その1)夜中に目が覚めると、見知らぬマンションかアパートの部屋にいた。新しめのフローリングの部屋で物は少なく、天井の明かりがついている。

うたた寝だったせいか頭がぼうっとしている。急に目が覚めたせいなのか、なんだか寂しく不安な感じが強かった。机の上にデスクトップのMacがあり、ニコニューでしゃべるかradikoでも聴くか考えていた。ただ、radikoのアイコンはなかなか見つからなかった気がする。

 

【寝る前の質問】(昨日の夢から)もう人生終わりってこと?

【洞察】精神的に弱っていて孤独感が強いだけで、しゃべったりすれば解消するということなのか。

 


 

その2)見知らぬ何かの研究施設と食堂が混ざったような(?)ところにいた。昔実家で飼っていた老いた黄色のインコがいたが、そこに別の若い黄色インコが2羽加わり、遊ぼうとしているように見えた。

(中略忘れ)

ある試料を分析したいがやり方がわからず、若い女の研究員(店員?)Aに訊こうとした。 Aは何か言ったがよくわからず、俺は操作が初めてであることを説明した。するとAは後輩らしき若い男Bに連れて行って説明するようにいった。はじめは何かを怖れて逃げ腰だったBだが、そういうことならと行く気になったようだった。

 

【洞察】

1.インコたちは新旧のアイデアの融合を暗示しているのか。あるいは、インコは自己の世話を示していることもあり(遊びを通じて?)若返りをはかることの予見かもしれない。

2.後半はよくわからない。未知の作曲手法やツールに取り組むことを予見しているのか。

 


 

その3)東京のどこか、〇〇境(武蔵?府中?)とかいう場所で子猫を拾ったらしい。世話は母に預けて任せていた。

猫は小さくてよく鳴いてかわいい。「この子が(俺や母が地域の人と)話をするきっかけになる」という誰かの声があった気がする。

(中略忘れ)

誰かの葬式に来ていた。俺は前方の席にいて、ステージの上に母が何人かと立っていた。まだ式の前という感じ。バックには式に使うのか、何か文字が書かれた白っぽい標柱がいくつもあった。母は子猫について楽しげに話してきた。こんな場なのに浮かれた話題なんかして大丈夫なのか(怒られないのか?)とちょっと諭そうとした。

 

【洞察】

1.子猫が何の象徴なのかが鍵になるが、なんともよくわからない。交流のきっかけになるということから、この先に書くであろうある曲のことなのか?

2.葬式はある状況の終わりを示しているのか。母も子猫を話題にしていることから、やはり曲のことかもしれない。