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ある中学か高校にいた。俺はそこで青っぽいTシャツの同じものを何枚か作った。クラスメイトのある少年Aが「(商品は)一度洗った方がいい」とというのでそのようにしたが、3割くらいが首の穴が広がったりしてダメになった。一度洗ったくらいでこうなってしまうのは売り物としてはまずいのでは、と思った気がする。

別の少年Bが「タグとかがちゃんと揃っている方がいいんだ」みたいなことをいった。商品の出来云々よりもそれにこだわっている感じだった。

その後、樋口がやってきて国語か何かの授業をはじめた。つまらないので聞いてなくて別のことをやるか考えていた気がする。そのあとは社会が控えていた気がする。

 

【洞察】

1.作曲についてなら、「一度洗う」というのはマスタリングのことか。それで曲の状態が変わってしまわないようにすべきみたいな話?

2.タグには服の簡単な説明が書いてあることが多いが、曲の内容より説明欄に書かれること、つまりモチーフやコンセプトの方が大事だといいたいのか。