾の席で、バスよりも広い横ロングシートだった。悪天候なのかけっこう揺れるので、座席に密着していなくてはならなかった。深夜便のせいなのか、着くまで長くかかるようで、同じ姿勢のままでいるのがつらくなってきた。

辺りを見回すと、体育座りしている男とか脚を動かしてうっ血を防ごうとする女などがいた。ロングシートは寝れるくらい長いので足を伸ばして寝たかったが、それだとシートベルトができないので難しいのかなと思った。

それにしても、たかが羽田〜新千歳間なのにずいぶんかかるんだなと思った。しかしよく考えてみると、長くても1時間半じゃないのか、だからこんな苦労は長く続かず、すぐ着くだろうと思った。

 

<解釈その2>

夜・・・(ベサーズ解釈)ものごとがはっきりわからないこと。内奥に宿る導きの光を遮断すること。自分の中の未知の部分に入っていくこと。

飛行機・・・(ベサーズ解釈)魂の覚醒と精神的な高みへ、新たに舞い上がること。飛行機の位置は、特別な問題、または状況に関する精神的な気づきや直感力を反映している。(ウォレス解釈)計画を成功へと導く方法。プロジェクトに積極的に関わっていること。(ホロウェイ解釈)職業上の難問を抱えて奮闘している。自分が温めていたプロジェクトや理想像が実現しないのか、悩んでいる。霊的、高い精神、超自然的感応。性的な領域。アイデア、革新、会話。

【連想法】

飛行機・・・何度乗っても事故死に対する恐怖に慣れない。高価だが手間をかけず早く遠方へ行く方法。

新千歳に向かう・・・実家(自我または自己)へ向かう。

座席に密着・・・悪天候のときは基本的に席から立てない。

長くても1時間半・・・つらいときは時間が長く感じるが、実際はずっと短いということ。

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【洞察】

1.自己あるいは自分らしさに帰る途中ということなのか。何をしていいのかわからないという現在の感じが、悪天候のような不安定な状態(つまり不安)で、それを長く感じているということなのか。

2.(大昔から言われている通り)悪天候のときは基本動いてはならないのだが、じっとしているのが苦手なせいか、その状態をつらいと感じているのかもしれない。

3.冷静に見れば、じっとしてなくてはならないつらい時期というのは思いのほか短期間だといいたいのか。

4.布団が中途半端な位置で寝返りが打てない状態だった可能性があり、それをつらいと感じたのかもしれない。

その1)夜、実家の自室にいた。部屋には父(故)とかつての友人の誰かAがいた。俺は机に向かって何か作業していた気がする。

(中略忘れ)

俺のベッドで寛いでいる父は「俺が書いた小説(文庫本だったか)を読め」といった。父はわざとらしくタバコを吸って灰や塵を飛ばし、俺の気を引こうとしていた。俺の部屋なのに臭いつけやがってと少し思った。Aは煙を嫌ってむせている。

俺は「良いことと好きなことは別だからね」といった。父は「良いものなんだからとにかく読め」みたいなことをいった。俺は「自分は好きなことの方を優先するから」といった。すると父はふてくされた顔でぶつぶつ悪態をつきはじめた。そのあたりから、父はやや別人がかった顔になっていて、ほうれい線がひどく老いブルドッグを思わせる顔だった。

 

<解釈その1>

夜・・・(ベサーズ解釈)ものごとがはっきりわからないこと。内奥に宿る導きの光を遮断すること。自分の中の未知の部分に入っていくこと。

タバコ・・・(ベサーズ解釈)心をなだめるもの。寛ぐためや、イライラを鎮めるためには役立つけれど、結局無駄なもの。必要のない有害なもの。役に立たない手段。

【連想法】

灰や塵・・・何か燃やしたときに出るやつ。

俺が書いた小説・・・小説を書くこと。完成している。

良いこと・・・向いていること。稼げること。

老いブルドッグ顔・・・衰え。不満。怒り。

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【洞察】

0.ここでの父(故)は、リアルにはなかった態度から見て、明らかに自己の側面を表していると思われる。起きているときは(収入がないという点以外は)特に不満を感じてないので、深層的なものであろう。

1.「俺が書いた小説を読め」というのは、父的な側面が俺(自己)に小説を書けといっていると思われる。

2.「良いことと好きなことは別」というのは、向いていることと好きなことは別という話であろう。俺はこれまで好きなこと(作曲)を優先してきたが、その結果9年間収入がほぼなかった。それに対し父は向いている(稼げる)こと(=小説家?)をやるべきだと主張している可能性がある。

3.父の不満は、つまり収入がないという慢性的かつ顕在的不満の解決策を示している可能性があるかもしれない。わざとタバコを吸って灰を飛ばしていることからも、いかにも燻っているという感じに見える。

 


 

その2)旅で、東北の日本海側、ある街の酒蔵のようなところにいた。大学時代のクラスメイト(YDだったか?)の家族が経営しているようだ。銘柄は『○○○○』(漢字4文字、失念)といった。

