その1)見知らぬ雪山にいた。今は午前中で、これから頂上を目指すつもりでいた。友人が2人くらい(イトキンと手塚?)がいたが、彼らは行かないようだ。頂上での他の人たちの写真を見たイトキン(?)は「楽しそうだなぁ」といった。

(解読不能)や話などしていて時間を食ってしまい、昼近くになった。せいぜい3〜4時間の行程だが、冬山なのでなるべく早く切り上げたい。リフトがあるので、今日はそれで途中までショートカットすることにした。

帰りのリフトの時刻表を確認しようとしたが、どうもはっきりしない。15時半くらいまでありそうには見えた。リフトに並んでいた人々はすでに先へ行ってしまい、俺は窓口へ急いだ。

 

【洞察】冬山は休暇のサインのはずだが、頂上を目指していることから(1000曲達成のために)今はそれでも曲は書くということだろう。

 


 

その2)見知らぬ山にいた。帰りのリフトに乗ろうと思ったが、今は15時40分頃で、係員によると今日はもう終了したとのこと。仕方ないので歩いて下山することにしたが、どうも道がよくわからない。アスファルトの急坂は多い(何人かの観光客はそこを歩いている)が登山道はなさそうに見えた。

そこで、スマホを出してスーパー地形図を見ながら帰ることにした。なぜか画面が白黒になっていたのでカラーに設定を戻して地図を表示した。最短距離の駅は武蔵五日市だが、山々を横断して移動しなくてはならずキツそうだった。山の道なりを調べると、2番目に近い路線1つ(終端路線)と、やや遠くに飯能(西武線?)っぽい駅があった。近い方の路線はいったい何線なんだ? と思った。

 

【洞察】

1.その1もそうだが帰りの時間、つまり作曲を終える時間が重要で、15時半くらいまでには上がりたいということだろう。

2.件の路線は奥多摩線でもなさそう(短すぎる)だが、何の暗示かはよくわからない。

 


 

その3)チャリで実家に帰る途中、函館に来ていた。役所ではないが市の建物らしき見知らぬ場所にいた。そこでは用事がなくてすぐ帰ろうとした気がする。建物の中にもチャリで来ていたことに気づき、チャリを降りて階段を下りて出口を出た。

古い裏通りのせいなのか若干ドブくさい。その場でスマホを出し、マップで今日泊まる予定の『佐々木(?)ホテル』までの最短ルートを検索しようとしていた。

 

【洞察】(作曲を経て)自己に帰る過程を示しているのか。