その1)ある子供Aから電話がかかってきた。Aは「うなぎ屋云々...」といった。店と間違えてかけたようだ。電話番号を訊かれたのでケータイの番号を口にしたが、そこでハッとした。無闇に教えたくないので「それは間違いです」といって実家の番号に訂正した。そして「うちはうなぎ屋じゃありませんよ?」みたいなことをいった気がする。

 


 

その2)見知らぬ音楽教室にいた。俺は発表会のために演奏の練習をしていた。近くにイトキンと見知らぬ少女(?)がいて、聖歌っぽい歌の練習をしていた。彼には声をかけず、俺はしばらく練習をつづけた。

歌が終わるとイトキンは俺に気づいた。俺は「こんなところで何してるの?」と訊いた。イトキンは「歌を云々...」といった。俺は「この近所に住んでるんだっけ?」と訊いた。イトキンはかぶりを振って「遠くの方」といった。

俺の曲の発表はすべて即興なので(当日に)できるかどうか不安だった気がする。

 

【洞察】次の作曲の予告と思われる。聖歌はクリスマスを想起させる。イブのあたりに曲を書くことになるということかもしれない。

 


 

その3)(半覚半眠)どこかの神社の境内にいた。小さな神獣か動物か何かの奇妙な飾りがいくつもついた、1.5m立方くらいの木造の箱状のものがあり、そこにお賽銭を入れた。中をのぞいたが賽銭箱はなく(かすかに日が差し込んだ)土の地面があるだけだった。そういう箱がなくても人々は賽銭を入れていく感じだった。

ふと周りを見るとかなり混んでいた。京都の八坂神社にいる感じがして「平日なのにこんなに人来るの?」みたいなことをいった。

 

【寝る前の思考】今年最後の登山(武蔵御嶽神社)のことを考えていた。

【洞察】

1.暗示的ではあるが意味がよくわからない。社ではない賽銭箱もないところにも賽銭を入れた方がいいのか?

2.武蔵御嶽と八坂は(日本武尊/素戔嗚尊の対応)関係があるということなのか。

 


 

その4)チャットのようなところで、俺の夢日記の一部が晒されていた。それを見た誰かが「あら、〇〇〇ちゃん(昨日つけたSwitch2でのニックネーム)レイヤーだったの?」といった。

いやレイヤーじゃないし、なんで俺の夢日記だってわかったんだ? と訝ったが、ここで訊くのは面倒だしここに関わらないでおこう(俺が言わなければ何もわからないのと同じ)と思った。

 

【洞察】

1.よくわからないが、チャットに特定された個人の日記が晒されるという被害は(口が滑りやすい?)ニコニューにはもう関わらない方がいいという暗示かもしれない。

2.昨日つけたばかりのニックネームが出てきているのが注目に値する。陰険なチャットに関わるくらいならゲームをしてた方がマシということか。