その1)Rush(カナダのバンド)がCDか何かの(収録?)時間の世界最長記録を打ち立てたと、テレビか何かでトップニュースになっていた。それは79分07秒(秒数は不確か)だった。しかし、よく見るとそれはジェニファー・ラッシュという名の女アーティストの話だった。
どこかの駅前(?)のロータリーが映った。
さらに見ていると、石原裕次郎(?)の昔のあるシリーズドラマのリメイクか何かが発表されたようだった。


<解釈その1>
【連想法】
Rush・・・MTV時代からのファン。3ピースプログレ。
ラッシュ・・・ボクシングの連打。通勤の。ゴールド。
79分・・・CDの最大時間は74分だと思っていた。限界を超えること。

        • -

【寝る前の質問】(バイトなどせず身の振り方がわかることについて)いつまで待てばいいのか?
【洞察】
1.質問の答えかどうかは微妙なところか。数字が出てきたので、79分は79日を示している可能性がある。CDの最大時間を超えていることから、最大限待ったとしても11月20日頃までであろう、ということなのか。
2.洞察1ではないとすれば、CDの最大収録時間の世界記録は、自分についての何らかのことが最長記録、あるいはある限界を突破したということ(世界記録なのでたぶん何かすごいこと)なのだろうが、何についての喩えなのかはよくわからない。
3.ジェニファー・ラッシュという名は初めて聞いたが、調べると全英1位になるほど有名なアーティストとのこと。「ラッシュ」という名前が重要で、何らかの「一点集中」「突進」「急に(次々と)何かが起きる」ことを示しているのか。ジェニファーは歌手なので歌(印税?)に関係する話?
4.昔のドラマのリメイクの話はよくわからない。昔の自分の曲をリメイクすること?




その2)朝、実家2階の自室で目が覚めた。俺は見知らぬ携帯ゲーム機(Switchよりやや小さい1画面式)を手にしていた。見知らぬRPGをやっていたようだ。とりあえずセーブしようと思ったが、操作にちょっと手こずった。
すると、1階から母がやってきた。うれしそうに両手で棒をつかむ仕草をして「勝ったの」といった。棒高跳びのことらしい。
俺は「へぇ」といって、さっそくテレビを見に行こうと思った。勝ったのはこれまでの陸上の経緯から見て男子だろうと思った。勝ったといっても五輪ではなくアジア大会のはずだが、それでも金メダルは難しいのですごいと思った。


<解釈その2>
【連想法】
RPG・・・冒険。戦い。ラスボスを倒す(かつ世界を救う)という目的。人生。クエスト。レベルアップ。
セーブ・・・いったん休止。記録。栞のようなもの。
棒高跳び・・・高いハードル。空中姿勢。
アジア大会・・・今行われている。アジアの五輪。五輪よりはレベルが低く、日本人はあらゆる競技で金メダルが求められる。

        • -

【洞察】
1.RPGは人生をそれに喩えている可能性がある。セーブしようとしているので、いったん冒険を休止するのか。冒険は創作(作曲)あるいは冒険的な人生のことであろうか。
2.携帯ゲーム機は今は持っていないのだが、ゲームを買いたい(したい)という願望も含まれているのか。
3.知らなかったが、調べるとアジア大会の男子棒高跳びは金メダルだったようだ。しかし2日前の話なので、予知ではないし一体何だというのか。高いバーは高いハードルの暗示で、それを乗り越えたことを示しているのかもしれない。ただ、最近何かを達成した覚えはないしよくわからない。
4.予見的な話だとすれば「冒険(作曲?)を休んでいる(どうにかして休もうと手こずっている)間に、高いハードルを超えて勝利する」というストーリーが見えてくる。その1も関連するなら、印税関係で何かいい話があるのかもしれない。




その3)(昼寝の夢)あるRPGをやっていた。はじめの2つか3つのパターンのマップ(?)は適当にこなしても特に問題なかった気がする。
次に、見えない落とし穴が隠れている(碁盤の目が基準になったような)マップ群やろうとすると、すでにやったことがあるらしい者Aが指示してくれて、その通りにやると穴を避けてクリアできた。しかし、そのタイプを4つか5つくらいやると退屈になってきて、多少ミスしてもいいから自分でやりたいと思い、指示を断った。すると、やはりたまにミスをして穴に落ちた。このタイプのマップは全部で20〜30くらいあった気もするがよく覚えていない。
そのときだったか、重要そうな(額に入った?)絵画を2つくらい見た。
(中略忘れ)
目が覚める直前、さっきの2つの絵画を再び目にした。


<解釈その3>
ゲーム・・・(ベサーズ解釈)人生のゲーム。今、取り組んでいるゲーム。
絵(絵画)・・・(フォンタナ解釈)創造的な潜在能力(うまい〜)。模倣、混乱、心がふらついた状態(うまくない〜)。無意識がエネルギーをたくわえている(鮮やかな色の〜)。洞察力に乏しい(単調な色の〜)。
【連想法】
落とし穴・・・失敗。ミス。ゲームオーバー
A・・・すでにこの(時間軸の)人生を何度か経験している別の自分?
重要そうな絵画・・・人生の指針。信念。ポリシー。

        • -

【寝る前の思考】その2について、自分はいったい何に勝ったということなのか。
【洞察】
1.はじめのいくかのパターンのマップはこれまでの人生のことをいっているのか。特に厳密に行動や選択しなくても、どうにかなる道筋だったのか。
2.落とし穴のマップは最近の人生のことかもしれない。(作曲業のことなら)失敗する可能性が高く、先達的な存在(A)の指示に従っていた方がミスをしないのだが、従ってばかりでは退屈なので多少失敗してもいいから自分で選択したい、ということなのか。
Aという存在は、すでにこの人生を経験したことのある自分のような気もしている。それは「この世界のこの時代は実は何度もプレイされていて、無数の失敗をしてきており、それをより良い方向に修正し続けている」という仮説に基づく。夢の中での非常識な指示や提案(例えば貯金が残り少ないのにバイトしろなどといってこない)は、同じシーンにおいて一見無難そうに見える選択でも過去に失敗していることをAは知っている(予知=実はすでに知っていること)ので、別の選択肢(過去世で成功した経験がなければそれが成功するとは限らないが)を示しているのかもしれない。
3.Aに従ってばかりだと退屈というのは、自我からすれば当然と思われる。ミスをしてもいいから自分で選びたいというのはわかる話だが、それで立ち直れるような若造ではもうない。ミスのダメージのリスクが大きいので、たとえ退屈でも可能な限り(高次的な指示に)従いたいところである。
4.ここ1ヶ月は作曲を一切やめて休んでおり、経済的恐れゆえのバイトも始めてないし、意味がわからず怒りつつも夢にはだいたい従ってきたつもりである。それがその2の「勝った」ことと関係するのだろうか。
5.重要そうな「2つの絵画」は、今後の人生においての(おそらく2大)「指針や信念」あるいは「目的や目標」のような気がしている。それが何なのかはよくわからないが、やるべきこと(大業?)が2つあるのかもしれない。そのためにも(自我としての)自分が人生を決められない退屈さがあっても、高次的な指示を断らない方がいいという示唆なのか。