その1)艦これっぽい世界。洋上のある戦線で高火力魚雷を積んだ新型軽巡などを投入したが被害が大きく苦戦を強いられた。司令部の戦略に不満な艦長たちが反乱めいた不穏な動きを見せた。すると新しく赴任した少女提督(?)が誠心誠意に説得して事なきを得た。
港内の艦上にいたあるベテラン艦長はニヤリと笑い「こいつはいらないみたいだな。俺たちに火がつくまでは」といって護身用のピストルを海に投げ捨てた。


<解釈その1>
拳銃・・・(ベサーズ解釈)性的なエネルギー。銃をもった人に追いかけられるのは、自分の性的能力を恐れていること。傷ついた場所のチャクラからエネルギーが漏れている。(ケイシー解釈)攻撃性、残酷。怪我の原因。自分を守るための方法。的や目標に狙いを定める。男性の性器。恐怖。(ウォレス解釈)自分の意識に反して何かさせられている(銃撃)。権力をふりかざし望みに従わなければ後悔することになると脅している人物を示す(銃やナイフ)。負った痛手、たいていは仕事上の関係で脅威を感じていること(銃弾)。攻撃に立ち向かうことが難しいと思っているが、最善策は自分の主張をすること(状況から逃げようとしている)。(ホロウェイ解釈)男性のエネルギー、セックス。脅威や危険をおよぼす人物や状況の力(〜で脅される)。相手の執拗な心理(〜で狙われる)。個人的な力(〜を手にしている)。
火・・・(ベサーズ解釈)内部に宿るクンダリーニ、生命力。神聖な魂。(ケイシー解釈)不快な経験を作り出す恐れ。物事を完全にするための試練。激しい怒り。何かを焼いて無にできるもの。肉体疲労の原因となる状態。機嫌。情熱。苦痛。(フォンタナ解釈)正反対の対立的な気持ち。破壊的だが清めるものでもある。明白さ、積極性や意識性。新しいことが始まる。激情や妬み。野心。

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【現況】ATの#4のアレンジがだいぶ進んで概ねできてきた。
【洞察】
1.昨日はそんなにがんばったつもりも新しいことをしたつもりもないのだが、それでもまだやりすぎだというのか。しかし早めに切り上げたので、不穏なことは起きなかったということか。
2.「火がつくまではピストルはいらない」というのは、過労で体が過熱になったりイライラしたりしなければ、反乱の必要はない(あるいは性的処理が必要ない?)ということなのか。




その2)丸い弾を撃つシューティングのようなゲーム。敵の弾を避けながら画面上の巨大なビーム兵器の耐久力(?)を奪っていくものらしい。だいぶ削ったものの白く太いビームを撃たれてゲームはいったん終わった。戦果画面が現れ『D(R-18自粛)100』とか『経験値270(?)』などと表示され、それなりの戦果は得られたようだった。


<解釈その2>
【洞察】
1.白く太いビーム兵器は射精を意味する可能性がある。それは報酬が『D(R-18自粛)』であることからも予想される。
2.作曲の話なら(疲労がたまってきたので?)完全ではなくても、いったん切り上げよということなのか。




その3)ルパンがある所に盗みに入ったところ、ブツの代わりにくすんだ黄金色(黄銅色?)の身長大の頭蓋骨の斜め後ろ姿(顔はやや右前を向いている)があった。そういうことが2度続いた。3度目はもっと何かいいものだった気がする。


<解釈その3>
骨・・・(ベサーズ解釈)基盤、考え方・信念の持ち方。強さ、または支え。他のすべての部分が適切に働くには絶対不可欠なもの。
骸骨・・・(ベサーズ解釈)空虚感。精神的な死。フィーリング、感情が途切れている。自分の能力を充分に発揮していない。機能しない形だけのもの。魂のない、抜け殻の体。
頭・・・(ベサーズ解釈)ものごとを合理的に処理しすぎている。(ケイシー解釈)脳の働き。心構えや方向性、アプローチの方法。自覚的意図。知性。方向を指し示す力。

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【洞察】
0.ルパンにとって盗みは生業なので、仕事に関係すると思われる。
1.粘っていれば(諦めなければ)いいものや幸運が手に入る、みたいな話なのか。
2.頭が空虚化していることは「何も考えられない」とか「形骸化した作業」か、あるいは「空虚な器を作って本番の作曲に備えよ」ということか。