その1)(前略忘れ)デーモン小暮がライブをするという。誘われたわけではないが、いつの間にか会場にいた。そこは小体育館の半分よりも小さく、全面が白っぽい壁で窓がない天井の高い部屋で、意外と狭いところでやるんだなと思った。

デーモンは部屋の中心にいて歌い、俺は後ろの方の床の上にじかに座ってリラックスしていた。観客は数人しかいないようで、限定ライブの様相があった。

マイクがないせいか、デーモンは楽しげに声を張っていたが案外声が小さかった。けっこう近い(数m先)はずだが演者が案外小さく見えて、この距離でこんな感じならコンサートホールでは全然小さくて面白くなさそう、ライブハウスの距離感が限度のように思えた。

バンドは聖飢魔IIではないようで、デーモンのバックにはダークなファッションの若い長髪の女が2人いて、それぞれでかいキーボード(上にアナログの短いモノシンセが載っている)を弾いていて、ストリングパッド系の音を鳴らしていた。他にライトなセット(バスドラなし?)のドラムの男がいた気がする。

 

【洞察】

1.「悪魔が全面白い場所でライブ」というのがナンセンスに思えるが、今後の作曲方針だとすれば、ダークな世界観の曲をやりたいのが真実(白い部屋)の気持ちという暗示なのか。

2.「会場が小さい」「意外と声が小さい」「演者が小さく見える」というのは、まだその気持ちが小さい(作曲を休止したばかりで準備ができていない)、あるいはあまり大規模(編成?)ではやらないということなのか。

 


 

その2)見知らぬ山間かどこかの駐車場で、父(故)の車に乗っていた。車は止まっていて父の姿はなかった。俺は父を待っていたが、いつの間にかエンジンのかかった車が勝手に動きはじめたので、俺は助手席から慌ててブレーキを踏んだ。もう少しで駐車場を出ようとする他の車に接触するところだった。

俺も運転できた気がするが、しばらくやってないのでどうかなと思った気がする。

 

【洞察】その1で作曲方針を暗示したものの、まだ行動する時ではないということか。ただ、父はあまり音楽性には関わらないと思われ、移住についてまだ動くのは早いということかもしれない。

 


 

その3)夜、実家の居間のソファで横になっていた。母は別のソファで居眠りしていたが、ふと起きてカーテンを閉めはじめた。母は窓のヘリ板に上がっていて危なっかしい。俺は立ち上がって母が落ちないよう見張っていた。

 

【洞察】休養の話と思われるが、なぜ危ないカーテンの閉め方をしているのかはよくわからない。

 


 

その4)(半覚半眠)『引』の大きな字の部首が左右に分かれていて、その間に『20〇〇.〇.〇-20〇〇.3.22』と表示されていた。

 

【洞察】「引」は引っ越しのことと思われる。2026年の秋(現状の予定)〜2027年の3月末くらいまでに移住することになるだろうということか。あるいは引っ越し先の居住期間を表している可能性もあるか。