その1)日本地図を見ていた。普通の地図の他に『気』の線ををつないだ地図というのがあり、それを見ると形は全然違っていた。中西(?)っぽい少年は「岐阜と埼玉は気でつながっている」みたいなことをいった。図を見ると、確かに西の岐阜から東の埼玉へ海岸線のような線がつながっていた。

【洞察】西日本で住みたいのは、山陰以外では岐阜(大垣)のあたりも候補という考えがあるが、それを関東に照らすと埼玉になるということか。物質的・地理的な共通点ではなく、気のレベルで通じるものがあるということなのか。これは埼玉(もしくは岐阜?)に移住することを推奨しているように思える。
(2025.5.22追記)「気」で有名なのは埼玉の三峯神社。そこに通じる秩父鉄道沿線(秩父〜熊谷)に住むのがいいという示唆かもしれない。岐阜の方はよくわからない。
(2025.12.7追記)武蔵(埼玉)→伊吹山(岐阜)というルートのことだとすると、日本武尊の東征のことかもしれない。つまり縁の深い秩父を示唆しているのか。
【参考】2025.5.16に、バスで埼玉方面へ向かう夢。
その2)飛行機に乗っていた。学校の机のような席が空いていたのでとりあえず通路側に座ったが、窓側には何か物が置いてあるし、ここにもカセットの空ケースが1つあった。
俺は前の席(電車の回転シートっぽい)の人に「ここって空いてますか?」といった。すると3人が振り返った。左から細野、坂本(俺のすぐ前の席)、高橋とYMOの3人だった。皆、髪がほぼ黒くて30〜40代くらいに見えた。明和電機と仕事しているのか、3人ともライトブルーグリーンの作業服のようなものを着ている。
もっさり長めの髪の教授は「空いてるんじゃない?(座ればいいんじゃない、だったか?)みたいなことをいった。こんなものでは席を取っているうちには入らない、というのが3人の見解のようだ。
俺は憧れの3人を前に興奮していて、後でツイッターで『前の席にYMOがいる!』みたいにつぶやこうと思った。
【洞察】
1.昨日読んだマンガ(図書館の〜2巻)の影響かもしれない。YMOがかっこいいと思ったから音楽をやっているということを示唆しているのか。
2.誰かが緩めに席取りしている、YMOのすぐ後ろの席に座ってもいいというのは(そこは実質空位であり?)彼らに続ける(継げる)存在になっていいという暗示なのか?
3.なぜ明和電機風の作業服なのかはよくわからない。普通じゃない音楽をやるということか?
その3)F社KN店っぽい薬屋でバイトしていた。さわやか系の若い男の客Aがやってきて、何か買うようだった。価格は1800円前後だったか。
Bは茶封筒を取り出した。千円札ばかり大量に入っている。Aはそこから2枚取り出すと「昔、店で働いていたときに札を数えるやり方をしたんですが...」みたいなことをいった。俺は札を受け取り、改めて指に挟んで2枚数えた。
【洞察】客と商品があることから、今日は作曲の機会があるということだろう。
その4)美術館か博物館のようなところにいた。1〜2階をいくらか周り、0階への階段通路に出た。『0階 〇〇〇〇』と書かれたプレートがある。〇〇〇〇は政治的な検閲がありそうな(?)用語だった気がする。
0階へ下りようとしたが、足元がスカスカで階段はなく真っ暗だった。だが、下階からは女の学生たちの声が聞こえている。ここの学生じゃないと見えない階段なのかなと思った。
それからほどなく、0階相当(?)の位置に、床の枠で囲われた宝箱のようなものが見えた。目の前にあるようには見えるが、そこだけ独立していてここからすぐ届く術はなさそうで、通路などを遠回りして行くしかないように思えた。
【洞察】「0階」「真っ暗」「政治的検閲(?)」ということから、アングラ的な作曲のことを示していると思われる。若い女学生がいることからその予定や準備はあるが、階段や通路が通じてないことから、今すぐ移行できるわけではなく時間がかかるということか。