その1)夜、見知らぬ街にいた。昼に一度かなに会ったようで、待ち合わせたというわけではないが夜もまた会えるのかなと思っていると、黒っぽい革ジャン(?)を着た彼女がやってきた。かなはグーでタッチしてきて俺はパーで受けた。潔癖の癖なのか、かなはすぐに手をこすって拭いていた。
かなは買い物を頼まれたようだ。俺たちはドラッグかスーパーのような店に入った。かなは「柿の葉入り(?)の入浴剤」といって、山積みになったコーナーから入浴剤の缶を1つ取った。78か98円だったか異様に安い。
缶を見ると聞いたことのないメーカーで、かなの家族は(安さ優先で)こういうのは気にしないのかな? と思った。もっとよく見ると、ラベルには中華の漢字が並んでいて「これ大丈夫なの?」といった。
【洞察】
1.昨日の曲(Dim...)の批評なのか今後の曲のことなのか、よくわからない。
2.格安で輸入品の入浴剤を全然気にしてないかなの家庭については、(曲が?)安っぽくても気にするなということなのか?
その2)朝、実家の自室で布団で寝ていた。人間以外の生物を主役にして、ある地域から人間を追い出すというゲームを考案し、インディーズで1000万(単位不明)達成などと妄想していた。
1階からテレビを見る両親の声が聞こえてきた。父(故)がやってきて、何かのタペストリーのようなものを広げ「〇〇〇(それに書かれている文字)のコピーを取ってきて」といった。そんなものコピー機にかけられるのか? と思いながら「コピー?」と訊くと、父は「コピーじゃなくてもいいから写してきて」みたいなことをいった。
【洞察】
1.肝心の部分を失念しているので、何のコピーや写しなのかわからない。
2.何かの文章の特定の部分ということなら、昨日まで読んでいた「夢は人類をどう変えてきたのか」に書かれていて、唯一そこだけが役に立つと思った「本当の世界(精霊的なものしかいないらしい)は別にあって、この世界はそこからのびた影にすぎない」という夢のことか。