中央林間の隣の駅周辺に住むことになった。リアルとは違う感じの大きな街。中林は以前、けっこう長く住んだしもう来ないと思っていたが「結局、中央林間が好きなのかな」と独り言を口にした。母のいる実家には電車一本で行けるようだった(リアルとは違う設定)。
見知らぬ街を覚えようと、とりあえずぶらぶらした。大通りから離れると帰り道がわからなくなりそうで自重した。そこは後日探索に来ればいいと思った。
大通りには、ちんすこうの店があった。俺は店に入り、パン用の袋(?)に大きなのが2本入った雪塩系のものを手にした。740円くらいで高いと思ったが、もう袋に指で穴を開けてしまったし、買うことにした。
店内はレストランも兼ねているようで、知り合いのゴルゴ松本っぽい男Aを見つけた。俺が成功したことをAは喜んでいる風だったが、金を持っていることとか、肝機能(?)のこととか、いろいろ変な噂が流れるから気をつけろ、みたいな話をしてきた。俺は少し腹を立てて「そんなの気にしなけりゃいい」みたいなことを言った。Aは、そうはいうけど気をつけるよう、念を押して心配してきた気がする。
近くにいた、面識ありげな若い女が来て話を聞きたがったが「おまえには関係ない」と突っぱねた。
周りには他にも客がいるし、ここではあまり込み入った話はしたくないなと思った。


<解釈>
駅・・・(ベサーズ解釈)人生の旅の途中で立ち寄るところ。変化する段階。目標を決める明快さを得るための休憩所。
(見知らぬ)都会・・・(ウォレス解釈)自分の人生全般と公のアイデンティティを表し、これまでの人生で蓄積してきた経験や知恵、知識のことを考え、それを広げることに心を開きつつある。

        • -

【現況】あるダンスユニットの楽曲を募集していて、要項に合致しそうなのがあったので応募することにしたが、過去のMIXはまだまだで直したいと思った。しかし体調がまだ戻っていないので昨日は自重した。〆切に間に合えばいいし、あわてることはないと思った。
【洞察】
0.以前、最も長く下宿していた中央林間がときどき出てくるが、いったい何を意味するのか。もう住みたいとは思わないので、以前に長くやっていたこと(しかも首都圏なので目的の核心=音楽で飯を食う、に近いこと?)つまり「歌もの」という意味か。
1.大通りから脇道の商店街に入ることを自重したのは、いったん細かいMIXに手をつけると(元の健康状態に?)帰ってくるのが大変だからということか。
2.雪塩ちんすこうが何を意味するのか、よくわからない。沖縄関係の話? あるいは土産もので最も旨いと思っているので好物、転じて「欲していること」の意味か。知らずのうちに袋を破ったのは、応募を決めたのでもうやるしかない、ということか。
3.ゴルゴ風の男以降は、成功した後の話なのか。金持ちゆえに嫉妬を受けることや、美食ゆえの不健康についての警鐘であろうか。




その2)(昼寝の夢)実家の近所を歩いていた。ある公園の近くで、この辺は昔よく遊んだ奴や不良兄弟がいたなと思いながら角を曲がった。すると、見知らぬ少年たちにからまれた。すぐに下級生とわかり、俺は突っかかってきた奴の胸ぐらをつかんで対抗した。
その後、ボールペンで何か書こうとしたが芯だけで、ケースがどこかに落ちてしまったらしく、探そうとしていた気がする。


<解釈その2>
ケンカを売られる・・・(ウォレス解釈)現実の生活のなかでイライラした感情に直面している。

        • -

【現況】交番の巡査の地域巡回(災害・犯罪用の資料をつくるらしい)で仕事の内容を訊かれ、フリーランスとは答えたものの、まだ全然食えてない事実が悔しかった。
【洞察】
1.現況についてなら、レベルの低い葛藤にちょっかいを出されている、ということなのか。
2.実家=自己の近所には来たものの(胃の状態も少し改善したか)、まだ曲が書ける状態ではない、ということか。




【今日のカード】Crane(魂のシフト、自分らしい豊かさ・女性性の創造性・自分らしくお金をかせぐ)/Gentleness(自分に優しく・大天使サンダルフォン)/Herkimer(鮮明な夢の記憶)/89 Strength -return-(Energy Rescue)(潜在意識/無意識のマインドの深みのなかにある多くの解決されていない問題を癒す。解決されていない霊的と性的エネルギーが溶け合うと統合性が深まり内なる強さを生じさせる。ヒーリングエネルギーを獲得する)