その1)学校の体育館か会社の空の倉庫のようなところに向かっていた。薬屋の仕事が暇すぎてブラブラしてこっちに来てしまった。(薬屋ではないが)ここの店の従業員の男たちも休憩中のようで、皆ベンチに座ってアイスを食っていた。

準備室のようなところで休もうとしたとき、男たちにアイスを食わないのかと誘われた。サボりなので悪い気がしたが皆が勧める感じなので、販売用の冷凍庫からソフトクリーム(コーンが短く上がやたらでかい)を取り出した。ここにあるのは皆ラクトアイスのようだが、まあいいかと思った。

代金100円をスーツを着た何人かの男の1人に渡した。男は「釣りはいいのか?」みたいなことをつぶやいたが、アイスに100円と書いてあるのでそのまま食うことにした。この金は店の売り物じゃないので計上せず、直接販売元の者に渡したという感じだった。

それにしても暇すぎるのもどうなのか、多少接客した方が勤務時間が早く過ぎてくれるような気もした。

 

【洞察】

1.これは1000曲達成後の話のように見える。しばらくは安っぽいアイス(ゲームとかのことか?)で休むにしても暇すぎるので、長期休養とはいえたまには何かやった方がいいということなのか。

2.店の売上に計上しない安いアイスは、1ドル未満ということから、売り物にしない作曲群(コモンズ用)を暗示している可能性もあるか。

 


 

その2)(前略忘れ)朝、実家の居間にいた。俺はある音楽学校に通っていた。何人かの学生がこの家に住んでいるようで、見知らぬ先輩の男Aがやってきた。

Aは「アナログシンセはハマってしまうからもうやめる」みたいなことをいった。彼は今後はデジタル派らしい。ただAは、アナログシンセのノウハウを書き残してくれるようで、俺は「いいことを多めに書いてくださいね」といった。Aはそれに了解すると、通学のために出ていった。

他にも何人か2階から下りてきて学校に出かけていき、最後に大川も見かけた。

 

【洞察】今日の作曲についてか1000曲後の方針なのかは、なんともいえない。アナログシンセは音作りに時間と労力がかかるから(今後は?)敬遠したいということなのか? ただノウハウは残されるようなので、ある程度手順が決まった使い道はあるかもしれない。