その1)見知らぬ薬屋でバイトしていた。よく知らない薬について客に質問されたらどう答えていいのかとか不安に思った気がする。

倉庫部門(?)のようなところでは、ある男スタッフがすべての台車に伝票を貼る仕事をしていて、大変そうだなと思った気がする。

 


 

その2)見知らぬ郊外の住宅地にいた。塀か低い屋根の上に鳩が5〜6羽くらいいた。俺が近づいても逃げない。その近くに洗濯物がいくつかあった。母が洗ったものらしい。母の(リアルにはない)帽子がたくさん積み重なっていた。俺は「よしよし」みたいなことをいった。洗濯物を片付けたら鳩を逃がしてやろうと思った気がする。

 

【洞察】洗濯物は病院の案件で鳩は曲のことかもしれないが、よくわからない。

 


 

その3)晴れた日、実家の自室にいた。窓際にスズメが1羽いたが、近づくと外の庭に逃げてしまった。スズメは仲間がいる庭の豆か何かの草の中で過ごしているようだ。それを見て「フフッ」と笑った気がする。庭は塀が取り壊され木なども撤去されて、草の類だけになっていた。

 

【洞察】庭の様子は実家を売ることを想起させるが、よくわからない。

 


 

その4)母が旧キッチンで料理していた。食材がたくさんある。老いて姿勢が少し悪いように見えた。少し不安になったが、まだ大丈夫のようだ。ただ、背が少し縮んだようには見えた。

 

【洞察】少し疲れて力が落ちてはいるが、作曲はできるということか。

 


 

その5)イタリアかどこかが舞台の映画世界の中にいた。セーシャ(?)という男とある中年男Aと猫の話だったか。セーシャとAは友人だった。何かの事情でセーシャはAをある街に送り届けた。

何年か後、セーシャはその街を訪ねた。何か事件(宇宙人の攻撃?)があったようで、街は半ばパニックになっていた。逃げ出す人々の中に赤子を背負ったAがいた。セーシャは自分の名をいったが、Aは忘れてしまったのか他人を見るような感じだった。

しばらくしてアナログのゲーセンのようなところで、Aはカラーボールを穴に入れるゲームをしていた。そのとき急に何かを思い出したようで、Aはハッとしていた。

猫がメインの話かと思っていたので、俺は「猫の話じゃないんだ?」みたいなことをいった。