見知らぬ書店の店員だった。カウンターにいると高校生くらいの少女Aがやってきて『〇〇師云々』という、あるマンガのタイトル巻を求めてきた。バック棚を見ると、そのマンガのそれらしきタイトル巻があるが、少し違うようだ。抜けが多く(揃っていれば50巻くらいありそう)その巻の在庫はなさそうに見えた。

するとAは小説版はあるかと訊いてきた。マンガの左脇にそれらしき薄めの文庫本(外伝らしき本もある)があった。ラノベのようだ。それを渡すとAは「これは読んだことがあるからなー」みたいなことをいった。この作品の相当なファンのようだ。

 

【洞察】書店員というのは珍しく、何を示唆しているのかはよくわからない。もっとマンガを読みたいという要望なのか?