その1)誰かからきたメールを見ていた。『賞金対策(?)でゲームミュージック用にお金がいるので、金額を入力してください』と書いてあった。

 


 

その2)見知らぬホテルの部屋(?)にいた。ある男Aがやってきて、彼が出演している映画の話をしてきた。彼の妻とは別に、映画の中での妻役の女Bがいるようで、Aは「彼女と会ってほしい」みたいなことをいった。

Aのあとについてベランダか外通路のようなところに出ると、BとAの弟(?)らしき男がいた。横目でちらっと見た限りでは、Bは上下黒っぽい服を着た細めの若い女で、クールビューティーっぽい感じがした。怒っているのか緊張なのかわからないが、俺がAと話している間、Bの強い視線を感じていた。

その1)ある学校の教室かどこかで、大学部活時代に好きだったMM先輩と会っていた。写真撮影か何かで服を整えていた。お互いに気が合った(特に彼女の方にもあることに少し驚いたが)ことはわかっていたが、今さら付き合うことはできないと思っていた。

俺は彼女に「ただ、俺が好きだったということは憶えていてほしいんです」といった。

 

【洞察】MM先輩は、これから有料配信へ手放そうとしている気に入っていた過去曲SYSのことを喩えているのか。

 


 

その2)ある学校の教室でテストをしていた。はじめは1問だけだった。それに非常に簡潔に答えを書くと、教師は少し驚いて次々と6問くらい出した。俺はそれにすべて答えを書いて、どれも正解だった気がする。

別の教室に行くと、高校生くらいの生徒たちが十人足らずくらいいた。俺は黒板に向かって左の窓際の一番後ろの空いている席についた。30代くらいの男の教師は、先日のテストの紙を返しはじめた。他の子は1枚だけだが、俺だけ7枚くらい連続で返ってきた。

 


 

その3)冬、雪が積もった実家の庭にいた。そこは道路側の隣のKM家との境界で、雪山は3m以上の高さがあった。

そこに母といて、どうやって雪を降ろすかという話をしていた。俺は雪面に切り込みを入れ、何かちょっとした刺激を与えて雪崩を起こし、道路まで滑り落とそうと考えていた。車の邪魔になるかもしれないが、雪は柔らかいので、それほど心配していなかった。

 

【洞察】山積しているある問題や課題をどうやって解消するかという話のことか。再編集待ちの曲のストックのことかもしれないが、まだよくわからない。

 


 

その4)見知らぬ場所にいた。どうやって帰ろうかと思っていたが、たまたまやってきた車に乗り込んだ。背中の肉厚がすごいゴツい欧米人の男Aが(前方シートの真ん中に座って?)運転していた。俺は特に何も言ってないが、まるでタクシーのように車は進んだ。

車はやがて八王子に入った。駅が近いのは一応わかるが、どこで降りればいいのかと考えていると、Aは「映画館の前でいいですか?」と拙い日本語でいった。車はすでにそこにいた。ここからなら歩いて行けるだろうと思い、俺は「ここでいいです。ありがとうございます」といった。車を降りると、俺は去っていく車に頭を下げた。

映画館(渋谷○○という名前)の前にはおばちゃんたちがたくさんいて、これからそこへ入っていくような感じだった。

感覚的にはここから見えるスロープを上っていくと八王子駅だと思うが、確証はなく、地図本で確認したかった。しかしどの地図を見ても縮尺が大きくてざっくりしていて、八王子なのはわかるが現在地がどこかなのかはよくわからなかった。それでも勘は正しく、そのスロープを行けばいいと感じていた気がする。

 

【洞察】

1.山などの方々の旅先から帰ってきて現下宿の町田を目指すターミナルのシンボルが八王子駅ということなのか。駅前はリアルとはまったく違う構造になっている。

2.背景はよくわからないが、自己への帰還をどうにか果たそうとしているようには見える。

3.夢の世界(あるいは狭間の領域?)で迷子になっていたところを助けられた可能性もある。

その1)実家の自室にいた。夜なのか部屋は暗かった。俺は押し入れ(リアルにはないタイプ)に向かって眠りこけていた。すると母がやってきたので、あわてて目を覚ました。母は街に出かけようとしたが何か忘れて、いったん戻ってきたらしい。

母は「本を売ろうと思うけど(まだ?)ある?」みたいなことをいった。俺は「もうない」みたいなことをいった。母は改めて出かけようとしていた。

 


 

