カスタネダの本に出てきた?)『メスカリ○○(失念)』という名の、若い欧米女のスピリチュアル家(?)の本が、ある神社(南北?に縦長の境内)の本殿から3番目の位置の建物にあるようだった。

今日の夢に出てきた他の人物か方法(?)も、それより下の建物にあるようだった。

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【洞察】

1.カスタネダの本(イクストランへの旅)に「メスカリト(ペヨーテ)」という言葉が出てくる。そういう名のスピリチュアル女の著作があるのか。あるいは、そういう知識は幻覚を起こすということなのか。

2.その本は本殿ではないにしろ、他の方法(?)よりも神社の上位の建物にあり重要と思われるが、いったい何の知識を示しているのか。あるいは本殿ではないので(ダメというわけではないが)もっと重要なことがあるはずという示唆かもしれない。

見知らぬ部屋にいた。実家から電話があった。母が様子の伺いと何かの用でかけてきたようだ。かなり長い間話してなかったので、何となく後ろめたい気分だった。何かの設定(?)について訊かれて答えた気がするが、よく覚えていない。

母の近くで父(故)の声が聞こえた。電話を代わりそうかと思った。何を話してくるのやらと、俺は警戒して黙っていた。何の応答もない。向こうも出方を伺っているのかと思った。一応電話口にはいることをアピールするため、頬でガサゴソと受話器を擦ってみた。しかし、何の反応もなく電話を代わったのかどうかもわからなかった。それでも、俺から話し出す気はなかった。

何かのビデオゲームをやっていた。キャラを3人くらいもらった気がする。(キャラごとに?)作業を自動化するツールのようなものをもらい、それを調整していた気がする。あるキャラには(俺自身の?)社交性の度合いのようなスライダーがあり、その位置は10段階で5 (半分よりやや低い)くらいにしてあり、そんなもんだろうと思った気がする。

キャラの1人の絵がどうも妙にラフな感じで、美少女系だが横顔の鼻柱がひどく平坦だったり、見方を変えるたびに顔が変わったり、顔の外側に別の顔が現れたりした。

その1)見知らぬクラスの仲間と山に登っていた。女子も含めて10人以上いる。割と険しい岩場で、先頭を行く俺と4人の男がルートの確保役となった。

あるちょっとした難所を越えた。女子は時間がかかりそうなので、俺たち5人は少し先で待っていた。

ここで傍観視点になった。5人は定点カメラのようなものを見つけたのか、レンズ(?)に映る自分たちを見ているようだった。いつの間にか皆、シルクハットのようなものをかぶっていた。彼らはバンドか何かのドキュメンタリー映画っぽく、カッコつけたりおどけたポーズなどして楽しんでいた。

 

【洞察】「シルクハット」はエンタメの象徴であろうか。内省的なものよりも楽しませる創作を暗示している?

 


 

その2)ビルのようなところにいた。(その1の夢の)山のもっと上に行くために、エレベーターに乗ったが、1階に降りてきてしまった。再びエレベーターに乗るが、それも8階か9階まで(元いたところか?)しか行かないようだ。

エレベーター内にいたある男A(その1の4人のうちの1人か?)が「○○(失念)へ行く人いる?」といった。俺が手を挙げようとしたとき、Aは「この先は116位の子に云々(訊いた方がいいとか、ついていった方がいいとか、そういう感じ)」といった。

 

【洞察】

1.その1からの流れのようだが、山は(作曲家としての?)高みを目指すことを指すのか。

2.エレベーターは楽をしようとしても、ある程度(現状?)より上には行けないということか。

3.「○○」は山の上に通じる場所と思われるが「116位の子」というのがよくわからない。何のランキングなのか。

その1)メジャーリーグの中継を見ていた。投手は日本人で、あまり背はないがすごい速球をバンバン投げて打者を抑えていた。スピードは156キロあったが、先発でこの数字は相当すごいなと思った。

 

【洞察】作曲の話なのかどうか。メジャーな場でも通用するだけの力はあるといいたいのか。

 


 

その2)今の生活には割と満足しているようだと気づいた。しかし、それはバイトをしないことが前提条件だと気づいた。

 

【洞察】別に金持ちになりたい訳ではなく、今くらいの生活費でも満足できるという話か。ただし、バイトはしないという条件付き(満足度が相殺されてしまう?)ということか。そうだとして、バイトをせずにどうやって収入を得るというのか。

 


 

