実家の居間かどこかにいた。俺は半裸になっていて鏡を見ると、お腹の半分近くを占める大きな痣(母斑)があった。触った感じはリアルのそれに近く、若干硬めの肌という感じだった。
【洞察】
1.母斑は(リアルの印象から)あると微妙に不快だが害はないということか。生まれつきものなので、元々お腹が云々(強いとか弱いとか太りやすいとか)といった意味なのか?
2.あるいは、お腹の「害は少ないが微妙に不快な不調(軟便傾向)」はまだ続くので、整腸薬は要るということか。
その1)両親と見知らぬ場所に来ていた。何かの海辺(?)に岩場のようなところがあり、俺はここに来たことがあった。俺は「ここは多摩市だよ」といった。ごく小さい飛び地も右の方にあるようだった。
そこには何かの遺跡のような古い石階段があった。俺は「ついこの間ここに来てたんだよ」といった。両親は興味が出たようで、階段を駆け上っていった。
石製の小さな祠(?)のようなものがあり、父(故)はその前にしゃがもうとしたが、後ろに転んで頭をぶつけ、前に転んでまた頭をぶつけていた。大丈夫なのかと心配して父の背中を支えた。父は脚や首がやたら細くて妙にバランスの悪い体に見えた。
母は遺跡群の写真を撮っているようだった。
遺跡の敷地にたたずんでいると、大きなスズメバチがやってきた。これは逃げてはダメだ(追われる)と思い、俺はじっとしていた。蜂は俺の(人差し?)指に止まった。ちょっと痛いと思ったが刺されたわけではなく、ちょっと噛まれたように見えた。蜂はブンブン羽根を鳴らしてずっと指や顔の近くに居座っていた。
【洞察】
1.今日は高水山に行くつもりだったが、スズメバチは(リアルでの経験から)「今日は来るな」または「もう来くるな」という警告と思われる。
2.「多摩市だよ」は多摩ニュータウン、つまり古い団地のことか。石の遺跡っぽい感じも団地の暗示かもしれない。父は不調のようでまだ行動・思考力が足りない、母の側面は興味ありげで認知しているように見える。
3.総合すると、埼玉の団地に移住するので、山の遠征はもうするなということか。
その2)金洸(きんこう)という男の波乱の人生の映画世界にいた。内容はよく覚えていないが、外国人ながら日本の版画界で名を残した人物だった。
それを見た後、通りかかった恰幅のいい見知らぬ男Aと話した。Aは主人公について知らないようなので、俺は「金ヨウ(さんずい(?)に「先」というつくりがいくつかあるような?漢字)っていう版画家がいてさ...」みたいなことをいって、実在の人物がモデルであることを説明した。
【洞察】
0.「洸」は調べると、水がわき立つとか水面が光るといった意味らしい。
1.なぜ版画家なのかはよくわからない。たくさん刷ることから印税(つまり作曲業)を暗示しているかもしれない。「外国人ながら日本で活躍した」というのは、日本人ながら異国で売れるという暗示なのか?
2.「金洸」という名は、金がたくさんわいてくる(収入がどんどんやってくる)ことを予見しているのか。「金ヨウ」は先進的な作品がいずれ金になるという暗示?
その3)何かの学校にいた。そこには様々なクリエイティブな科目や学生がいるようだった。
俺はアニメの会社に行きたいけど、俺の音楽だと合わないからな...と考えていた。また、誰か女に告白されたら「いや婚期はもう過ぎてるからさー」と一応答えることを考えていた。
夜になり、ある講師Bによる放送が入った。Bは「(各部屋の)テーブルを使っていいから、その上に乗ってステージのように使ってもいい」とか「上に乗ったら叫ぶものだ」などといっていた。
【洞察】
1.これはその2と関連するのか? クリエイティブな学びは今後もやっていくが、曲がアニメ(劇伴)で使われたりはしないし、こんな歳ではもう結婚はないだろうという予告?
2.部屋のテーブルをステージ代わりにするのは、様々なジャンルの小さな枠で盛り上がるということなのか?
