その1)実家にいた。
(中略忘れ)
母が「ヴェポラッブが欲しいけど、ある?」といった。俺は「ないよ」といった。母はそれを買いに行きたいらしい。俺は薬屋でバイトしているので詳しいが、それはなかったと思った気がする。
その2)旅先か何かである地方にいた。俺と母はタクシーに乗って駅に向かっていた。
大きな駅に着いたが、後部座席の母は眠っていてなかなか起きなかった。何度か呼びかけてようやく目を覚ました。俺は「薬が効いちゃってるみたいで...」と運転手に説明した。何種類か飲んでいる薬のなかに、眠気のある精神系のやつもあるようだ。
母は横になれる場所を求めた。運転手と駅のスタッフ(?)はそれを探しはじめた気がする。外に出てもふらついていたが、ベッドのような平台はなく、2席分のベンチしかなかったが、母は「そこでいい」みたいなことをいった。
【洞察】その1もそうだが、創造性が不調ということか。薬の性質から憂鬱傾向も見られるか。今日は仕上げだけで他のことはしない方がよさそうだ。