その3)(前略忘れ)イベントか何かの帰り、地下鉄の始発駅に向かった。電車に乗る前にトイレに入ることにした。

トイレは混んでいた。小便器は5〜6器あり、男(若者が多い)がたくさん並んでいた。しかしあまり秩序がなく適当な並びで、どこの後ろについていいのかわからない。少しうろうろしていると、かえって混んだ列についてしまった。仕方ないのでそこで待つことにした。

その後、駅の電光掲示板を見て、1時○○分(40分くらいか?失念)の電車があるとわかった。でも、あれ? もしや深夜の1時? と焦ったが、状況をよく考えるとこれは午後1時だなと思った。

 

【洞察】目覚めたときにトイレに行きたかったので、その関係かと思われるが、トイレ以外の要素は何か意味があるのか。

 


 

その4)朝、ある博物館に来ていた。受付の窓口に人がいない。料金を見ようとしたが字が薄くてよく見えなかった。やがて、従業員の壮年の男A(ウェザーニュースの宇野沢っぽい)がやってきて応対した。

Aは正規の受付ではなく、人手不足の穴埋めのようで、本当は役職のある人だろうと思った。Aは「2500円です」といった。俺は札とか500円玉とかいろいろ出して並べた。Aは風邪をひいているようで、鼻をすすっていた。マスクはしてるものの、コロナのご時世でそんな人が受付に立っちゃまずいだろうと思った。

登録用なのか用紙を渡された。名前を書こうとしたがうまく書けず、しかも名前の欄じゃないところに書こうとしてしまった。用紙にはすでに何か書いてあったり、間違いの訂正でぐちゃぐちゃな線があったりしたが、内容はよく読めなかった。よく考えたら、一般客で来たわけだし名前は書く必要はないかなと思った。

 

【現況】今日は鉄道博物館(大宮)に行く予定。

【洞察/検証】鉄博に行ってきたが、夢とはあまり関係なさそう。料金は違うし、宇野沢が出てきたので雨でも降るのかと思ったがそれもなかった。

(前略忘れ)中居正広など新旧ジャニーズの大物や中堅の何人かと、何かのテレビ企画のようなことをしていた。外のロケが多く、だいぶ日焼けしたなと思った気がする。

それから俺たちは大きな筆を渡され、床に並べた縦長の大きな紙に、書道っぽい字を書くことになった。墨や墨汁などではなく、すごく熱くて金色っぽい液体で、俺たちは「熱い熱い」といいながら書いていた。また、マシンガンのような弾も飛んできて、それを避けていた気がする。

はじめの文字は『定』だった。となると『定例○○会』みたいな言葉を書くんだろうと思った。

 

【寝る前の質問】いったい何を完全引退するのか。

【洞察】

0.答えになっているようには思えないが。

1.なぜ熱くて金色の液体で書いているのか、よくわからない。エネルギーや金が関係しているということか。

2.書く文字が「定例〜」だとすれば(引退衝動や騒ぎは?)定期的にやってくるやつだ、といいたいのか。

RPGのようなゲームをやっていた。キャラや景色の手書きや手作り感がすごい。

白い正方形のフィールドではバトルが多かった。そういうものが4ステージあったが、どうにか乗り切った。

その先に人がひとりいた。そこは安全区域のようだ。ここまで何の説明やマップもなくやってきたが、それらのナビをここで買うことができると知った。はじめから売ってくれれば楽なのにと思った。700(単位不明)くらい金を持っていたが、500くらい自動的に取られた。効果が一時的なものA、標準的な(?)B、恒久的なCの3種類あるようだが、買わされたのは一番安いAだった。この先の街で武器を買うことになったら金がいるのにと思ったが、それ以上どうしようもなかった。

先へ進むと別の人がいて、促されてその先の街へ入った。しかし、そこはハリボテのようなものだと気づいた......ときにはすでに遅く、底が抜けて大きなチューブのような管の中を落ちていった。

そんな感じで、行っても行っても騙されたり飛ばされたりキリがなかった気がする。

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【寝る前の質問】作曲を引退して、それから何をするのか。

【洞察】

0.ある程度は答えているようにも見えるが。

1.ここまでは何のナビもないまま生きてきたが、おそらく近いうちに、人生のナビをしてくれるある要素に、知らずのうちに対価(持ち金の5/7くらい?)を払わされ、それ相当の一時的な効果がある(どう身を振ればいいかわかる)ということなのか。もっと対価を払わないと恒久的にはならない?

2.ナビを買わされたのに、その先ではハリボテの街やら落とし穴やら、ロクなことがないようだが。ナビがあっても大して意味がなく、今後の人生にはロクなことがないということ? あるいは引退するとそうなるという話?