麻雀の牌を見ていた。6筒が光ったかと思うと次は3筒が光り、最後は1筒が強く光った。その光は、夜の外のどこかにポツンと1軒あるカフェのような店を照らした。店の名のプレートには『kurk』とあった。

【寝る前の思考】ここまできて、これほどの(1000曲という)偉業を成すというのに、何か(希望や賞賛的な)情報はないのか?

【洞察】

1.数字が減っていくのは曲の残りを指すのか。最後の「1」が照らした「kurk」とは何のことなのか。調べるとオランダ語ではコルクのことのようだが、ワインを飲む習慣はないのでよくわからない。

2.kurk→コルク→KORG? KORGというと深谷に店や工場があるが関係あるのか。

その1)実家らしき家のキッチンにいた。母がいてコップか何かをつかもうとしていたが、身体障害か何かで腕が逆さに返り肘が前になってしまっていて、つかむのに苦心していた。

 


 

その2)見知らぬ会社のオフィスにいた。俺は入ったばかりのバイトだった。デスクで何かの作業をしていると、背中に何か当たるのが気になった。

ふり返ると、60代くらいの見知らぬ男Aが俺のイスの背もたれに指をかけながら作業していた。Aの指は骨がだいぶ尖っていて痛かった。Aはマンガ家のようだ。俺は「作業に集中するのはいいけど、指が当たって痛いんだけど」といった。Aは「ああ?」といって訳のわからないことをいって埒があかない。何度も(周りに気を遣って)小声で抗議したが、Aは理解できないようだった。

 


 

その3)夜、どこかからの帰り、見知らぬ私鉄に乗ってある駅で降りた。ホームが多い大きな地下駅で、現下宿からはだいぶ西にある印象。乗り換え(折り返し?)のため上りエスカレーターに乗ると女子中高生が何人か前を歩いていた。少女が好きなので、つい後ろ姿を見つめてしまった。

何線に乗ればいいのかよくわからない。玉井(たまのい)線という名前が紙の案内か何かに載っていた気がする。もう午後11時33分で、終電にならないかと不安になった。また、疲れなのか目がかすんで字がよく見えない。

ともかくこのホームではないと、別のホームへ通じる階段へ向かっていくと、左手の壁に高尾山周辺の観光案内の大きな看板(バックライト付き)が目にとまった。私鉄の会社が運営している感じで、簡単な路線図があった。現下宿の近郊だし、あれこのホームの路線でいいのか? と考えはじめた。

 

【洞察】

1.いつの間にか乗り越してしまって現下宿方面にとって返す、たまに見るタイプの夢。ラスト1曲になったが、その1・2もそうだが、今日はまだその日ではないという感じか。

2.高尾山の案内は、ラストの作曲からの登山(予定)の流れを暗示しているのか。このホームで合ってるのかという感じは、明日明後日の予定通りでいいということか。

見知らぬ部屋に泊まって(?)いた。俺はベッドの上にいて、床の上にあるポータブルエアコンをリモコンでオフにしていった。左側のグレーっぽい2台は消えたが、右側の黒い1台は、見知らぬ20〜30代の男Aがやってきてつけていった(?)が、俺のリモコンではオフにできなかた。あれ、これはAのやつなのか? と思った。

その1)AIの活用の指針についてだった気がするが、よく覚えていない。

 

その2)見知らぬ3人の作家(中年AとB、若者C)が話していた。CはAが書いたAIについての本を読んだことを語った。

CもAIについての新鋭作家だが、声が小さくて言葉たらずだった。文章で語るときは強気だが、人とのコミュニケーションはまだ不得手のように見えた。

 

【寝る前の思考】(1000曲まで)あと2曲だ。この歳になってもまだ何も始まってない気がする。

【洞察】今後はAIについてもっと学んで活用し、文章を書いたり創作したりするということなのか。

見知らぬおしゃれそうな店でシャンプー(紺色っぽい容器)を3本買うことにした。商品をカウンターに持っていくと、愛想よさげな中年の女店員が俺のスマホをスキャンか何かしようとしたが、シリコンカバーが使用面の方に付いてしまっていた。それを付けなおして会計しようとしたが、モバオクという電子マネー(?)じゃないと使えないらしい。

他の方法もあるようで、現金でもいいが楽天ペイでも使えそうだった気がする。2000円以内には収まりそうだった。

 

【洞察】髪の洗浄というより頭の中の浄化ということか。

その1)夕方ごろ、父(故)が運転する車で見知らぬどこかを走っていた。どこかからの帰りのようだ。父は運転しながら何度も居眠りしそうになっているのに気づいた。俺はすぐ車を止めるよう何度か注意した。

それでも行こうとするので、俺は「こっち見て」といった。50代くらいの父はまぶたが重くうつろな目をしていた。俺は「病院から薬をもらってるでしょ? 本当は運転しちゃいけないんだけど......眠くなるならダメでしょ」みたいなことをいった。

 

【洞察】行動力や論理的な部分が不調ということか。

 


 

その2)見知らぬ家に住んでいた。見知らぬ中高生くらいの少年Aが遊びにきていた。部屋を見ていくと学校の机(?)の引き出しに、何日も前の食事の残り(ほとんど汁)がタッパーに入っていた。俺は不快な顔をして、それをどこに捨てようかと思った。

Aは松本先輩の弟だったか? とても可愛いのでこの子と付き合いたいと思った気がする。

 

【洞察】今日は作曲の思考などの残滓や廃物を捨てる日ということか。Aは中高生的な遊び(ゲームとか)を暗示しているか?