その1)旅で見知らぬ地方のスペースが広めのバス停にいた。山の方だったかある場所へ行くため、そこで待っていた。やがて『臨時〇〇〇〇〇』という行き先表示のバスがやってきた。真正面から近づいてくるので一瞬ビビってよけようとしたが、バスはすぐに止まった。
【洞察】(間が空いてしまったせいもあるか?)今日は臨時で作曲をやるということなのか。
その2)見知らぬ小さな倉庫ガレージのようなところにいた。そこへ宅配の中年男Aがやてきて、俺が送る荷物を確認してきた。1つは実家に送るようで、伝票などはすでにAが用意していた。もう1つはどこかの誰かに送るもので、今用意したという感じだった。
Aのガムテープ(やたら幅広)の貼り方が雑でダンボールのフタが若干浮いているので、大丈夫なのか? と少し不安だった。
その3)空港内にある薬屋でバイトしていた。俺はそこを抜け出して裏方の方で何か探していたがよくわからず、歩いているうちに空港の外に出てしまった。『山形』とかいう出口名だった気がする。
街を少し歩いたものの、長時間店を空けても悪いので、引き返そうとさっきの出入口を探した。
それらしきビルの1階に入った。いつの間にか完全ガラス張りのエレベーターの外側にいて、こっち側には入口がなく上方しか空いてないのでなかなかうまくその中に入れず、また買い物客がけっこうして邪魔もできないので、四苦八苦していた。
いつの間にかそこを脱出していて外の街角にいた。そこに芹田さんがいて、俺はさっきの苦心や薬屋を(意図せず)サボって出てきてしまっていることを話した。芹田さんは(励ましのつもりか)大きな6箱入りのお菓子をくれた。別れ際、芹田さんは「〇〇(高級菓子)買ったの」といった。その菓子を知っている俺は「いいなぁ」といった。
だいぶバイトをサボってしまい、帰りながら(すぐ帰るつもりが道に迷ったとか)言い訳を考えようと思っていた。
【洞察】その1と関連で、だいぶ(1週間)サボってしまっているので今日は作曲をやったらどうか、ということだろう。復帰に苦労している様子が表現されているようだ。お菓子をもらったので何らかの褒美か報酬があるかもしれない。
その4)見知らぬ家のキッチンにいた。俺は見知らぬ中国人の壮年女Bのために味噌汁かラーメンのようなものを作っていた。インスタントなのでお湯を入れるだけだが、Bは「濃すぎ」といって半分以上捨てて薄めてしまった。俺の方は普通に丼に汁を入れたが、そこには太くて大きなネギがたくさん浮かんでいた。
【洞察】塩分の話だとするとあまりにも今更なので、作曲について薄味に調整した方がいいという話かもしれない。