その1)見知らぬ屋外の場所にいた。ある大御所の60代の芸人Aがいた。Aはこの業界のトップに君臨しているようだ。Aが主催の(あるいは彼を持ち上げる?)何かのイベントが行われた。

その数年後、Aは67〜68歳であっさり亡くなった。Aは(日本人だが)かつて『オディアス』と呼ばれていたようだった。

 


 

その2)ヴァン・ヘイレンらしきバンドが狭めのステージで演奏していた。エディはなぜか頭だけ動物の着ぐるみのようなものをかぶっていた。演奏の写真を撮られるのが嫌なのかなと思った。

(中略忘れ)

エディ(あるいはスティングだったか?)はNLBの選手たちと試合をしたようだった。初回、ピッチャーとして出たが打たれたとのことだった。

 


 

その3)実家の自室にいた。そこには居候らしき若い女Bがいた。人見知りの俺は顔も合わせずにベッドに寝転がっていた。気を遣ってテレビを無音で見たり、窓を少し開けたり閉めたりした。

眠いのでずっとタオルケットをかぶってゴロゴロしていた。そっちを見てないのではっきりしないが、Bは机にでも向かっているのかずっと大人しかった。

いつの間にか眠ってしまっていた。ふと目が覚めると、Bは勝手にタンスか何かの上にあるラジカセにテープを入れて再生した。嫌いな音楽だったら咎めようと思ったが、聞こえてきたのは森の小鳥の声だったので黙っていた。

 

【洞察】

1.自室に他人と一緒に住んでいるのは非常に稀なケース。夢で俺の部屋に入り込めるのは両親か親戚くらいだったはず。この女は自分の人格・側面とは質が違うように思える。数年前のある日から俺の中に住んでいる例の黒縁メガネの女(2022.7.72025.12.5参照)の可能性が高い気がする。

2.俺が作曲等で疲れてゴロゴロしている間、この女が作業を進めているのかもしれない。

3.カセットから聞こえてきたのは、目が覚めたときにヘッドホンで聞いていたライブ環境音とそっくりだったので、起きる直前だったと思われる。女はさりげなく俺を起こそうとしたのか。