その1)見知らぬ体育館のようなところでライブ(オール立ち席)を見ていた。ステージでは小比類巻かほるっぽい女が歌っていて、客(若者が多い)はノっていたが大人しめだった。何人かがタンバリンを持っていて、俺も持っていたが頭で遠慮がちに叩いていた。

俺は徐々に前の方へ行った。はじめは各々好きな場所に立っていたが、やがて前から順にきっちり詰められていった。前の方が少し高くなっていて、その並び方のせいでステージが見えなくなってしまった。音質も硬くなって聞きづらくなったような気がする。これだと面白くないので、見えるところまで下がろうかなと思った。

 

【寝る前の思考】明日は作曲をやるのか?

【洞察】答えているのかはよくわからないが、消極的ではあるがやらないわけでもない、という感じか。のめり込みすぎるとよくないので、適当に引いてやった方がいいということか。

 


 

その2)見知らぬ地方の海岸にある、ひなびた無人の寺院のようなところにいた。それはいくつかあり、順に進んでいく感じだった。

参拝の仕方が特殊で、鎖鎌か鎖ハンマー(?)のようなものを背面へ何度か投げて、ちょうど賽銭箱(?)に当たったら次へ行けるというものだった。

若槻千夏っぽい女は「バチが当たるんじゃないか?」とためらっていたが、そういうルールなので、進みたければやるしかないようだった気がする。

 

【洞察】賽銭箱に当てることが望みをかなえるという含意があるとすると、他の人と違ってまともな方法では(一般にはバチが当たりそうな奇妙なやり方でないと?)人生が進まない(金も得られない?)ということなのか?

 


 

その3)昭和っぽいモノクロの画像があり、痩せ気味の見知らぬ中年男が写っていた。誰かの声が「白いレーザー、白井義男」といった。

 

【洞察】「白」(あるいはパンチの速さ)が強調されているようだが、何のことかよくわからない。