その酒を試しに飲ませてもらうことになった。まずかったら厳しく批評してやるつもりだった。ところが、ものすごく旨くて俺は「うめー!」といって感激した。水のように軽く、ほのかに甘みと酸味がある。こんなに旨い酒を、いやこんなに旨い飲み物を口にしたのは、生まれて初めてだと思った。

あまりに旨いので、買っていこうとは思ったが、クセになってしまう恐れがあるので、1本(一升)だけにしようと思った。

 

<解釈その2>

アルコール(酒)・・・(ベサーズ解釈)心を麻痺させる、心と感情を鈍くさせる。心が過敏になりすぎている。リラックスの必要。(ケイシー解釈)物質的意識を捨てる。飲酒癖について。抑制の消滅。酩酊・恍惚。霊性(スピリッツ)。一瞬のリラックス。現実逃避欲求。(パーカー解釈)物事を安易に考えすぎる。何らかの刺激が必要。

【連想法】

旨い酒・・・(酔ってしまうほど)上手い作品。

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【寝る前の思考】小説を書くことを勧められたり、小説のほうが作曲より先に稼いでしまう、という夢を今年たまに見ているが、とにかく書くネタが見つからない。勉強用にたまに読書はしているが、それ以上どうしろというのか。

【洞察】

0.その1の思考に答えている可能性がある。

1.「まずかったら厳しく批評」ということからも、これは作品のことであり、おそらく人が書いた小説(マンガについては評価が甘めなので)のことだと思われる。

2.経験したことのない「旨い酒」は(読むと酔ってしまうほど)上手い小説のことであり、そういう作品を読むことを推奨や予見しているのかもしれない。

3.ただ、その作品があまりに上手すぎるため、たくさんは読まない方がいい(できれば1作のみ? 影響を受けすぎてしまう?)ということか。

4.日本酒の酒蔵なので、国内作家の作品を示しているかもしれない。

 


 

その3)ドイツの首相が降りるようで、メルケルではない候補者たちが立候補したようで、Webで画像集を見ていた。候補者のほぼ全員が女だった。なかでも1人若くて可愛い人がいて、誰なんだろうと調べた。『ナーリア』という名だった。

 

<解釈その3>

【洞察】

0.次に読もうと思っている本がエンデの「モモ」(再読)なので、ドイツが出てきたのかもしれない。

1.その2に関連するなら、候補というのは読むべき小説の候補だと思われる。

2.メルケルという大物は、エンデのことであろうか。ドイツ人作家はエンデとヘッセくらいしか知らない。

3.しかしその大物は第一線から降りるということなので、本命は若いドイツ人作家の作品ということなのか。

 


 

その4)(昼寝の夢)高校くらいの教室に、遅刻して入った。社会科か社会学の授業だった。先生は特に咎めることはなく授業は続いた。

俺の席はやや窓側の後ろの方だった。俺はかぶっていた登山用の帽子(もう1枚別の帽子をダブってかぶっていたかも?)をぬぎ、後ろのフック列かどこかに引っ掛けた。他にも遅刻してくる男もいた。

やがて先生は小さな白紙に近いプリントを配り始めた。進路についてのアンケートのようだ。俺の2つ前に座っていたクラスメイト(知っている奴のはずだが失念)は困惑し「はっきり決まってなくても今考えていることを書けばいいのか?」みたいな独り言を口にした。俺も決まってないのでどうしたものかと思った気がする。

 

<解釈その4>

帽子・・・(hat)(ベサーズ解釈)役割、または演じている役。(cap)(ベサーズ解釈)被い、または保護。(ケイシー解釈)個人の生活で現在進行しているもの。考えの性質。職業、または引き受けた仕事。

【連想法】

帽子・・・登山用と普段用の2つを使っている。主に紫外線や目の保護用。

進路・・・どうやって生活費を稼ぐのか。

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【洞察】

1.夢ではバイトを推奨せずにさんざん引っ張ってきたくせに、今さら進路の話をしろというのか。

2.進路といわれても、作曲家と作家の2択以外答えようがない。(どうやら夢や高次自己は未来を知っているようなのだが)どうせノーチャンスと知っているなら、早めに俺にバイトを勧めたほうがいいはずなのだが、そういうことがなかったのでやらずにいただけ。

3.登山用の帽子を脱いだのは、明日登山するつもりだったからか。

その1)遥か古代の日本の武人A(日本武尊?)と、五色〜七色に光る紐のような飾り(?)を額の辺りにつけた、真っ白な肌の若そうな美女Bとの対話を見ていた。Bは『象○○○族』(○は失念)という古代中国かどこか大陸の人らしい。

長い過去の話(失念)のシーンの後、やや老いたAは何かを悟ったようだった。Bはいろいろ超越していて何でも知っている風に見えたが、話を聞いて相槌をうつだけだった気がする。

 

<解釈その1>

【連想法】

A・・・老いた日本。あるいは自分のことかも。

B・・・若い中国。あるいはシャーマンや巫女的な存在。

象○○○族・・・超知的な能力を継承する一族。

五色〜七色に光る紐・・・超知・超越的な能力を表す。

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【昨日の思考】アズールレーンの一周年に際し考えたが、日本のソーシャルゲーム業界もはや時代遅れであり、これからは中国がリードしていくだろう(中国に倣えばいい)と思った。

