その1)見知らぬ家に住んでいた。キッチンの辺りだったか、そこにいた母と口論になった。キレた俺は「こ、こ、殺してやるー!」といったが、呂律がまわらずひどい発音だった。母はとうとう言いやがったかみたいな顔をした気がする。
【洞察】創造性を殺すということなら、今日は作曲をやる日ではないということか。
その2)昼、ある大学にいて学内の図書館へ行くことにした。着いてみると急に夜になっていた。出たときは昼だったのにと、道を行く間に妙に時間が経った気がした。
ともかくまず夕食をとらなくてはと思い、街へ出かけた。琴似っぽい街(リアルとは違う)に出ると弁当屋を見つけた。やきそば弁当が目についた。炭水化物系しかないのかといったんやめかけたが、他に探すのが面倒になりそれにすることにした。おかずは近くのダイエーかどこかで買えばいいやと思った。
弁当屋の壮年のおばさんAがやきそば弁当を手にしたとき、すぐ上に小型の焼肉弁当があるのに気づいて少ししまったと思ったが、変えることはしなかった。
Aと二言くらい談笑した。ここに通ってAと仲良くなってしまうと、俺の個人情報(作曲業とか)が知られてしまってよくないなと思った。
【洞察】
1.今日は図書館で夢の本を借りてくるつもりだが、なんだかんだで夕方になってしまうということなのか。あるいはそれを読んでいるうちにすぐ夕方になるということか。
2.やきそば弁当は登山の前日に食うことが多いことから、明日は登山の方がいいという示唆かもしれない。天気予報をみると明日の方がよさそうに見える。