その1)見知らぬ建物の3階あたりにいた。俺は少し酒か何かに酔っていてふらついていた。クラスメイトらしき見知らぬ男Aが、後ろの壁際の床の上に座っていた。Aは隣にいる同僚の見知らぬ若い女Bと楽しげに話していた。Aはストイックな感じの性格かと思っていたので「意外とスケベな奴め...」みたいなことをつぶやいた。

女に縁がないせいか疎外感を感じた俺は、階段も梯子もない天井にあいた上階への空間に向かって、腕力だけでどうにか上っていこうとしていた。

 

【洞察】女には縁がないので、ストイックに高みを目指すしかないということなのか。

 


 

その2)巨大な水槽がある何かの施設にいた。水槽は下の方にあり、上にある通路などから下をのぞく形になっていた。辺りには子供の客が多かった。

しばらく魚などを見て楽しんでいたが、ふと小さな容器に大きめの金魚が入れられているのを見かけた。誰かがそうしたのかもしれないが、窮屈そうなので水槽に逃してやった。金魚が広い水槽を自由に泳いでいる様子を想像して、ちょっと満足した。

もう1つ容器があり、小さな魚が4匹くらい水草と共にいた。これも逃してやるか考えたが、やはり誰かの意図があるように感じるし、狭いとはいえ安全な容器から大水槽へ移すのは、小魚たちにとって本当にいいことなのか(彼らは本当にそこで不自由を感じているのか)わからず、こっちはそのままにしておいた。

その後、水槽からは離れて階段通路を見かけた。階段は劇場かどこかにありそうなちょっと豪華なデザインだった。下へ向かう階段は3段階あり、まっすぐ続いていて、そこを駆け下りる子供などが何人かいた。転ぶと下まで落ちてしまう恐れがあり「ここ危ないよな?」と田村(?)などと話していた。途中にストッパーなどを付けて改修すべきじゃないのかと思った。

 

【寝る前の思考】移住するならやはり米子であり、皆生温泉や弓ヶ浜の近く、境線沿いがいい。

【洞察】

1.かなり意味深な夢に思える。容器の魚は自分のことであり、大きく成長して今いる場所が窮屈に感じたら大海(世間?)に身を投じてもいいだろうということなのか。しかし現段階ではまだまだ小さく、外へ飛び出すのは推奨しないということか。

2.これは移住の話をしているのかもしれない。金魚だけに金の話であり、今のアパート(容器)に見合わないくらい金がたまったら移住すればいい、しかし現段階ではまだ不自由や窮屈を感じるかどうか疑問な金額であり、動かない方が安全だろうということか。

3.階段の話は、作曲を急ぎすぎると怪我(病気)をするので対策をとるべき、という忠告かもしれない。