その1)笑っていいともっぽい番組を見ていた。誰かが遅刻でもしたのか、ステージには男Aが1人だけいて、ずっとトークなどでつないでいた。しかし、A1人では限度があり(これはプロデューサーの責任にも関わるので?)どこかに隠れていたタモリがついに乱入した。

ただ、出演者が揃っていないためかコーナーは進行できないようだ。タモリは(人をいじるなどして)遊び始めた。呼ばれてステージに上がった芸能人たちはアドリブでつないでいた。

あるとき、ステージ上にザキヤマ1人だけになってしまった。彼は1人でのトークに耐えられなくなり、タモリを呼びに舞台袖に走った。そしてタモリを連れてくる、かと思いきや、タモリをはじめ皆でサングラスをして(タモリの真似らしい)一斉にステージに出てきた。

こういうハプニングはちょっと面白いが、稀にしか起きないから面白いのであって、毎度だったら飽きると思った気がする。

 

<解釈その1>

有名人・・・(ベサーズ解釈)何かを教える人。導き、教師。(ウォレス解釈)特定の創造的才能やパフォーマンス能力を持つ側面を表す。隠れた才能、未知の能力の開花を促している。(ホロウェイ解釈)目標達成や問題解決に活かすことができる、その人に代表される際立った才能や資質。

舞台(ステージ)・・・(ベサーズ解釈)人生の舞台。自分を他人に表現する、または見せる方法。信念、態度、ふるまい。現在のパフォーマンス。(ケイシー解釈)何かを公にする。脚光を浴びたい欲求。発達段階。今一番関心や興味をもっているもの。

【連想法】

笑っていいとも・・・昼の定番。(30年続いたことから)長く続けられること。

タモリ・・・エンタメの大御所や神的存在。いわゆる芸人とは一線を画す存在。(自分の趣味に他人を巻き込んだりして)好き勝手にやれる人。

ザキヤマ・・・寛大な芸人をいじって軽口を叩いているが、本当は1人では何もできない小心者。

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【寝る前の質問】2018年11月〜12月の収入はどうするのか?

【洞察】

0.質問に答えているようには思えない。

1.「出演者が揃っていないため番組が通常どおりには進行できないので、なんとかつないでいる」という状況に今は似ているということか。欠けている出演者は自分の(おそらく創作の)戦力的なものであろうか。現状としては、小説は過去作を改稿しているだけだし、作曲もしていない。その状況を喩えている可能性がある。

2.結局のところ、タモリがいないとどうにもならないという感じに見える。タモリは「いいとも」の司会であり、物事を進行させるための「大きな存在」が必要ということか。それはモチベーションだったり人生の目的だったり、あるいは本命となる作品だったりするのか。

3.「皆でタモリの真似をしてステージに上がる」というのが何かを示唆しているように思える。小説の過去作の多くを(改稿などして)世に晒そうとしている今の状況に似ている気がする。そのうちの1人がタモリであり、本物(つまり成功のための本命)であるということなのか。

4.こういったハプニングは(長く続くはずはないので?)過渡的な状況を表しているのか。質問に答えているとすれば、11月〜12月はそういう状況が続くことを表しているのかもしれない。しかし、収入の手段については答えてはいない。

5.「笑っていいとも」は、昼の定番であり長寿番組(つまりその時間にやっていることが当たり前)だったことから、ライフワークを示している可能性がある。

 


 

 その2)ある教室にいた。いつもとは窓側が逆(向かって右手)の配置。俺は教壇の左端あたりにいた。

何かの台の上に、手帳とバイブル型の黒い本があった。手帳を開くと何かのメモが書いてある。本を開くと何かの英和辞典のようだ。これらは地理に関する本だと直感した。

すると、小学時代の担任YG先生がやってきて「これはダメだろう、隠しておかないと」といった。俺は「こんなところに置いといたら見ちゃいますよ」みたいなことをいったかもしれない。先生は2冊の本を持ち去った。

それらは彼の私物で、特に(地名の?)英和辞典の方は、日本には売ってないやつで教師ご用達のものらしい。

 

<解釈その2>

教師・先生・・・(ベサーズ解釈)進むべき道を教える人。万物は教師。ものごとを行う方法や行わない方法を教える。高次の自己に注意。(ケイシー解釈)精神の発育を助けるもの。権威者。人に教える才能。内面の良心。批判的で口うるさく、最大限の努力を要求してくる人。(マロン解釈)導きが必要なときに現れる。新学期の前途や教える能力を懸念(自分が〜の場合)。

本(書物)・・・(ベサーズ解釈)あなたの人生の本。今生での目的。人生設計の知識。重要な学びが近づいている。(ケイシー解釈)知識。手に入れた教訓。記憶。アイデアアカシックレコード。(フォンタナ解釈)知恵、知性、人生の足跡。

黒・・・(ベサーズ解釈)自分の内にある無意識の、未知の側面。恐れによって拒絶したもの。(ケイシー解釈)妨害。無意識。自分の嫌いな部分。潜在的にはあるが、まだ開発されていないもの。誘惑または邪悪。謎。(ホロウェイ解釈)未知の領域に踏み込む時。あらゆる可能性。今問題になっているものはまだ意識のはるか外側、自分の力の及ばない領域にある。

辞書・・・(ベサーズ解釈)知識を求めること。心の変化を理解すること。

【連想法】

配置が逆の教室・・・普通、学校はものを教わる場所だが、逆なので教える方に関係するということ?

(地理に関する)手帳と英和辞典・・・夢に出てくる特定の場所や地名が(自分にとって)何を意味しているのかについて翻訳してある、秘密の書物。

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【洞察】

1.教室の配置がリアルと逆なのは何か意味があると思われ、学ぶ方ではなく「教える方」に関係するような気がする。

2.夢に出てくる場所や地名の意味について書かれた秘密を(自己の中の教師?)がうっかりしていて、自己が見てしまいそうになった、ということなのか。もう少しのところで、場所に関係する夢解釈のしっぽがつかめたのかもしれない。

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ

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