その1)どこかの惑星に巨大な宇宙船A(敵?)が不時着していた。そこに味方らしき宇宙船Bが干渉していて、Aは飛び立てないでいた。Aの内部でも派閥が割れていて、強硬派が実権を握ったようだった。
衝突を避けるべくB勢からある女Cが派遣されてきたが、Cは「私は私のいたい所にいます」といって、Aと共に惑星に残ることを拒否した。そしてどこかへメールを送った。内容は「〇〇です(失念)。多才です」というメッセージだった。


<解釈その1>
【洞察】今住んでいる場所から飛び立てないのは、自分の中で何かが干渉(邪魔)しているせい、ということなのか。しかしその状況も崩れつつあり、住みたい場所に住むという芽が出てきている(そのためには多才さを伸ばすことが必要?)ということなのか。




その2)学校のような所にいた。腕相撲大会が始まろうとしていた。俺はなぜか強いことになっていたが、実際はそうでもなく、筋肉隆々で9つも下の見知らぬ友人には到底敵うはずがないと思った。
トーナメントでもやるのか数人集められ、組み合わせを始めようとしていたが、俺は出たくないので気配を消して忘れられるように大人しくしていた。




その3)あるビーチに水着姿の欧米人の若い男が3人寝そべって談笑していた。うち1人は女のように胸の肉が多かった気がする。俺は彼らを見て性的に興奮し、心の中で「欲しい」と叫んだ。




その4)見知らぬ青年がこちらに走ってきて「グラミーに行くショウ」と俺に伝えた。


<解釈その4>
【洞察】グラミー賞をとるためのショウ(あるいはそのステージや段階)がはじまったということ?