その1)見知らぬ大学の玄関にいた。今は帰りで、上靴をどこの収納に置くかで誰かと話していたような気がする。

俺の上靴はやや高級そうなスニーカー風だった。誰のか識別するため、靴に名前を書くか考えていた。かかとの部分に『17』と書かれたビジョンが浮かんだが、いやそれは大谷のだからと却下した。かかとかソール裏に自分のイニシャルを書くくらいしか思いつかなかった。

 

【洞察】なぜ大谷の番号と比べているのかわからない。自分には自分の(学びの)道があるということか。

 


 

その2)見知らぬ小学校の教室にいた。今は朝で、これから授業がはじまりそうな感じだ。俺はだけがなぜか大人だったが、教師の若い女も生徒も誰もそのことを気にしている様子はなかった。俺の席は廊下側の一番後ろのようだった。

急に教室の様子が変わって、理科実験の授業がはじまっていた。俺はどのグループのテーブルに行っていいかわからず、とりあえずガラス器具が並ぶ誰もいないテーブルにつこうとしていた。

 

【洞察】理科実験は実験的な音楽のことで、自分だけが大人なのは、周りに先んじてそのような曲を作っていって若い世代に影響を及ぼすという意向なのか。

 


 

その3)(前略忘れ)壁があまりなくてオープンな感じの見知らぬ自宅にいた。今は夜だがなぜか左手の方が白みがかっていて、通勤客が帰ってくる様子が見えていた。

夕方からずっとアニメを見ていた気がする。夕食もまだなのだがもう22時近い。今回は地図や路線図がたくさん出てくる美少女アニメで、何年も前の作品だが見たことがないやつだったので(夕食を後にしてでも)見たいと思った。

奥多摩の地図と簡易の路線図(3駅くらいがピックアップされている)が現れた。そこが舞台のようだった。