その1)旅で山岳の方を歩いていた。誰も成したことのない長く大変な旅のような気がする。

(中略忘れ)

文字が急に読めなくなってイライラした。頭が相当疲れている感じだった。

(中略忘れ)

よく覚えていないが、道中あちこち苦労した末、ある高所の展望所のようなところにたどり着いた。そこには登山者などが何人かいた。

展望台は様々な大きさの切り立った直方体の塊のような無骨な造りで、垂直な壁のところどころに足場らしき短い棒のようなでっぱりがあり、簡単には登れそうになかった。しかし(その展望台の上部には人もいるし)どうしても上に行ってみたいと思ったので、そこらでは一番低い台だが、足場に手足を引っ掛けてそっと慎重に体を引き上げ、その上にうつ伏せに乗り上げた。

そこには北方や極地の原野のような荒涼とした景色が広がっていて、俺は感動した。これまでの行程のことを思い出し、山を一気に登ると上昇負荷(?)でひどく疲れたが、こうしてゆっくり上に行けば、こんな高い所でも何とか来られるのだと思った。

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<解釈その1>

山・・・(ベサーズ解釈)全体的に把握する能力、明瞭、魂の気づき。登っているなら正しい方向。彼方の山を見ているのは、あなたを導く経験、チャンス、新たな学びが待っていることを表す。(ケイシー解釈)より高度な精神段階に到達する。物質界についてより完全に理解する。真実についての理解を手に入れられる場所。ある概念を完璧または充分に理解する。霊力の上昇。高いが堅実な理想。障害と困難。(ウォレス解釈)一定レベルの業績を達成しようと努力している。傾斜が急なほど目標達成に向けての学びは厳しい。厳しい現実とさらに前進するための努力を受け入れた。険しくても適度なペースでコツコツやれば実現や前進できる。(フォンタナ解釈)性的な活動や願望。男性的な面。精神的な進歩。(個人的観念)作曲は登山のようなものという観念があり、それに喩えることがある。

【連想法】

文字が読めなくなって・・・頭の疲れで小説が書けない。

展望所・・・人生のある高い目標や到達点。

荒涼とした景色・・・(そのジャンルや仕事の)極北、極限、孤高の世界。

上昇負荷・・・メイドインアビスに出てくる(ダイビングに似た)概念。縦穴の下には容易に行けるが、急に上に行くと呪いのせいで狂ったり死んだりする。

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【現況】小説の過去の改稿を可能な限りアップし、曲のストックも残り1曲となった。やれることはすべてやったつもりだが、結局何も結果は出ず、印税のアテはない。これ以上何か曲を書いたり小説を書いたりする気力は残っていない。疲れてきってしまった。

【寝る前の質問】何のバイトをするか。

【洞察】

0.質問に答えているようには思えない。というか、いつもこうやってはぐらかされる。

1.「(創作の?)長い旅で苦労した末に、ある孤高や極北の場所に到達する」という予見かもしれないが、それはおそらくずっと先のことであると思われる。いつもの色よい理想をかかげる夢であろう。

2.「上昇負荷」は、一気に何かを成そうとすると体に負荷がかかりすぎる、という話だと思われる。結局のところ、その孤高に達するにはゆっくり行くしかなく、時間がかかることが予想される。

3.目先の生活費に困窮しているというのに、そこにまったく目を向けていないのが腹立たしい。潜在意識や高次自己とやらは、物質世界(とくに金など低次の概念)のことを理解できないのではないか。

 


 

その2)見知らぬ大学の講義室で、高校時代のHN先生を見かけ、少し話しにいった。

先生は「おまえ19日(明日のことらしい)本当に空いてないのか?」といった。俺は「エレクトーン(のレッスン)があるんで」といった。先生は「エレクトーン? そんなものやってたのか?」といった。俺は「といっても、もうほとんどやめてますけど。あと合唱コンクールの練習があるんで」みたいなことをいった。合唱は学内でクラス対抗でやるらしい。

 

<解釈その2>

【連想法】

HN先生・・・高1の担任。数学教師。熱狂的巨人ファン。

エレクトーン・・・カワイのドリマトーンで小1〜高2まで習っていた。当時の最新シンセもそのときに触れた。(総合的な)電子(?)音楽。

ほとんどやめて・・・ほとんど引退している。

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【寝る前の質問】(その1では答えになっていない)何のバイトをするのか。金がないのをわかっていないのか。

【洞察】

0.やはり質問に答える気はないようだ。少なくとも金(生活資金)については夢はアテにならない。いくら質問しても無駄。もう愛想が尽きた。

1.19日は10/19のことと思われる。明日ということなのでこれは18日(最後の曲をアップする日の翌日)の話であろう。エレクトーンは作曲を暗示していると思われるが「ほとんどやめてる」といっているので、今度こそ最後の1曲かもしれない。

2.合唱コンクールが何のことかわからない。リアルではネット以外では人と関わってないので、自分のことと思われるが、様々な側面を合わせることをいっているのか。

3.これだけ懇願しても答えないのだから、金について何を聞いても無駄だと思った。本当に嫌だが仕方ないので、もうバイトを探すしかないだろう。

 


 

その3)(昼寝の夢)アズールレーンのようなゲームをやっていた。あるステージに5つくらいの面があり、メインのところ(中央の最も規模が大きい面)は潰した感じだったが(その両脇の?)2ヶ所がまだ100%行ってないところがあった。そこは進捗率がまだ30〜40%だったが、うまく艦隊をコントロールできず、100%のところでまたやってしまったりして、なかなか進まなかった。

今度こそと思ってその面をやろうとすると「I can't play sex today.」という、ネット上の見知らぬ女からメッセージが届いた。それで、ここはヴァーチャルセックスの空間だったのかと気づいた。

 

辺境を歩いた人々

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