その1)昼間、見知らぬアパートで床の上の布団で寝ていた。地図か何かを調べようとしていたか?

窓の外で轟音がするので何だと思っていると、カーテンの向こうにヘリの影が見えた。あまりに近いので、ブレードが窓にかすって割れたら怖いなと逃げ腰になっていると、いつの間にか窓が開いていて、見知らぬ小太りの中年男が入ってきていた。俺は焦って「何? 何の調査?」といった......そこで目が覚めた。

 

【洞察】何かが強引に介入してきたという感じだが、何のことかはわからない。

 


 

その2)見知らぬ数人の若い女たちと、そのうちの1人のマンションで歓談していた。

あるとき、彼女らはふざけてエロいくねくねウォークをした。皆、胸の部分を留めているリングが「ピン!」と弾けたが、胸は露わにはならなかった。1人は美人だが胸はガリガリで骨が見えていた。

そうこうしているうち夕方になってしまったことに気づいた。家主以外の女たちはいつの間にかいなくなっていた。俺は帰る支度をはじめた。

家主の女がおそらく1人か2人分のコーヒー用の湯を沸かしていた。帰りを急ぐ俺は、いらないと言うつもりでいた。

 

【洞察】若い女ばかりということ、夕方に帰ろうとしていることから、今日の作曲についての暗示かもしれないが、よくわからない。

 


 

その3)見知らぬ巨大な船の中にいた。これはある(SLG?)ゲームのシリーズだった気がする。

船内の各セクションは番号で識別されていたが、構造がかなり複雑だった。ある調査(?)を遂行したいのに俺は迷子になってしまった。

たどり着いたのは席だけの食堂のようなところで、そこにはかなりの数のドアがあってあちこちに分岐しているようだった。(このゲームがやや昔の作品であることは知っていたが?)人を1ヶ所に呼び集めて大きなミッションをやるには向いていない構造だなと思った。

 

【洞察】

1.これも作曲の暗示か? 複雑にしすぎないようにということ?

2.巨大な構造物、番号で識別、複雑で迷子になる、昔の作品(?)ということから移住予定の団地についての話かもしれない。立地が複雑すぎず、人を1ヶ所に集められるような広場がある物件がいいということなのか?

 


 

その4)見知らぬ薬屋でバイトしていた。壮年の客Aがやってきて、スミスリンパウダーのようなものを求めてきた。小箱のやつはバック棚にあるが、大箱は客注品でレジの下に4本あった。

Aは他にも何か商品を持っていてレジで会計した。だが、俺は掛け算の操作を間違えてしまった。修正しようとしたが(リアルと方法が違うのか?)どうしても上手くいかない。単価自体は安いものだった。これは、はじめから打ち直した方が早いなと思った。

 

【洞察】今日の作曲の暗示と思われる。それはシラミ取りのような効能でもあるのか? レジ操作で苦心しているのは、一度やり直すことを予見しているのか?