ある飛行機に乗っていた。フランスのどこかの空港に着いたようだった。いつの間にか飛行機を降りて空港の玄関の方に向かっていた。やや湾曲した壁に沿った妙に狭い階段を、通る人同士で気を使いながら降り、玄関から外に出た。

夜だった。冬なのかだいぶ寒い。玄関前のテラスから地上まで数十センチもあり、俺は「段差高っ」というと飛び降りた。欧州初上陸だと思ってちょっと感慨あった。

玄関から少し離れて空港の建物の写真を撮ろうと思った。建物の玄関の上の方には小さいピアノのようなマークがあるだけの質素なもので、名前の看板などはなかった。

それはともかく、フランス語がまったくわからない(メルシーくらい)ので、どうしよう、英語の表記なら多少はわかるけど、などと不安げに考えていた。

そんなとき、通行人のある男Aとぶつかりそうになった。Aは韓国語っぽい言葉で「すいません」みたいなことをいって空港に向かっていった。

 

【寝る前の思考】マンガ(Kraken...)を読んだがネタらしいものが見つからなくて困った。

【洞察】

1.フランスというと、昨日読んだマンガ(Kraken...)の原作か、音源の会社のUVIくらいしか思い当たらない。言葉がわからないのは、ネタがない状況に困惑しているということか。

2.空港の建物にピアノのマークがあるのは、作曲に関係ある話ということだろう。

3.夢では欧州は何度も来ているはずだが、なぜ初上陸と思ったのか。何か初めてやることがあるか、初めての状況ということか。