その1)実家らしき家のキッチンにいた。母がいてコップか何かをつかもうとしていたが、身体障害か何かで腕が逆さに返り肘が前になってしまっていて、つかむのに苦心していた。
その2)見知らぬ会社のオフィスにいた。俺は入ったばかりのバイトだった。デスクで何かの作業をしていると、背中に何か当たるのが気になった。
ふり返ると、60代くらいの見知らぬ男Aが俺のイスの背もたれに指をかけながら作業していた。Aの指は骨がだいぶ尖っていて痛かった。Aはマンガ家のようだ。俺は「作業に集中するのはいいけど、指が当たって痛いんだけど」といった。Aは「ああ?」といって訳のわからないことをいって埒があかない。何度も(周りに気を遣って)小声で抗議したが、Aは理解できないようだった。
その3)夜、どこかからの帰り、見知らぬ私鉄に乗ってある駅で降りた。ホームが多い大きな地下駅で、現下宿からはだいぶ西にある印象。乗り換え(折り返し?)のため上りエスカレーターに乗ると女子中高生が何人か前を歩いていた。少女が好きなので、つい後ろ姿を見つめてしまった。
何線に乗ればいいのかよくわからない。玉井(たまのい)線という名前が紙の案内か何かに載っていた気がする。もう午後11時33分で、終電にならないかと不安になった。また、疲れなのか目がかすんで字がよく見えない。
ともかくこのホームではないと、別のホームへ通じる階段へ向かっていくと、左手の壁に高尾山周辺の観光案内の大きな看板(バックライト付き)が目にとまった。私鉄の会社が運営している感じで、簡単な路線図があった。現下宿の近郊だし、あれこのホームの路線でいいのか? と考えはじめた。
【洞察】
1.いつの間にか乗り越してしまって現下宿方面にとって返す、たまに見るタイプの夢。ラスト1曲になったが、その1・2もそうだが、今日はまだその日ではないという感じか。
2.高尾山の案内は、ラストの作曲からの登山(予定)の流れを暗示しているのか。このホームで合ってるのかという感じは、明日明後日の予定通りでいいということか。