その1)ある反社(?)の男Aの家にいた。Aの指示で液体洗剤と何かを混ぜた多めの液体を、ある部屋から別の部屋に運ぶことになった。
目的の部屋の入口付近には、古びた背の高い空の書棚があって邪魔だった。なぜか俺は空中の高いところにいて、書棚のどこかを踏んで越えようとすると、板が割れて書棚が上下真っ二つに壊れた。その際、俺はバランスを崩しそうになったがどうにかこらえてブツを運んだ。
ブツはまだまだ運ぶ必要があるが、Aによると(俺は薄々感じていたが)それはトリニトロ〇〇という爆発性の物質だった。それは10cm立方の量でドアを吹き飛ばす威力があるとのこと。少しビビったが、転ばなければいいんだろうと思った。ただやはり目的の部屋には邪魔な物が多いので、それを何とかしないと、と思った気がする。
【洞察】作曲の準備についてまだ問題が多いことを暗示しているのか、よくわからない。
その2)(実家の居間で?)カウビの見知らぬ回を見ていた。主人公らしき見知らぬ若い女Bは、塩か何か(?)を取り引きして、エンディングでは大金を得て大いに喜んでいた。
EDはオリジナルと同じ『Real Folk Blues』がかかった。最後まで見たかったが母がチャンネルを変えてしまった。俺はしばらく黙っていたが、やはりカウビはEDまで全部見たいと思い、ターミナルのリモコン(リアルでの一番最初のやつに似ている)でチャンネルを戻そうとしたが、どのチャンネルかわからなくなり、ビデオ(2ch?)を選んだつもりがブランクの画面になっていた。
【昨日の行動・寝る前の思考】旅で長福寿寺について調べて行程に入れた。いい加減金の心配から解放されたい。
【洞察】
1.主人公が賞金稼ぎのスパイクではなく、荒事もなく金を得ている若い女というのが興味深い。堅実な取り引きや運用で最後には金持ちになれるという暗示なのか?
2.EDの歌が母に変えられたのは、金持ちとは対極的なアウトロー浪漫くさい部分があるからか?
その3)(半覚半眠)ある寺の住職が『金持ちになる方法』みたいなことを書いたらしく、そのプリントの束があった。たくさんあるが皆同じもののようで、1人分は全部で3枚らしい。それらを手にしたとき、そのうち1枚の内容がちらっと見えた。その紙には『それを知る必要はない』みたいなことが書かれていた。
【寝る前の思考】歳とってから金持ちになってもしょうがない。今すぐがいい。
【洞察】これは長福寿寺を調べたことが影響したと思われる。「知る必要はない」というのは、金持ちになるのに巷の本にあるような方法論を知る必要はないということか。つまり自力でどうにかしようとせず、他力や神力に頼るがいいということか。
その4)中国か台湾らしきレストランにいた。俺は30〜40代くらいの教授(坂本龍一)と他に2人と同行していた。彼らは中国語がわからずウェイトレスに注文などを伝えるのに苦心していた。教授は俺に「自動翻訳機とかない?」といった。俺は「ないですね」といった。
【洞察】教授が出てきたので音楽的に注目したいが、中国台湾と何の関係があるのかよくわからない(YMOには中国女という曲があるが作曲は高橋)。その3からの流れだと、収益の機会がそこらへんにある(が今はまだ通じていない)という暗示なのか?