その2)あるバスに乗っていた。しばらく行くと、あるバス停で降りた。乗降者がいなくなると俺は運転手に「駅はどこか」と訊こうとした。だが、乾いたタンがからんでなかなか声が出なかった。駅はもう少し先にあるようだった。

(中略忘れ)

結局そこにめぼしいもの(?)はなく、少し先のバス停までまた乗ろうとしていた気がする。

 


 

その3)あるところでバイトしていた。帰り際、入社してからタイムカードを押さずに何日か経っていることに気づいた。そのことを問われたら、誰もタイムカードのことを教えてくれなかったと言おうと思った気がする。

最初の日の退勤や、その後の2日くらいの出勤退勤は、その欄に子供っぽい光沢のあるシールが貼ってあった。一応誰かが見ていてくれているのかなと思った。その後、退勤時間は21時だった気がする。

 

【洞察】最近疲れが溜まってきたのか自分にしては異様に眠りが深い。作曲業の時間を管理(あるいは制限)するようにということなのか。

その1)知人かクラスメイトらしき何人かの男と一緒にいた。台の上にウィスキーがたくさん並んでいた。その中で『フロム・ザ・バレル』っぽいものX(3800円くらい?)をストレートで飲んだ。すごくうまいと思い、それが気に入った。この手のものは水割りにすると不味くなりそうな気がしたので、薄めたくはなかった。

高級な良いものをA、そうでないものをBとする分類があり、XはAだった(メーカーズマークはBだったか?)。

寝る前にXを少しずつ口に含むと体が温まり、よく眠れそうに思えた。

 

【洞察】

1.特にウィスキーが飲みたいというわけではないので、それに相当する他の喩えと思われる。

2.名前や飲み方から「原酒・原液」のままを強調しているように見える。

3.過去曲の再編集作品についての可能性もあるが、「寝る前に含むと眠れそう」といっているので本やマンガの可能性もある。

 


 

その2)アズレンっぽいゲームをやっていた。あるボス艦隊と対峙したとき、ユニットで移動を妨害できるというバグ技(?)を使って、ユニットCで追いついめた。しかし、攻撃できるユニットDのN戦艦(単艦らしい)は砲を1つも装備しておらず、相手を捕まえておくというスキルしかなかった。

どうしたものかと考えているとDは変化し、いつの間にか装備が揃っていた。はじめはT1主砲だったがやがて金主砲になった気がする。金魚雷まであり、装備枠が1つ増えていた(リアルの仕様にはない)。

キャラも変わり『ロドニー』の見たことのない絵になっていて、名前も『ロドニー改』(リアルにはまだない)というSSR艦になっていた。

 

【洞察】

1.ある問題と対峙し、解決できずに停滞していたが、高級(N→SSR)かつ既存の改良型(SR→改SSR)の解決策が現れるということなのか。

2.なぜ決め手が「ロドニー(改)」なのかはよくわからない。ビッグセブンで、お嬢様風で巨乳なのか?

3.作曲業の話かどうかは何ともいえない。

その1)実家の自室にいた。母が机のデスクトップPCの前に座っていて、RPGらしきゲームをやろうとしていた。そのための資料(?)などを読んで準備していた。今は朝8時過ぎで、俺は「うわ、朝からかよ」といった。部屋がまだ暗いので電気をつけてやり「電気をつけてね」といった。親切にしてやるのもちょっとバカバカしく思えた。

俺は大学(?)があるので1階に下りようとした。そのとき、母の大きなスクラップブックを見かけた。様々なことをスクラップしているようだが、中にはシティーハンターの海坊主の渋いシーンを2色トーンの切り絵にした作品を数枚見かけた。

1階の居間に行くとテレビがついていて、今は8時20分頃だとわかった。大学には英和辞典を持っていく必要があった。英語ではなく他の授業で使うかもしれないようだ。リーダーズかまたは大版のもの(名前は失念)を想定した。たが、それらは重いのでいちいち持っていくのが面倒だった。

学校の机の中に置いておけばいいかと思った。英語の授業でも使うだろう。でも、予習してない英語で当てられるのは嫌だった。そもそも大学はすでに卒業してるので、別にもう行かなくてもいいんじゃないかと思った。

 

【洞察】

1.母の仮面をした主要な人格の1人が、遊びたがっている、あるいは逃避したがっている、ということか。しかし朝からゲームというのはリアルでもやらないのだが。ただ、事前に資料を読んでいることから、RPGには別の意味(人生のゲームに喩えられることもある)があるかもしれず、そのガイドとなる読書のことかもしれない。