その1)正月だったか、見知らぬ街を歩いていた。ある店で『ポルティット』というお菓子を売っていた。小さなホールを何分割かしたようなチョコケーキの写真の箱が並んでいる。客が次々と買っていくので人気商品のようだ。
登山用に買ってみたいと思ったが、価格が高そうに思えた。やんちゃっぽい店員の男によると、普段は350円で今日は250円まで(値引き)とはならないが280円くらいだという。それなら買っていこうかなと思った。
【洞察】
1.「ポルティット」という未知の名前からは何も想起されてこない。
2.「登山用に」といっているので、糖分が足りてないことを示唆しているかもしれない。
その2)実家の居間にいた。左の頬の下の方がなんだかブツブツしている気がして鏡を見ると、ニキビがたくさんあった。母が顔に何かついていると指摘してきた。俺は「ニキビ...というか吹き出物が(いっぱい)出てる」といった。
【洞察】左下の歯茎がなかなか回復しないので気にしているが、そのことについてだろう。それはニキビや吹き出物のような(一時的な)ものということか。ニキビの原因を調べるとホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、ストレス等ということらしい。最近の軟便傾向(また性的嗜好の変化?)もそのいずれかの影響かと思われる。あるいは腸内細菌の乱れの方が原因かもしれない。
見知らぬどこかで先へ歩いていくと、雲行きが怪しくなってきた。どんどん雲が湧いてきて、いかにもきそうなだなと思っていると雷が(下界に?)落ちた。あたりには雲しかない感じだった。雲は白っぽいところもあり雷雲にしては明るく見えた。
右手の方で雷が連続して(下界に?)落ちた。俺が進むのに合わせて次々と雷が光るように見えて、怖いけど歓迎されているような感じもしないでもなかった。
それから、学校の教室のようなところを通った気がする。CDのようなものを手にしていた気もするが定かではない。
【洞察】
0.雷はリアルで苦手(突然の轟音と危険のタイミングが予測できない)であり、恐れていること、あるいは怒りのことか。
1.恐れていることが迫っているが、その対象には実は歓迎されているということ? これは移住先の団地について昨日問い合わせた影響かもしれない。未知の場所への移住について不安になっているが、その場所には歓迎されるだろうということなのか。
2.URに断られたり困難な条件を提示されたりして不条理さに怒りまくる、という暗示の可能性もある。
【結果】返信では思ったより緩い感じなので、2ではなさそう。
その1)見知らぬ高校の体育館にいた。ダンスのコンテストのような催しがあるようで、俺はかなと何かのデュエットダンスをしていた。(後略忘れ)
その2)夕方、かなが俺のチャリを運転していて、俺は二人乗りの後ろで、足置きのバー(フットペグ)に立ってかなの背中に手を置いていた。かなは意外としっかりこげるのでちょっと驚いていた。
けっこうなスピードで街中を駆けていった。俺はいつの間にか何かの店のでかいスタンド看板(高さ1.5~2m、幅30~40cmくらい)を持っていた。かなはある飲食店の前でチャリを止めた。俺はスタンド看板を店の前に置いた。
かなは店の前で大笑いして店員と何か話しているが、意味がよくわからない。どうやら食べようと思ったメニューが実はこの店ではなく、チェーンの他店のものだった(この店の者ではないある男が考案したものらしい)ということらしいが、かなに訊いてもあまり理解できず詳しいことはどうもよくわからない。俺は「ここで食べれないんなら他の店に行かないと...」と小声でいったが、かなの返事は曖昧でよくわからなかった。
【洞察】
1.かつての恋人が連続で出てきたが、作曲業を休止しているせいなのか。やるべき仕事から離れていたり居るべき場所にいないと、本人に本来必要な要素が頻出するというケースは他の人でもあるようだが。(「熊になったわたし」を読んでいる影響か?)
