その1)見知らぬ薬屋でバイトしていた。俺は出っ張っていた棚下の収納を押し込んでいった。それはけっこう重く、やった後ちょっとクラクラしてふらついた。
すぐ近くにいた、成田さんっぽい店員Aが接客していた。客は60〜70代くらいの老女Bで、胃薬についてAに質問していた。Aがわからないようなので引き継いだ。Aによると、Bはハイウルソを4年間(?)使っているが効き目がないとのことだった。原因を考えたが、高度に学術的な感じがして俺にも説明できそうになかった気がする。
【洞察】
1.棚下の収納は、これまで書いた曲のことか。それを過去のものとしてしまうのに苦心するということか。あるいは長らく力を使って書いてきて、作曲からしばらく離れる期間、どっと疲れを感じているということかもしれない。
2.「ハイウルソが4年(?)も効かない」というのは、ここ数年の作曲が高いレベルで売れることがない(ハイウルソ=high売る→高いレベルで売る?)ことを示唆しているのか。その原因は、プロでも知り得ないような難解な事情があるということなのか? つまり、まだ売れていないのは自分の実力才能云々のせいではないということ?
その2)(昼寝の夢)実家の自室っぽい部屋のベッドで寝ていた。ふと起きると、部屋を少し整理してベッドを真ん中近くに寄せた。部屋の半分(側庭の窓側)は俺のスペースでごちゃごちゃと家具があり、残り半分はほとんど何も置かれてない感じだった。
それまで同じ部屋に住んでいたやんちゃ系の男Cのスペースとを仕切る衝立のようなものがあったが、部屋の整理でなくしてしまった。これだとCの寝床と近くなってしまうが、そいつには隣の部屋に移ってもらおうと思った。
【洞察】心が多少整理されて、不良的な不機嫌さや反抗心が減ってきたということなのか。