その1)カナダのある平原にいた。寒くなくて湿気もなくちょうどいい気候で風が気持ちよく、背の高い麦畑が広がっていて、俺は麦の穂を触ったりしながら「カナダ最高ー」といった。ここに住みたいくらいだと思った。

その後、窓のような岩の隙間から見える崖下の海岸がある場所に出た。そこは透明感があってきれいで、デジカメで海岸の写真をたくさん撮ろうとしたが、遠近感が出せるポイントがあまりなく、1枚だけ撮ることにした。だがデジカメをよく見ると水が入ってしまっていた。さっき海のあるどこかで入ってしまったようだ。あーあ、買い替えか...と思ったが、まだ壊れてはいないのでそのまま撮ろうとした気がする。

それから、モバイルバッテリーをこの旅に持ってきてなかったことに気づき、ヤバいと思った。コンビニかどこかで買わなきゃダメか? と思った。

 

【寝る前の思考】(明日作曲する)不真面目な曲とは? コラージュやカットアップ的な作曲はどうやればいいのか。

【洞察】

1.なぜ急にカナダなのかよくわからない。2026.2.23の南極ほど極北ではないが、そこそこ北の感じなのか。住みたいというのはそういう曲調や手法を続けたいということか。昨日の曲(New...)の評価の可能性もあるかもしれない。

2.撮れるポイントが少ない、持っているデジカメは今回限りの使用ということから、今日の手法はそんなに何度も使えないのかもしれない。

3.バッテリーを忘れてきたのは、またしばらく休む(あるいはパワーをセーブする)ということかもしれない。

 


 

その2)旅の最終日だった。山の方に行って帰るつもりだったが、路線図を見ているとき宮城(?)のあたりに『音楽〇』(リアルには無い漢字。遺跡的な意味か?)という駅を見つけた。山1つ行くのもなんだし、その駅から街道沿いを点々とたどって見ていこうかなと思った。

 

【洞察】旅の最終日は、一連の作曲の最後、あるいは2月の最終曲という意味かもしれない。駅の名前は遺跡的な古い音楽の素材を使うということなのか。