バイトNLはしていたが(空いている日に?)別のバイトをしようと思ったようで、その入社式に行った。アパレル系倉庫のバイトだった気がする。

田舎の田畑がちな丘を降りたところに古びた体育館があり、そこで式が行われていた。しかし、現役社員などがたくさん整列していて満員で、他の入社希望の人たちとともに入りきれなかったので、入口の太い木枠の格子の間から様子を見ていた。

社長らしき男は、全身ピンクで足元がひらひらしたステージ衣装を着ていた。ときどき奇妙な英語混じり(ジャニーっぽい)で、女の英訳付きでスピーチしていた。「私が見ているところでは厳しく指導するが、見ていないところでは関知しない」みたいな話をしていた気がする。

やたら揃った動作をさせる軍隊調で、これはダメだと思い、契約する前に逃げ帰ることにした。同じことを思ったのか、すでに門へ向かう人々がいて、それについていって帰ることにした。定職(バイトNL)があるんだから、まあそれでいいかと思った。

田舎道の丘を登った後、高校野球のベスト8か4あたりの結果を見た気がする。月岡ナントカという高校だったか、どっちも『月』の字があった気がするがよく覚えていない。

(芸人の不祥事のせいで?)雨上がりの二人が、半分に切ったドラム缶に水を張ってある中に浸かっていて、宮迫が(自分のことも含めて?)嘆いていた。

それから水から出て妙なポーズで「ポラ」とかいっていた気がする。

強制的に何かのセリフやポーズをとらされているようだった。

芸人を辞めるか辞めないかという話については、活動を続けるようだった気がする。

学校でクイズ会をやっていた。知っているだけでは不十分で、答えの物事について詳しく答えなければならないようだ。

ある人によると、パンシロンGについて、Gは『グロップラー・クロイ』の略で、それは休日になると徐々に効いてくる機構で、オレンジ(の油)が含まれていてその作用を担っているようだった。

その1)見知らぬ倉庫でバイトしていた。仕分けるものが延々とあって忙しく、大変だった気がする。

あるとき、大きめの水槽に魚の数を正確に数えるように、という指示が上からあった。カラフルな魚(熱帯魚風だがわりと大きいのもいる)は動きが速いし止まらないので難しすぎると思った。しかし少しすると、見知らぬ女がその役をやっていることに気づいて、俺はやらなくてもいいんだと思った気がする。

 


 

その2)東京の街を中心の方へ向かってずっと歩いていた気がする。目的地がよくわからず地図も見たりしたが、さまよっていた。

途中、9(アンダーバー付き)と書いてあるトンネルがあり、環状9号線だったか何か意味があるように思えた。

その後、養護施設(目的地の1つだったか?)のようなところへ向かった。そこの子供たちが庭などにたくさんいた。

(中略忘れ)

見知らぬ倉庫か工場のようなところでバイトしていた。それなりにやっていたが、わからないことが多くて不安が多かった気がする。

あるとき、外で何かのイベントがあるようで、社員や他のバイトたちがぞろぞろと向かっていった。仕事はしなくていいのかと思ったが、俺は一人で作業するのが好きなので別に構わなかった。

ともかく、わからないことが多くて、ここから抜け出したいと思った気がするが定かではない。

いつのまにか俺は監獄に入れられていた。同じく囚われていた同僚らしき男が、窓の鉄格子を破って脱走した。ここは数階でそこそこ高く、外は庭で、無事ではないとは思うが、どうにか逃げたようだ。

俺も脱走しなければと思った。窓にはもう1本鉄格子が残っていた。誰かが来る前に、と焦りつつ俺はそれを破り、下へ飛び降りた。

思っていたよりも高い。下には池があったがそこまで届きそうになく、地面の芝に叩きつけられると思った。

しかし、そこからスローモーションになった。ある程度姿勢をコントロールできたが、結局不自然な着地になってしまった。だが怪我はないようだった。

よく見るとそこはまだ会社(監獄)の敷地内の庭だった。出入口には監守がいて、社員かバイトの女とおしゃべりしていた。ここから誰にも見つからずに脱走するのは至難の業だ。どうすればいいのかわからずひどく焦り不安になっているときに、目が覚めた。

 

倉庫のような場所にいた気がする。マブチモーターのようなものが4つくらいあった。

その後、モーターの1つが設置された模型のような小さなブース(?)の壁に『ノブナガ』という小さなラベルがついているのを見た。

その1)ある小さな体育館で、大学時代のバド部のSZ先輩やある女などとバドの練習をしていた。先輩は顔や目線によるサーブのフェイントがうまくて全然取れなかった。そういえば他の先輩はともかく、SZ先輩からはろくに点を取れたことがないなと思った。

 


 

その2)知り合いらしい若い女たちとあちこち観光していた。(中略忘れ)

ある小さな古い建物(平屋の石造り?)が資料室として遺っていた。そこにはガラス工芸によるカラフルな家(?)の絵が1枚飾ってあった。色合いや質感がよくてけっこういい感じがした。

俺は「ドガだかガレだかの絵かな」みたいなことをいった。モノクロの大きな写真パネルがあったが、写っているのは作家ではなく、作家が飼っていたらしい猫で『ムーチャ』という名だった。

パンフ(?)などが置いてある台に、手巻きの納豆巻きがあり、食べると薄味ですごく旨くて「うめー」といった。そして「3個も?しかもタダで?」といった。観光客用なのか、箱入りの納豆巻きがタダのようで(しかも毎日らしい?)けっこうな金持ちだなと思った。他にも餅か団子か何かが1個ずつ箱入りで積んであった。それもタダらしい。

この建物の出入口から見える向かいには、セレブ向けっぽいレストランかカフェのような店があった。

それからほどなく、俺はガラス張りの壁に向きあうように座った。その先は室内プールだった。競泳水着の胸のでかいアジア系の若い美女(俺と一緒にいた一人か?)が笑顔で手を振り、プールサイドを歩いていった。俺もフッと微笑で応えた。遠くには選手らしき男たちもいて、ここは水泳のトレーニングセンターのような印象だった。

 

【洞察】

1.ガラス工芸によるカラフルな家の絵は、自分の作曲の方向性を暗示している可能性がある。芸術と実用を兼ね備えた(たとえばガレなど)感じが言い得て妙に思える。

2.猫の名前から察するに多少なりとも「無茶(作家的には冒険ともいう)をすること」と関係あるのかもしれない。

3.タダでもらえる納豆巻きやお菓子が何を示しているのかはよくわからない。

4.俺に手を振ってきた競泳水着のアジアン美女は、今行き詰まっている作曲のヒント(アジア系の楽器を使うとか?)なのか。

巨大な丸い釜のようなもの(横穴)があった。穴は半ば塞がっているが内部は暗黒で何も見えない。これまで述べ190万人の天理教徒の遺体や遺物などがそこで焼かれたとのことだった。恐ろしい話だが、何も残さないのである意味エコであるともいえた。