その1)夕方頃だったか、見知らぬ場所を歩いていた。俺には知り合いがいないみたいなことを考えていた。

するとQがチャリに乗ってやってきた。彼は数学の小テストがあることやその範囲を教えてくれた。俺はQに感謝したが、よく考えるとそれを知らなかったのは授業に出てないからで、そもそも大学にはもう行かないつもりだった。それを伝えようと思った。

 

【洞察】小テストは作曲の課題があることを示唆しているのか。ただ、やる気はあまりなさそうだが。

 


 

その2)夜、実家でファンタジー系のカード(?)バトルが繰り広げられていた。俺自身はバトル能力がないので逃げるしかなかった。

あるとき、味方の魔法使いの若い女Aが動けなくなっているのに気づいた。しばらくして、やたらでかい胸がほぼ露出した乳首だけ何かで隠した、怪しげな呪術師のような若い女Bがやってきた。Bはレベル2-9(Wiz系の回数魔法風)の魔法の封じを解いた。

だがAは沈黙していた。Bは「これで動けるはずですが...」みたいなことをいった。術以外の何かがAをそのようにさせているようだった。

こうなると力技(北斗の拳的な?)で敵に挑むしかないか? みたいなことを考えていた気がする。

 

【洞察】カードバトルや魔法のシステムは、最近やったゲームの影響と思われる。今日の作曲では魔法使い的な力は使えないので、力技でやるしかないということ?

 


 

その3)実家の庭にいた。家族や業者(?)の者たちと、草刈りなどの整備をしていた。俺は面倒なので見ているだけだった。すると、業者の見知らぬ中年男が作業するように促してきた。

俺は下着姿だったが、母は「草木に虫がいるから」みたいなことをいって、トランクスと同じ柄の長ズボンを取ってくるようにいった。俺は「虫?」と聞き返した。

草刈りといっても、アスファルトを突き抜けて生えたわずかな草(そこそこ伸びている)だけのように見えた。

 

【洞察】庭の草刈りが何を暗示しているのかよくわからない。自分の内外の雑草的な余分なものを削ぎ落とすことなのか?

 


 

その4)学校からの帰り、旧国道(?)(リアルとは様子が違う)の方に向かっていた。道の分岐があり、左は舗装の細い道、右はゴツゴツした荒々しい石敷きの道だった。俺は右の方へ行った。

左側の方から手塚がクラスメイトと話す声が聞こえてきた。そういえば彼のために作った奇妙な(実験風?)音楽のテープが何かで放送(?)されたが、彼にそれをあげた方がいいのか考えていた。

 

【洞察】実験的な曲のテープや、荒々しい道を選んだのは、洗練されていない尖った作品を示唆しているのか。その1の数学の小テストに通じるものがありそうか。