その1)(暇なので?)仕方なく打席に立った見知らぬ女子高生がヒットを飛ばし、ホームに生還して(?)人々に賞賛されていた。

 

【洞察】やることがあまりにないので、作曲するしかない(それでなぜか結果が出せる)ということなのか。

 


 

その2)夜、見知らぬアパートに住んでいた。テレビでニュースをやっていた。サル熱(サル痘)か何かの感染症についてだった。ほどなく緊急速報が流れ、感染が(世界的に?)広がっているとのことだった。

PCで何かを得た(?)後、今日はいた靴下(緑色だったか?)を持ってトイレに行った。ドアを開けると母が便器に座っていて「あー」と無感情な低い声を出した。俺は靴下を母に渡し「臭いからね」みたいなことをいってドアを閉めた。

 

【洞察】

1.ニコニューで話題に出てきたが、よく調べるとどうもデマくさい。そこで汚染された思考や感情の廃物を早く出してしまうべきということか。

2.実際に次のパンデミックを予知している可能性もないとはいえない。

 


 

その3)あるマンションの部屋の壁の内部を見ていた。厚さは公称10cmのはずだが、外側のカバー(?)か何かの厚さも含まれていて実際はもっと薄く「欠陥構造だ」と周りの誰かと話していた。

 

【洞察】現下宿についての話なのかよくわからない。壁が実際より薄いのは、ニコニューの雑音に対する防御が足りないことを暗示しているかもしれない。

 


 

その4)実家らしき家にいた。トイレに行くと、便器の中に複数人の大便があった。1つは俺の健康的なやつで、もう1つは母の病的なやつだった。便器の周りは全面水色のタイルで、深さ数mはある広くて四角い穴になっていた。普段は隠れているが今は床フタ(?)のない状態のようだ。

母と父(故)がやってきた。母が「流して」というので、ノブをひねって水を流した。

 

【洞察】その2の補足と思われる。ニコニューで駄弁ったせいで、創造的側面の方が汚染されているようで、廃物は(作品に込めて?)捨て流してしまった方がいいということか。