その1)旧江戸の城下町の遺構のようなところにいた。力士を何人か見かけた。暑さか何かで外に長居できず、ある家か店に入ったとき荒勢を見かけた。テロップには『荒勢(48)』とあった。荒勢が俺より年下だって? 俺が子供の頃に現役だった人のはずだが...と不思議に思った。

 

【寝る前の思考】どこに住むのか、いい加減教えてくれ。

【洞察】

1.大横綱が出てくることはたまにあるが、今回はファンでもない平幕力士というのが特殊で、ここでは名前が重要と思われる。「荒勢」は荒瀬つまり「荒川の瀬」のことで、荒川の浅瀬か早瀬に近い場所、つまり熊谷(あるいは深谷)あたりを指しているのかもしれない。

2.「48」という数にも何かありそう。熊には4つの点があり、谷には八の字が含まれていることから、熊谷を表している?

3.2022.7.8の夢の「熊が上を向いている秋」のマークは「上熊谷」のことかもしれない。

 


 

その2)見知らぬオフィスのようなところにいた。渡辺先生っぽい男Aがきて「さっきの話について聞かせてくれ」といった。俺に悪事の疑いをかけているわけではないが、事実関係を知りたいという感じだった。

ここでは話しづらいので廊下に行くことになった。俺の手の中にはさっき(その1ではない夢で)誰かから渡された200円があった。俺はさっき(その1ではない夢で)あったことを話し始めた。するとAが話を遮り「誰と話したのか」みたいなことをいった。(脚が印象的な、活発そうな?)あの若い女のことか? と思った。

 

【洞察】「誰と話したのか」の「誰」が出てくる肝心の夢を覚えていないので、なんともいえない。若い女と親しくするなという、いつもの注意か?(そんな機会は全くないが)