その1)(リアルのマンガではMSGの)カナタが主役のガンダムのようなアニメを見ていた。ある居住区のようなところに機体は保管されているようだった。

別の国の軍人らしき男Aと連れのお嬢様っぽい女Bが、住民の若い女Cと話していた。Aはここにある機体を見に来ていて、特別休暇を全部使った甲斐があったという。Cはそれが理解できないようだった。

別れ際、Bは「彼をあげよっか?」と訊くと、Aは「貰い受けたい」みたいなことをいった。Bは『(カナタを)恋人として』と一瞬誤解して苦笑したが、Aは『戦力として』欲しいということだった。

 

【洞察】カナタは優秀なドライバー→パイロットということだろうが、Aが見に来た機体もそうだが、何を暗示しているのかはよくわからない。

 


 

その2)ある病院にいた。見知らぬ医者Dによると、俺の両手のひらには(子供の?)傷か何かあるようだった。それを治療してもらうため、いったん外に出て狭い部屋に入った。

そこには外科医らしき男Eがいて、誰かの手術をしていた。俺はDに託されて(?)Eに食器のナイフのようなものを届けた。Eによると、これが俺を手術する道具で49800円するようだ。これを買わないと治療してもらえない感じだった。

またEは、水晶玉のようなものを使い「魔術で治療する」みたいなことをいった。俺はあ然として、現代医学の時代に魔術? と訝った。

 

【洞察】

1.価格的にはSwitch2かiPadといったところか。(子供の?)傷というのが気になる。子供の頃に母に厳しく規制されたせいで、ビデオゲームで遊び足りないということなのか?

2.治療具がナイフから魔術に変わったことについては、よくわからない。魔法を使うRPGとか?

 


 

その3)夜、旧梅園でバスを降りて実家に帰るところだった。俺は透け感のある黒タイツ(ストッキング?)のようなものをはいていて上はランニングだけだった。

下り坂のところに残雪の山があり、凍った雪玉もそこに混じっていた。そこで見知らぬ子供の一団とすれ違った。

俺は雪山を越えると道路に出て走りはじめた。下が透け黒タイツだけで恥ずかしかったが、ランニングのフリをすれば見られても誰も気にしないだろうと思った。

旧T字路のところの緩い下りを行くと、驚くほどスピードが出た。30キロくらい出ている感覚で、それでも全然きつくなかった。黒タイツのおかげのようで、これはいいぞと思いながらリアルにはない道を走り、行きすぎたので引き返すことにした。

 

【洞察】

1.透け黒タイツというと女装アイテムくらいしか思い浮かばない。これは性欲処理を推奨しているのか?

2.残雪の山は休みの日で、それを越えてから走っていることから、黒タイツの格好みたいな恥ずかしい作品でもハイペースでどんどん出していけばいい(練習だと思って誰も気にしてない?)ということなのか。

 


 

その4)夜、見知らぬ街を歩いていた。ある家か店にいた見知らぬ男Fと話した。Fによると「有吉は若者テストのスコアがもうゼロらしいよ」といった。俺は「それっていくつで最大になるんだっけ? 21だっけ?」と訊いた。Fは「21だね」といった。21の頃って何してただろうと、大学時代のことを思い出した。

テストは頭脳の他に階段上り云々とかあるようだったが、よく覚えていない。

どこかの企業HPの簡易テストをいつの間にかやったようで、そこへのリンク(他にNHKが云々というリンクもあった)が自動ツイートされてしまい、慌てて削除しようとした。

 

【洞察】有吉は51とのことだが、わりと若く見える彼でももう若者らしさは全くないということか。それは21歳がピークで、自分も今や若者のような体力気力や頭の冴えはさすがに期待できないといいたいのか。要するに無理をするなということ?