その1)実家らしき居間にいた。何かの勉強をした後(?)英語の聞き取りか何かの勉強を始めることにした。テキストはベルギー製だった気がする。

母がやってきて部屋が寒いという。俺は笑って「扇風機2つまわしてるからね」といった。小型の扇風機が2台、使用中の見知らぬストーブ(旧位置に近い)の前にあった。さすがに寒いと感じて2つとも止めた。

 

【洞察】目が覚めたときに布団から片脚が出ていて、冷えていたせいかもしれない。

 


 

その2)見知らぬ公園のようなところにいた。各所が30m四方くらいに仕切られていた。やがて開催される野外ライブの割り当てのようだ。俺が立っているこの枠ではYMOやその関連の人々がライブをやるらしい。

俺はそのメンバーとして招かれていた。2人が亡くなってこれがYMOとして最後のライブのようで(細野さんが?)俺を呼んでくれたようだった。

枠の端の方に、見たこともない動物モチーフか何かもよくわからない、謎のずんぐりしたキャラ(ゆるキャラ?)Xが寝転がっていた。割とかわいい。Xがこっちに手を振るので、俺も笑顔で振り返した。

 

【洞察】

1.YMO風のクラシカルなテクノをやることを予見しているのか。

2.Xは何か高次的超知的な存在の感じがしないでもない。何らかのチャンスを暗示しているようにも思えるが。

 


 

その3)男の側面が書いたらしいある曲のインプレッション(ツイッター風)が、はじめは1桁だったが徐々に増えて、いつの間にか4桁を超えていた。

 


 

その4)見知らぬ食堂のようなところでバイト(?)していた。ここではライブもやるようだった気がする。店長らしき30代くらいの見知らぬ女Aが、実家から連絡を受けたらしく「お父さんここの調子が悪いんだって、そろそろ診てもらった方がいいかもね」といって、顔か頭のあたりを指した。俺は「はーい」と平坦な口調で返事した。

 

【洞察】

1.その3やその5とは矛盾しているように思える。男性性側が精神的に調子が悪いのはわかるが、それは鬱憤が溜まっているせいということで、前後の夢から、むしろ(男性や野生のムラムラした力を利用して)曲を書いて吐き出した方がいいという感じもする。

2.(夜・追記)今読んでいる「Version」というマンガに「お父さん」という文字が頻出している。半分読んでみたがどうも思想や設定が自分に合わない。女Aが創造性の人格だとすると「合わないからもう読まなくていいのでは」といいたいのかもしれない。

 


 

その5)朝か午前中、高校野球を見ていた。ある高校のバッターBは普段から男性や野生的な力を利用しているようだった。

Bはホームランを打った。ホームランボールを拾おうと、すいている客席で人々が駆け寄ろうとしていた。俺は「飛んだなー」といった。Bはいつも動物と関わって力を得ているみたいな話を見た気がする。

 

【洞察】その4の解釈を誤解しているためか、補足のためにその3と類似した夢を見せたのかもしれない。やはり男性野生的な力でヒットする曲を書くことを暗示しているように見える。