その1)関西にある『伏寅』とかいう高校に向かった。俺はもういい歳でかつて高校は卒業しているが、そこを受験するつもりでいた。

高校前に着いたきにはもう夕方遅くだった。直結する地下鉄の駅(?)の入口のようなところに生徒が何人か並んでいた。駅員か警備のような者がいて、部外者は無理そうな感じだった。

今日は帰ろうかと思ったが、いつの間にか教室にいた。そこへ生徒たちが入ってきた。これから授業があるのかと思い、そそくさと退散した。

高校生とはあまりに歳が違いすぎて、入学したとしてもかなり浮いてしまいそうで、これは無理だな受験はやめようと思った。大学なら老人もたまにいるが、それでも俺には歳のギャップが気になって無理そうだと思った。

 

【洞察】もう高校や大学生のような感覚(あるいは立場)ではないということなのか?

 


 

その2)見知らぬ山岳地帯にいた。俺のチームは西武(?)かどこかを相手に10回連続優勝したようだった。

相手チームの男Aが挨拶にやってきた。俺は何度も深く礼をした。10回優勝したので10回分やった。はじめAはぽかんとしていたが、やがて気づいたようで、彼も会釈してきた。

その後、急坂の上にいる俺のチームのリーダーらしき見知らぬイケ中年Bを見かけた。Bは笑って何か言ってから下りてきて、俺の帽子を上を指した。帽子を取ると何かの大きな虫(?)が飛びたったが、大きなトンボが1匹止まっていたので、これのことかと思った。

Bに何をしていたのか訊かれ、10回連続優勝したから10回礼をしたと説明したような気がする。

 

【洞察】

1.10回連続優勝の意味がよくわからない。最近の作曲はそれほど上手くいってないと思うので、先のことなのか。

2.「トンボ」は象徴的には勝ちや幸運、変化や成長を暗示しているとのこと。あるいは昨日読んだ「オーイとんぼ」のとんぼのように天才的(あるいは野生的な)な才能があるということなのか。

 


 

その3)午前中、見知らぬ実家らしき見知らぬ部屋でテレビを見ていた。俺のそばには、見知らぬ友人らしき少年Cと少女Dがいた。

放送しているアニメのタイトルがどうしても思い出せなかった。Aパートが終わり右下にアイキャッチが出てきて『ラーゼフォン』と表示された。やっとわかった俺は「ラーゼフォンかー」といった。内容は美少女が多くそれほどSFっぽくないアニメだったような気がする。

Dはアニメが好きなのか、アニメの話題が出たところでクスクス笑っていた。2人はこのアニメを何度か見ているような感じで見ていた。Cは「資金がたくさん出たからこのアニメが作られたんだ」といった。

俺はほとんど見たことがないので、レンタルか何かで借りて見たいと思った。

 

【洞察】急にラーゼフォンが出てきて、どういうことなのかよくわからない。アマプラなどで機会があったら見てみろということなのか?