その1)見知らぬ都市郊外の踏切にいた。踏切が上がったので進もうとしたが、すぐにカンカン鳴ってしまった。急いで抜けようとしたが遮断機が下りてしまい、戻ることもできなかった。

いつの間にか転んで(?)その場に倒れていた。体が思うように動かなかった気がする。電車はもうすぐそこで、これは轢かれて死ぬなと思った。だが、電車はギリギリのところで止まったようだ。

ほどなく救急隊員が駆けつけてきて、俺の口に消毒用アルコールのようなものを塗りはじめた。俺は「すいません」と何度もいった。

以前に何度か救急隊が来るのを試すようなことをしたが、それはもうやめようと思った。しばらく入院して過ごすことになるだろうなと思った。

 

【洞察】

1.無理して進もう(作曲を続けよう?)とすると危うくなるということなのか。

2.救急隊員は救いの手があるということか。口に何か塗られたのはネガティブなことばかり口にしているからか。

 


 

その2)(半覚半眠)長髪でイケメンの博士っぽい欧米男が全裸で、やや旧式でテカりのある全裸のラブドール2体と戯れていた。彼は(こちらを見上げると?)「この世に本当のことなど、どれほどあるというのか」みたいなことをいった。

 

【洞察】生身の女とリアルドールの比較を例に、この世のほとんどのことは虚構(聖徳太子のいう「虚仮」)でありそれほど違いはない、だから「本当のこと(真理や真実)」を見つけるべきだということなのか。