その1)大学の職員室のようなところにいた。俺は就職についての相談の列に並んでいた。列は2人だけで、前にいるのはタモリだった。タモリは優秀なようで、行けそうな会社がいろいろあるようだった。

俺の番になった。俺は成績が良くないのでロクな話はないだろうと思っていた。相談員は25〜30歳くらいの女Aで「上川のカントリークラブから話が来てます」といった。何でそんなところが俺のこと知ってるんだと思いつつ「ゴルフには興味ないので...」といった。Aは「そうですよねー(この仕事では)いろいろ揃えなくてはならないようですし」みたいなことをいった。現場での用具の調達などのことを言っているらしい。

ともかく、その会社はさすがに受ける気はなかった。

 

【寝る前の思考】(月曜からまたバイト探しだが)パートの情報があるなら教えてくれ。

【洞察】就職に関係する話と思われるが、なぜ遥か遠くの上川でゴルフ場なのか、しかも興味のない仕事を紹介されるというのがよくわからない。見当違いの情報ばかりなのは、今週も目ぼしい会社はないということなのか。

 


 

その2)雪山を登っていた。けっこう斜度があり両手両脚でどうにか登っていた。右隣には見知らぬカップルがいた。男の方が先行していて俺の横かやや前で登っていた。

俺はハーハー苦しみながら、その坂の頂上らしき木々にあるところまでどうにか辿り着きそうだった。

 

【寝る前の思考】その1ではわからない。その1と同じ質問。

【洞察】雪が出てくるのは休暇のサインと思われるが、急坂で苦しんでいるのはどういうことなのか。この坂は、何か達成すべきことがあるということなのか。

 


 

その3)見知らぬ教室にいた。受験生なのか私服の高校生ばかりいて、俺だけかなり年上のようだった。

俺は紙コップの水を飲み干した。ゴミ箱が見当たらないので、教壇の脇にあるプラ製の箱の中に置いた。するとある少女が「すいませーん、そこに捨てないでください」みたいなことをいった。俺はすぐに紙コップを取り上げた。

そんなことを言うわりには、教室には書き損じたのか丸められた紙がそこらじゅうに落ちていた。

 

【寝る前の思考】その2ではわからない。その1と同じ質問。

【洞察】

1.俺1人年上なのは、若い子しか採用しないバイトしかない、みたいな話なのか。

2.紙コップの水は倉庫バイトのウォーターサーバーを想起させるが、捨て場所がないというのはあまり良い印象ではなさそうか。

3.丸めた紙がたくさん落ちてるのは、履歴書が無駄になるとか、単純に「バイトに落ちまくる」みたいな暗示なのか。

 


 

その4)見知らぬドラッグでバイトしていた。カウンターに60代くらいのおじさんBがやってきた。足だったか皮膚につける薬が欲しいようだ。

バック棚にライトグリーンの小さい縦長のパッケージが3つ並んでいて、Bは「その左端のやつ」といった。製造時期に差があるようで、箱の色褪せ方がそれぞれ違っていた。

左端のやつは1780円のラベルが貼ってある。3本の中で最も古いようで、有効期限がかすれて見えないくらいだった。よく見ると違う種類の数字のようで、有効期限の明記が義務ではない時代のものだった気がする。

「これは古いのでちょっと...」みたいなことをいって、俺は真ん中のやつを手にした。それには有効期限が『2032年』とある。これなら問題ないだろうと思った。1980円のラベルが貼ってあった気がするがよく覚えていない。

ともかくレジで値段を調べようとしたが、エラーになった。間違ってログアウトのボタンを押してしまったようだ。

 

【寝る前の思考】その3ではわからない。その1と同じ質問。

【洞察】

1.薬屋だと作曲関係の話になりがちなので、もうその質問に答える気はないということか。

2.皮膚用の薬はよく出てくるが、何を示しているのかは未だに不明。

3.古すぎるものは(時代遅れだから?)ダメということか。期限が2032年のやつは、10年は時代に耐えられる曲(を作れ?)という意味なのか。

4.近年、ときどきレジ操作を誤ってログアウトしてしまうパターンがある。作曲の機会があるのに自らやめてしまっているみたいな意味なのか。