その1)朝、薬屋バイトにいた。かなり広そうなフロア。俺は納品された商品を台車で売り場に運ぼうとしていた。そこへ同僚の2人(Qと誰か?)が出勤してきた。彼らは棚台の下にある客注品(2〜3個ありやや大きい)を確認していた。

ほどなく石塚さんがやってきた。彼女は薬剤師のようだ。俺に何かの品を渡して「これ、お願いね」といって、ついでに運んでくれるよう頼んできそうな気がした。

 

【洞察】作曲の話なのか。商品がいくらかあり、数曲分の予定があるということか。

 


 

その2)どこかで何かを観戦していた気がする。Qや大学の後輩の木村など3人くらいいた。彼らは顔の濃い人が苦手らしい。彼ら自身がそんな顔でイケメンなのに、不思議に思った。木村は「(一重で細目でも)必死にプレイする姿がいい」といって、誰かのことをほのめかした。俺はピンときて「長嶋のこと?」というと、木村はうなずいた。

引退直前の頃の長嶋の映像が現れた。ホームベースに滑り込むシーン。リアルとやや違ってラインが蛍光っぽいビジターのユニで、ローマ字の名前がやたらでかい。背番号ははじめ『35』だったが、誤りを指摘すると『3』に修正された。

 

【洞察】一重で細目というのは俺のことなのか。見た目よりもプレイスタイルで勝負しろという話?

 


 

その3)朝、見知らぬホテルに母と泊まっていた。母はテレビを見たいようで、つけるとドラマか何かが映った。

従業員の男A(紳士的な感じ)がやってきて、母に何か説明をはじめた。それから一瞬、停電したがすぐに復活した。Aは一応災害としたらしく、ホテルのチャンネルに変えるようにいった。母はリモコンで5chにした。なぜか14型くらいのテレビにはダイヤル式のノブもあった。

だが、ホテルの放送は一向にはじまらず『ブラックアマゾン』という黒い太文字のテロップが出て、コメディドラマをやっていた。

 

【洞察】アマゾンはAmazonのことなのか? Amazonがブラックということ(それは周知だが)なのか、ブラックフライデー的なセールのことなのか。

 


 

その4)見知らぬ建物のトイレに入った。ここはあるバス停(?)の近くにある公民館的な施設のようだ。トイレは従業員用のが元々ある(これから来る人はそこを使ってと思った)が、ここは(バス停?にトイレがないので)増設された感じだった。

水色のタイル張りで数畳くらい広さの何もないスペースがあり、壁の下に短い鉄柵の排水口がある。そこに向かって小便を思いきり飛ばした。気持ちよかったが、窓が開いていたので外にいた通りすがりの母子連れの女児に見られた。

俺は恥ずかしくなり「ごめんねー」といって慌てて(なぜか外を経由して?)逃げた。そのとき、防寒着(薄茶色の布地のダウンジャケっぽい?)の腕に点々と小便がついてしまった。

建物に戻ると、ちょっとした集会場的な何も置いていないスペースがあった。若い女の怒声がして「こんな所じゃ国民を助けられない!」みたいなことをいった。全国民を災害か何かから救って収容するには、ここは狭すぎるということらしい。俺はなんか怖い子だなと思い「主義者だな」とつぶやいた。

 

【洞察】

1.寝る前にトイレは済ませているので、生理的な影響とは思えない。

2.いったん休んで心身の不要なものを出すべきということか。だが、なぜ女児に見られて逃げたのかはよくわからない。解放的な放尿(のようなこと)を恥としている?

3.国民を災いから救って収容するとか、大それたことを考えている人格・側面がいるということなのか。国民というのは、自己の人格の全てをさす可能性もある?