その1)中学か高校くらいの見知らぬ教室の、廊下側の一番後ろの席にいた。対角の席にいる、やんちゃっぽい少女(中学時代のUIっぽい?)が俺に向かって手紙のようなものを投げてきた。俺に気があることは薄々感じてはいたが、授業中なので見て見ぬフリをした。

ほどなく若い男の先生がそれを拾い、俺に渡した。俺は掠れた声で「すいません」みたいなことをいった。それがラブレターなのはほぼ間違いないと思われた。

 


 

その2)誰かと話すか何かしていたとき、高校時代のクラスメイトのKYさんっぽい少女がやってきて、俺(の服をつかんで?)どこかへ連れ出した。どこに行くのかと思っていると、視聴覚設備のある講義室のようなところだった。

移動中の面々には、彼女の他に(俺に気がある?)化粧が少し濃い女もいた。俺の前には小学時代のクラスメイトKAっぽい少年Aがいた。教室内の通路の段差を降りているとき足を踏んだ感触があり、Aはうずくまった。俺は「ごめんごめん」といってAの痩せた背中(いつの間にか裸になっていた)を軽く叩いた。

連結座席に入ろうとしたが混んでいて、先にいた見知らぬ男たちが譲ろうとしなかった。そいつらをどうにか除こうと思っていると、天パーの怪しげな中年男が「そんなことしていいのか?」みたいなことをいって絡んできた。どきそうにないので「外で話つけようか?」みたいなことをいって脅そうか、俺は考えていた。

 

選択本願念仏集―法然の教え (角川ソフィア文庫)

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