(半覚半眠)肺ガンがどうのという短い文章を2度見た。1つ目は3行くらいの活字風で、内容はよく覚えていない。2つ目はオレンジ色(?)に少し光った文字のテロップ風の1行で、水分をキープすれば云々(防げる?)というものだった。


【洞察】
1.本当に病気の話なら、もっと前から頻繁に警告じみたイメージになると思うのだが。あまりにあっさり過ぎる気がする。

2.文章ばかりなのは、これらは特に夢の言語(象徴言語)であるということが強調されているのか。肺は呼吸や心肺のスタミナのことで、ガンはこれまでの傾向から「ひどく悪い(考え)、それはダメ」という意味が多いことから、バテることについての示唆かもしれない。

3.「心肺が悪い(バテる)のを防ぐには水分をキープすべき 」ということなら、登山前日ということで、最近序盤にバテやすい(おそらく水バテ)ことから、アドバイス的なことなのか。

4.過去の傾向から見ると、肺や胸の不調は「経済状況(経済的成功→昨日の夢に現れている)や移住先の心配をしているときが多く、それはたいてい作曲で力を使ってしまっているとき」だろう。あまり作曲スケジュールを詰め込むべきではない、という要請のようにも思える。

【結果】

水分補給の回数を増やしたところ、驚くほどバテなかったし登山後の疲れも少ないので、そのことだったのかもしれない。普段も増やした方がいいということか。ただ、過去の傾向から(肺→心肺→心配のことか?)洞察4の線も無視はできない。

【参考】

2024.8.7に、見知らぬ男に「肺炎だね」と言われた夢(移住先の心配(=心肺?)→作曲の心労を指摘?)。

2023.12.15に、『大山山頂』というワードに『乳ガン』というタグがついていた夢(大山でバテたのは心肺が不調だったのか、あるいは作曲による過労への警鐘か)。

2023.4.8に、中年の医者が肺の検査の用紙を渡してきた夢(経済状況や住居の心配をしているから?)。