その1)見知らぬ場所であるメーカー(?)による音量(騒音?)などを軽減する技術の説明を見ていた。プラ製の小さめの白い衣装ケースのようなものが高く積まれていた。これについては(環境の)音量は下げないが、それに使う機器(四角い縦長の金属製の箱)の駆動や振動音などを下げるのだとか。それって意味あるのか?(音量自体を下げたり消したりした方がいいのでは?)と思った気がする。

そんな講義の途中、左上の歯が1つ欠けて取れてしまった。俺は一緒に聞いていた見知らぬ若い女に「割れちった。久々に歯医者に行かないとダメかな...」みたいなことをいった。歯は長い年月をかけて表面から奥へ灰色の何かが浸透していたように見えた。歯医者に行ったり詰め物をするのは嫌だなと思った。

 

【洞察】

1.昨日書いた曲(It Only...)についての話か。LUFS-Iが高いのに音が小さく聞こえてしまう問題を解決できなかったので、それが歯痒かった(または噛み砕けなかった=処理できなかった)みたいなことと思われる。

2.アンプやディストーションの音を軽減するよりは、音自体を小さくするしかないということ?

 


 

その2)昼休み中だったか、見知らぬ大学にいた。職員室のようなところで事務員らしき壮年の男Aと話した。Aは俺が持ってきた野菜の惣菜などの固形物を隠すようにいった。ここでは固形物はセキュリティの関係で持ち込めないのだとか。俺もそれは知っていたが厳しすぎないか? と思った。

Aは「ただ、教授たちの解釈ではそら豆はOKということらしい」みたいなことをいった。訳のわからない強引な屁理屈に思えた。それなら加工されてすりつぶせる金時豆とかはNGで、枝豆のような固形物はOKということにすればいいのではと思った。

 

【洞察】その1からの流れで、固形物の禁止はコンプで音圧のでっぱりを潰すことについてかもしれない。もっと潰すべきだったというのか。豆の特例の話はよくわからない。

 


 

その3)見知らぬ神社にいた。社の前に、和菓子の中におみくじか何かが入ったものが売っていた。はじめは躊躇したが、思い立って引いてみると、3cmくらいの丸くて半透明な和菓子の中に何か入っているように見えた。

口に入れたら甘い。説明板を見ると和菓子は地元の名物のようだ。中の紙まで食べてしまわないように慎重に食べようと思った。

 

【寝る前の思考】(その1・2から)技術的(特に音響)なことは自分ではどうしようもない。終わったことはもういいから次の話をしてくれ。

【洞察】お菓子、つまりマンガやゲームなどの心の栄養の中に、次の曲のネタや指針(お告げ)やモチベーションなどがあるだろうみたいな話か。