夜、実家の居間でサッカーを見ていた。電気がついてないのか部屋は暗い。母がテレビを使っているので、俺は長ソファに寝そべりスマホか何かで見て(耳掛け型の?)イヤホンをしていた。

今はW杯グループリーグの第2戦で、日本戦やイタリアvsブラジル戦など見たいものは第3戦のようだった。この試合はリアルにはない南国の小国が出場していた。そのためか観客はスタジアムのほんの一角にいるだけだったが、応援は意外と盛り上がっていた気がする。

一方、母は孤独な老人のドキュメンタリーか何かを見ているようだった。

 

【洞察】

1.暗闇は近日の見通しがよくわからない、老人は創造性が枯れていること、あるいはどちらも活力に乏しいことを暗示しているのか。本命の試合はまだなので、作曲への復帰はもう少し先という感じか。

2.耳掛け型のイヤホンはゲームのときしか使わないので、一時的にゲームでつなぐ期間を暗示している可能性もある。