その1)夕方ごろ、父(故)が運転する車で見知らぬどこかを走っていた。どこかからの帰りのようだ。父は運転しながら何度も居眠りしそうになっているのに気づいた。俺はすぐ車を止めるよう何度か注意した。
それでも行こうとするので、俺は「こっち見て」といった。50代くらいの父はまぶたが重くうつろな目をしていた。俺は「病院から薬をもらってるでしょ? 本当は運転しちゃいけないんだけど......眠くなるならダメでしょ」みたいなことをいった。
【洞察】行動力や論理的な部分が不調ということか。
その2)見知らぬ家に住んでいた。見知らぬ中高生くらいの少年Aが遊びにきていた。部屋を見ていくと学校の机(?)の引き出しに、何日も前の食事の残り(ほとんど汁)がタッパーに入っていた。俺は不快な顔をして、それをどこに捨てようかと思った。
Aは松本先輩の弟だったか? とても可愛いのでこの子と付き合いたいと思った気がする。
【洞察】今日は作曲の思考などの残滓や廃物を捨てる日ということか。Aは中高生的な遊び(ゲームとか)を暗示しているか?