その1)朝、見知らぬ大学らしきロッカー(青っぽい)にいた。今日初めて使うので空きを確かめた。はじめは『3』にしようと思ったが(1〜4は)奥にあって開けづらいので『6』にした。それは自分に相応しい番号(数秘術的に?)という感じがした。
持ち物は食パンやらあられ系のお菓子やら、いざというときに腹が減らないようにするものが多かった。
【寝る前の質問】来年には(住居を)移りたい。
【洞察】
1.答えているのかはよくわからない。「6」は数秘術的に自分の数ではあるが誕生月でもある。
2.「1〜4」が奥にあって開けづらいのは、1〜4月は難しい(納税やら何やらで)ということで、はじめ「3」にしようと思ったのは、3月に申告や納税が終わったら探そうかと考えたことを示していると思われる。しかしそれはまだ時期が早く、移るなら来年の6月がいいと暗示している可能性はある。青いロッカーは賃貸(建物の色?)のことかもしれない。
その2)見知らぬ食堂か何かの厨房にいた。厨房だけがあって店は見当たらない。店長らしき見知らぬ中年男Aがいて、俺は先日行った店について話していた。その店は、材料さえあればすべてAIか何かが自動で調理してくれるようで「技術的な問題はないです」といった。Aは納得いかないのか不服そうな顔で聞いていた。
厨房から黒い煙が見え、俺はそこを指した。Aはわかっているようだがなぜか慌てていなくて座ったまま動こうとしない。俺は厨房フロアから通路へ身を引いた。
【洞察】
1.将来的には「素材だけ集めてAIが作曲するようになる」という予見かもしれない。あるいは、演奏や音響技術的な問題はAIが解決してくれるということなのか。
2.Aの厨房は旧来のやり方を象徴していて、いずれ焦げついてきてそこから身を引くことになる、ということかもしれない。