その1)誰の友人かはわからないが年上(30〜40代くらい)の女が数人やってきて、雪山登山に誘われた。彼女らの1人の車で行くようだ。だがもう今は10時半で、さっさとコースなどを決めて行かないと頂上までまわれない気がしていた。俺の準備もバタついて時間がかかってしまった。

日没が早いから、山にいるのはせいぜい15時くらいまでかなと思った。だが、もしかすると(彼女らが焦ってないところを見ると)山小屋泊まりで2日かけるのかも? と思った。

 

【洞察】

1.雪山なので休暇の話と思われるが、なぜ準備が遅れているのかがよくわからない。金曜に予定している登山の時間帯についての話か? 

2.作曲は今日ではなさそうだが、早めに始めて早めに終わることを推奨しているのかもしれない。

 


 

その2)見知らぬスーパーでバイトしていた。薬屋から少し離れた雑貨コーナーにいると、60〜70代くらいの老人客Aがやってきて、関節が痛いとか何とかいってきた。俺が何かいおうとすると、Aは「コエンザイムQ10はどうか」といった。

通路の真ん中の、すぐそこの台の上にネイチャーメイドCoQ10が多めに陳列されていたが、多くは嵩増し用の空き箱で、本物の商品は大小の瓶がそれぞれ1つずつだけあった。俺は小の方を手にして、その症状に効くことを説明し「あちら(一般レジ)でも会計できますよ」といってAと別れた。

そしてすぐ、次の客が来ていた気がする。

 

【洞察】

1.客と対応する薬があることから、作曲の機会が近々あることを示していると思われる。

2.コエンザイムQ10は普通は不足しないはずだが、たまに動悸があることに関係するかもしれない。ただ、Aの症状的にはコンドロイチンが正解のような気はするが。あるいはそのような効能がある曲を自分のために書くということかもしれない。

 


 

その3)朝、実家で目が覚めた。窓の外を見ると、見たこともない形のレスキュー車(?)や消防らしき大型車が1台ずついた。何だ? うちか? と思ったが、どうやら隣のK松の家のようだ。

隣の家は(リアルと違って)5階建てくらいのマンションのような建物になっていた。いつの間に拡大したんだろうと思った。消防は4〜5階の方に向かっていて、水が滴っている感じから、そこで火事でもあったんだろうと思った。

なぜかうちのベランダにも1人、隊員がこちらに背を向けてじっと立っていた。見張りなのかなと思った。

 

【洞察】

1.たまに近所の家が火事になるという夢を見るが、どうも真意がよくわからない。ここではすでに鎮火されていて事後処理という感じなので、動揺はあったがすでに終わったことなのかもしれない。見張りの隊員は予防的に配置された人格なのか。

2.隣が個人マンションに改築されている理由もよくわからない。