見知らぬ書店にいた。マンガっぽい風貌の友人かクラスメイトらしき見知らぬ若い男AとBがいた。Bは青い表紙のあるマンガを手にしているとき、知らない若い男Cに突然刺されたらしく、Aが相談に乗っていた。
その話を一緒に聞いたあと、俺は何気なく店のマンガを手にした。それはダウンジャケットか羽毛布団のような生地の全身青い表紙で、件のマンガ(6巻)だった。するとCが急に現れ、大きなカッターのようなものを手にして俺を追ってきた。
これは刺されると思い、俺は助けを求めて女のような高い悲鳴をあげようとした。はじめは体が硬直して声が出なかったが、徐々に掠れた「あ”ー!」という声が出るようになった。抵抗されると思わなかったのか、Cは少しひるんだ。さらに声を出そうとして......(悲鳴の声を出したまま)目が覚めた。
【寝る前の思考】また肩を痛めたようなので、明日は作曲はなしか。
【洞察】Cの行動は方針への抗議なのかよくわからない。ダウンか布団のような生地の青いマンガは休息を示しているのか?