その1)デパートのようなところにいて、何かの列に並ぼうとしていた。見知らぬ女子高生Aとどっちが先に並んだかでちょっと揉めた。Aがセコく前に割り込んできたように見えたが、エスカレーターを上がった先で俺は横入り気味になったので、順番が入れ替わった。Aが抗議してきてしばし睨み合いになった。

面倒なので黙って譲ったが、別にAは可愛くもないし女などどうでもいいと思い、俺は「しょーがないなぁ」とつぶやいた。

 

【寝る前の質問】西八に引っ越し準備を始める。

【洞察】答えているのかよくわからない。時期が時期だけに物件が混んでいる(学生らと競う?)という風にも読めるし、デパートとエスカレーターと少女は作曲の話のようにも見える。

 


 

その2)見知らぬ郊外を歩いていた。今は大学の昼休みだった気がする。定期が切れるのでそれを買いに駅に行こうとしていたが、次の授業までギリギリの時間しかない。俺はさっと踵を返し大学に戻ることにした。定期(東急っぽいイメージ)は学校帰りのついで(夕方?)に買おうと思った。

 

【寝る前の質問】その1に同じ。

【洞察】

1.大学は作曲(研究?)のことで、定期はバイトに使うものなので引っ越し先のことかもしれない。大学の方を優先しているので、先に作曲をしてから夜に物件を探せばいいみたいな話なのか。

2.その1で割り込んできた少女Aは、作曲が先であることを暗示している可能性はある。

 


 

その3)何かを裁断してネームプレートか何かを作る仕事をしている女たちが何人かいた。2mくらいある大きな機械を扱っていた。

あるゲーム会社(任天堂だったか?)が彼女らを専属で雇いたいという話だった。その職場は階段を下りていった先のある地下(街?)の裏手にあるようだった。

俺の曲もそうやって裁断してコンパクトにした方がいいのかと思った気がする。

 

【洞察】ゲーム会社が出てくることから、作曲の話と思われる。昨日もそれをやったが、配信用の曲はオリジナルとして出し、AS用には裁断してゲームなどに使いやすいようにすればいいということか

見知らぬインストア薬屋でバイトしていた。今は午前中で納品の時間帯のようだった。

ガラスケースの上に、ステロイド抗生物質の軟膏がいくつかった。そのうち3つくらいはフタがなく中身が少し出ていた。先輩らしき薬剤師の青年に訊くと、それらは返品するようにとのこと。もう1つ、フタは開いているが中身はギリギリ出てないのがあり、それは返すかどうか迷うところだという話になった。

客が来る様子はなく皆、暇そうだった。

バイトの時間は見たくないと思い、時間をビデオのように早回ししたり巻き戻したりした。普段作曲している時間(夜のことか?)を探して今日は作業するのかどうか確かめようとしたが、早回しが高速すぎてうまく止まらず、結局わからなかった。

 

【洞察】

1.作曲についての話と思われる。商品として軟膏はよく出てくるが、何のことか未だによくわからない。

2.フタなし品の返品は、ASに落選する作品もいくつかあることを示唆しているか。

3.暇なら作業した方がいいということか。

見知らぬ自室にいて、CDやマンガを整理して棚に並べ直そうとしていた。

CDはかつて聴いていたフェンスなどのアルバム(リアルにはない背ジャケ)が20〜30枚くらいあった。それらは縦と横積みが混じっていて隙間が多くあったが、縦に統一して隙間をなくした。

マンガは主に押し入れにあった。ナウシカのシリーズで、リアルと違い雑誌や単行本が混ざって40巻くらいありそうだった。なぜか同じ巻(31〜32巻あたり)がいくつか2冊ずつあり、ダブって買ってしまったのかなと思った。

 

【洞察】(今後の創作のため?)記憶を整理しているのか。

その1)何かの部活に所属していた。学校の旅(?)でどこかの地方にいた気がする。俺はバド部の者から大会に出てほしいと誘いを受けた。俺は素人だがバド部の連中と互角の実力があった。今回は出てやってもいいが、次は面倒だと思った気がする。

(中略忘れ)

W松のおばさん(Fromがフルネーム)からメールがきていた。本文はなく、青っぽい岩なのか鉱石なのかよくわからない謎の画像があり「おいおいおいおい○○△△(失念)」というフキダシがあった。二度見したが何のことかわからなかった。

 


 

その2)主人公が御庭番の現代版のようなアニメを見ていた。かつて同タイトルの作品を見たことがあったが、今はあの頃とは全然違う話や設定のようで、だいぶ変わってしまったようだった。何でそうなったのか、最初から見直したほうがいいのかと思った気がする。

大学のある部活にいた。何の部(水泳だったか?)かはよくわからない。あるとき、部長らしき男はイベントか何かの準備のため人員を募ってきた。暗黙的に半ば強制のような感じだった気がする。

俺は能力を買われていろいろ調査したりする役のようだった。今回はまあいいが、次回のときは面倒なので辞退したい(強制なら部活もやめる)と思った気がする。

その1)ディルドとも違う、滑らかな凹凸のある黒っぽい性具がいくつか集まっているのを見かけた気がする。

 

【洞察】性欲処理に関係するイメージか。

 


 

その2)冬、実家に帰ると、居間の床の上に母が寝ていた。夕食の買い物に行く前のように見えた。母を足の方から揺らして起こすと、母は苦笑し、つい寝てしまったという。俺は部屋の散らかっている様子から「買い物から帰ってきてから寝たようには見えなかったから」といった。

(母はこれから買い物に行くようだが)俺は菓子か何かの買いに(?)行こうと思っていたが、もう夕方近くで暗くなるし、これは明日行くしかないなと思った。

 

【洞察】よくわからないが、明日登山帰りに図書館に行くのはやめて、予約本を取りに行くのは明日以降(月曜は休みなので火曜以降?)にしたほうがいい、と言われているように思える。

その1)大岳山に登ることを考えていた。(リアルには存在しないルートのためか)何度も行った山のはずなのに、それはよく知らないルートだった。

地図には南東方面に鳥沢岳という山、頂上の南側に自衛隊の演習区域もあった気がする。

 

【洞察】大岳山は何度も行ったし主要ルートはほぼ踏破しているので、登山の話かどうかはよくわからない。鳥沢は鳥沢駅のことか? 自衛隊は富士の辺りの大砲をぶっ放しているところか?

 


 

その2)実家っぽい見知らぬ家の居間にいた。高校生くらいの見知らぬ友人たちとゲームをやることになった。ブラウン管の大きなテレビはまだスイッチが入ってなかった。はじめはアニメか何かのビデオを見るつもりだった気がするが、いつの間にかゲームをやることに変わっていた気がする。

マリオカートっぽいゲームで3人でやることになった。他の2人は常に先行していて、なかなか抜けなかった。結果は『466』(4位→6位→6位、3周制らしい)と表示され、フィニッシュは6位だった。1位はルパン三世だった気がする。彼は次のステージに行けるようだった。

もっとやりたかったが、少しやっただけで目が疲れてしまった(ブラウン管の粗い画面のせい?)ので、お開きになった。

 

【洞察】またしてもゲームの夢。昨日ほどレトロではないが、ブラウン管を使っているところがローファイ感がある。ゲームの欲求か、あるいは作曲の手法の暗示か。どのみち結果はイマイチという予見なのか。