2.スクラップブック、特に渋い海坊主が何なのかよくわからない。マンガを読んでいいシーンを記憶に保管したいということなのか。

3.重たい英和辞典がよくわからない。「英語で当てられるのは嫌」なのは、その勉強を「やりたくない」ことと当てられる「プレッシャー」の混合のように思える。

4.「その大学は卒業してるのでもう行かなくていい」は、典型的な中止や中断の要望と思われる。

5.総合的に見て、作曲業(過去曲の再編集作業)をいったん休みたがっているように見える。

 


 

その2)店か倉庫のようなところでバイトしていた。誰かが俺にゴミの話をしてきた。すると、倉庫バイトNL社時代の社員OHが袋に入ったゴミを持ってきて、微笑むと「ちゃんと分別してない」みたいなことをいった。俺はハッとして袋の中身を見た。(チオビタっぽい?)ドリンクの箱にビニールなどが混ざっていた。

バックヤードへ行き、ゴミを分別しながら「俺ゴミ捨てるの下手だなー」といって苦笑した。

洗濯物もここに預けておけば、従業員全員の分を会社がやってくれるらしい。ただ、預け方がわからない(自分の洗濯物の見分け方もだが)ので、店長か誰かに訊いたほうがいいかと思った。

 

【洞察】

1.ゴミ処理や洗濯をするような、心のバックヤードのようなところがあるらしい。

2.「ゴミ捨てが下手」というのは、その1の夢について、頭の中で並べた最初の解釈が雑だったせいかもしれない。あるいは、心のゴミを分別して捨てるのがあまり上手くないという意味か。

3.ゴミ捨て、洗濯、ということから、やはり休息を推奨しているように見える。

その1)中国の監督が作った映画を見ていた。大洪水があったようで、その水が引いた直後の様子に見えた。

アメリカで?)『高層ビルの上まで井戸臭がする』という記事があった。

日本の郵便局らしき建物から大きな石のようなものが散発的に飛び出し、ガラス張りの一部が割られ、中国人の見知らぬ若い俳優が扮した日本人Aが中から現れた。Aは赤いパンツに白いランニングという五輪のユニフォーム(陸上用?)の格好で、白いキャップを被っていた。その斜めの被り方がアイドル的で嘘っぽく(外人にありがちな)文化の研究不足だなと思った。

この先の坂を下った街のより低い場所はすっかり水に浸っていたようで、被害は大きそうに見えた。

 

その2)これも中国映画だったか。日本の『元宮』という街から、大洪水後の世界を見ていた気がする。

 

【洞察】

1.なぜ中国人たちによる映画なのか、よくわからない。

2.直訳的に見ると、大洪水によって五輪が中止(あるいは阻止)されるという感じだが。中国の影響力が鍵になっているのか。

3.「元宮」がどこなのかは、よくわからない。

 


 

その3)どうにもものすごく熱くなってしまい使いものにならない、何かの端末に入ったコンピューターチップの話だった気がする。

 


 

その4)ビル・ゲイツの生い立ちを見ていた。彼は5歳で刑事訴訟か何かのある法律について学んでいた。当時の独白のようなものが、サビだらけになった当時のポケコン(リアルでは見たことのない型)に記録されていた。

6歳のとき、彼は世界の市場に出ることを決心したという。その頃、初めて株を買った。

その後の話は、概略的に本に書かれていた。何かの電話番号を4度も間違えたり、たまに小さなミスはしたようだが、大きな挫折はなかったようだった。

成功者というのは、はじめからなるべくしてなるように定められているように思えた。

 

【洞察】

1.一見すると自分とはまったく関係なさそうな内容に思える。なぜわざわざ、明らかにフェイクとわかるビル・ゲイツの生い立ちを見せているのか。

2.ビル・ゲイツの仮面を被ったある人格(側面)が目覚めた(または生まれた)ことを暗示しているのか。彼の特徴から「(データを売って)大富豪になること」「大量の本を読んで知識を集めること」などに関係していると思われる。

3.ビリー・ミリガンの本を読んでいると、自分(基本人格)の知らないところで特定の人格が勝手に学んだり経験したり成長したりしているのが窺えるが、そういう類の話なのか。

神奈川かどこかのショッピングセンター群にいた。巨大なスーパーのようなところを出ると、大型店が並んでいるのが見えた。ある店と家電店とベルコがあり、その配列を覚えようとした。まあベルコは滅多に利用しないけどと思った。

広い駐車スペース(?)を挟んで向こう側は小型の店が並んでいた。俺は登山用品の店を探していた。『Calendar Days』というアウトドアショップを見かけた。他にもありそうだったが、よく覚えていない。