【洞察】

1.ゲーム業界の今の日本と中国の関係を表しているようにも見えるが、あまりに超時代的な話であり、自分にとってそこまで重要な話なのか疑問が残る。

2.やや老いた自分と、中国(あるいは大陸のどこか)の超知的な力をもった若い女(もしくはそういう霊や高次存在)が出会うという暗示、または遥か過去にそうだったことがある(縁によってそれが再び起きる)という知らせなのか。

 


 

その2)知人らしき中年男Aと、実家の近所らしき中古屋に行った。Aは薄いピンク色のデジカメを取り出した。それを売るつもりのようだ。俺はそのデジカメを見せてもらった。やや古い型だが高級そうに見えた。Aは「20万した」といった。

そうはいっても古いものなので、100円くらいに叩かれるだろうと俺は思った。店主の中年男Bが査定額を表示させた。4300円くらいだった。俺はまあそんなもんだろうと思った。Aがそれでも売ろうとすると、Bは少し驚いた顔をしたが了承した。

帰り道、Aは(Bに渡した金の?)5円玉の穴に何かくっついてしまったことを気にしていた。

 

<解釈その2>

ピンク(ローズ)・・・(ベサーズ解釈)愛。

カメラ・・・(ベサーズ解釈)経験の意味を認知すること。学びに利用するための人生の記録。

【連想法】

ピンク色・・・自分の中の女性性。

デジカメ・・・専門ユース以外はもはや不要。カメラはスマホiPodで足りる。

5円玉・・・ご縁。賽銭によく使う。

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【洞察】

1.「かつては高級品だったがもはや時代遅れとなったデジカメを売る」というのは、これまで大事にしてきた価値観や認識や観念を手放すことを予見あるいは推奨しているのか。その価値はもはやかつての1/50くらいしかないということなのか。しかし、それが何のことかがよくわからない。

2.5円玉の穴が何かでふさがった話がよくわからない。素直に手放さないとご縁が発揮されないみたいな話?

 


 

 その3)中古屋に実家を売るかどうかという話を傍観していた。査定額が虚空に表示された。よくありそうな諸々(土地など?)の金額に、こっそり俺が加えた250万(貯金?)を足して、1700万円くらいだった。

 

<解釈その3>

【連想法】

実家・・・(古くからある)自我あるいは自己。

1700万円・・・多少盛っているし、取り壊しとか余計な諸費用がないという仮定だと思うが、今実家を売ったらそのくらいになるかも。

【洞察】

0.親が生きているうちに実家を売ってくれれば、1人になったときに家の処分活動で余計に疲れなくて済むし、その金を今もらえれば、未だほとんど稼げていない創作活動のキャリアを数年増やせる(そのうちに何かチャンスをつかめれば)と考えたことはあるが、都合が良すぎる話なのでほぼ期待していない。

1.親が近いうちに実家を売るつもりがあり、それを察知している可能性もなくはないか。

2.実家は(おそらく子供の頃から引き継いできた)自分のことであり、これまでの自分の査定額がそのくらい(リアルにはない額の貯金が何なのかがよくわからない。付加価値?)という話なのか。

3.実家を売るというのは相当重大な転機だと思われる。まったく新しい自分になる暗示かもしれない。また、過去の業績の報酬としてそのくらいはもらっていい(もらえるだろう)という話?

 


 

その4)(昼寝の夢)旅で瀬戸内の四国側の海岸地区の田舎にいた気がする。予定では北の方(山陽側)へ行くことになっていた。向こう側へバスなどの陸走で一気に渡る方法はなかった。

とりあえずバス停を探しているとき、ふとヘリの個人タクシーのような時刻表を見かけた。運賃次第だが、これなら一気に行けるようだ。ただ定員が2人で予約制(フライト時刻は決まっていて日に何本かある感じ)のようで、近い時間のはすでに行ってしまったようだ。今日果たしてまだ便があり今から予約して乗れるのか、よくわからなかった。

ひとまず他の手段も探してみようと少し先まで行ってみたが、特になさそうで、やはり一番いいのはヘリのようだと思った。引き返してさっきの表が貼ってあったのはどこだったかと探したが、なかなか見当たらず戸惑っていた。

 

<解釈その4>

バス・・・(ベサーズ解釈)自分を表現するための大きな潜在能力。(ウォレス解釈)チームや組織を表す。計画の実行。(個人解釈)「バス クスリ 真の夢」(2015.10.14)という啓示有り。

ヘリコプター・・・(ベサーズ解釈)精神、魂の成長。

【連想法】

瀬戸内・・・旅で行くにはいい場所。けっこう好き。島が多く場所によっては道路も通じているが、便利というほどではない。

バス・・・近距離の移動。鉄道より小規模だが柔軟。

ヘリ・・・簡易の飛行機。飛行機のタクシーのようなもの。便利だが運賃次第。

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【洞察】

1.次にやる曲などを模索している感じなのか。

2.これという便利で速い手段(ヘリ)があったのに、他の方法も検討しているうち、元の手段がわからなくなってしまった、ということなのか。