2.女は作曲業の邪魔と夢では何度も言われているので、誰かと付き合うことになるという予見とは考えにくい。
その1)見知らぬ高校くらいの学校にいた。演劇のためなのか、学生たちは様々な場所で様々な役を演じていた。
(中略忘れ)
どこかへ向かう途中、山本さんに出会った。彼女は何かの衣装を着ていて、演劇の一員のようだ。彼女はすごく(リアルよりも)可愛かったが、俺は平静を装って親しげに話すだけだった。
(中略忘れ)
プロ野球のベンチが映った。見知らぬ選手Aが泣いていた。様々なユニの選手がいて、各チームのコーチも1人ずついた。オールスターゲームのようだ。Aはプレーに失敗したようだが、こんな祭典で楽しまずになんで泣いてるんだ? と思った。
【洞察】
1.自分以外の人間は皆(俺の世界の中で)何らかの役を演じているだけで、本物ではないという示唆か?
2.この世界(あるいは人生)はオールスターゲームのように楽しむための祭典のようなものであり、何か失敗したくらいで落ち込むのは間違っている、という話?
その2)秋の晴れた日、見知らぬ地方のどこかを歩いていた。観光地の街道のようなところで、賑わっている。帰りの駅かどこかへ向かっているようで、道は緩く下っていた。
その途中、きれいに紅葉した1本の木を見かけた。そこを少し通り過ぎてから、ちょっとしたことでも記録しておきたいと思い、戻って写真を撮ろうと思った。だがいざ撮ろうとすると、いくつかの葉が紅くなっているだけで、撮るほどのものでもないように見えた。もっと紅葉した木がこの先またどこかであるだろうと思い、結局写真は撮らずに先へ進んだ。
ほどなくアベテツを見かけた。彼は道端で楽しげにはしゃいでいる。(後略忘れ)
【洞察】抽象的でよくわからないが、秋といえば移住を目指している時期(10月)が想起される。秋といっても、しっかり紅葉した時期(11月初旬あたり?)に移住を完了して、その後作曲を再開するだろうという暗示?
その1)(前略忘れ)実家の近所だったか、見知らぬだたっ広い平坦な土地を歩いていた。あるとき『〇川営業所(〇川三だったか?)』(〇は不明ではなくそのまま〇)というバス停を見かけた。これは新設されたもののようだ。周りには何もない。
(中略忘れ)
さっきの近隣のある場所で、壁に貼られたこの辺りの地図を見かけた。さっき行ったバス停が載っていない。目標物が少ない広い区画のある地点に、記憶を頼りにバス停の名前とマークを青いサインペンで書き込んだ。(公共のものに)勝手に書いて大丈夫かなとも思ったが、役にたつならいいだろう、そのうち新しい地図に換えられるのでは、などと考えていた。
【寝る前の思考】自分にとって元気になる土地はどこなのか?
【洞察】
1.答えているのかはよくわからないが、川の近くのだだっ広い平地がいいということなのか? 様々な意味で原野を開拓するのが本懐ということ?
2.新しいバス停は新しい目標・目的地・価値観などを暗示しているかもしれない。
その2)夕方、どこかから実家に帰ってきた。玄関を開けると、工事用の資材などが並んでいた。
居間に行くと床がすっかり新しくなっていた。キッチンみたいなオレンジ〜茶色っぽいタイル柄のフローリングになっている。はがした以前の床材がまだ散乱していた。両親がいてこの工事について何かいっていた気がする。工事員の見知らぬ若い男を見かけた。俺は床のゴミを避けながら(着替えのため?)別室(旧和室?)の方へ行った。
【洞察】
1.居間の床の張り替え工事は、自己の主要な(人生の指針や価値観などの?)基盤が刷新されている最中ということか。その1の新しいバス停とも関係ありそうか。
2.なぜフローリングがキッチンにありがちな柄なのか。何はともあれ作曲業が中心の生き方であることを暗示しているのか。
その3)実家の居間にいた。両親もいる。電話台のところにあるケータイがバイブしていた。父(故)は母のだろうといったが、手にしたのは俺の昔のガラケー(ピンク)だった。だがバイブしていたのはそれではなく別のガラケーで、それは父のやつのようだ。俺のガラケーはもう使ってないやつだった。
【洞察】ガラケーは(スマホとは区別されていて)天との通信に使われる夢が多い。父にかかってきたということは、今後の論理や行動に関して何か啓示があるということかもしれない。