その1)地名が独特なある地方のある山間にいた。

(中略忘れ)

俺は前方を行くベテランの男につづいて(俺の後ろも別のベテランがついている)アップダウンの山道を縦走していた。けっこうな段差もあるワイルドな道だった。

 

【洞察】アップダウンは作曲や人生の調子の波のことなのかはよくわからない。

 


 

その2)あるバラエティ番組を見ていた。1m立方くらいの超コンパクトなサウナがあり、さまぁ〜ず三村がそこに入っているようだった。出てきたかと思ったら巨漢の横綱だった。俺は「大の里だ」といった。母は「こないだ引退したばかりだね」といった。大の里は機嫌良さげに見えた。

母は弱くなった横綱に少々ケチをつけていたが、彼は長らく1人横綱で辞めるにやめられなかったようで、俺は「でも37歳なら長くやったんじゃないの?」みたいなことをいった。彼は28歳の頃から(1人?)横綱だった感じで、母もそれには同意した。俺は「大関も強くなってきたし、そろそろ辞めていいかと思ったんじゃないの?」みたいなことをいった。

 

【寝る前の思考】もうすぐ1000曲だが、これでまだ半分という感じもある。

【洞察】

1.調べると、大の里は現在25歳ですでに横綱だった。37歳というと12年後(28歳から見ると9年後)だが、そこまでは(1人横綱=孤高の作曲家として?)継続的に活動する(おそらく家を買うか2000曲達成のどちらかで引退?)という暗示なのか。

2.大関というのは自分の後進のアーティストことなのか?

 


 

その3)見知らぬスーパーのインストア薬屋に出勤した。芹田さんなど店員が2〜3人いた。俺は遅刻していて「野球見てたの?」と芹田さんに訊かれ、俺は「野球...というかゴルフ見てました」といった。ゴルフのトップ(争い?)が緊迫していて面白かったようだった。

フロアはなぜか薬屋の部分以外は真っ暗だった。俺は「ここだけ?」といった。「お客さん来たらどうするの?」と訊くと、芹田さんは「来たら(明かりを)つけるんでしょう」みたいなことをいった。

 

【寝る前の思考】(その2から)あと12年、2000曲で引退ということ? 引退したら何をするというのか?

【洞察】答えているとすると、引退というわけではなく継続的にはやらないだけで、ネタや機会があったらその都度やるというスタンスを示唆しているのかもしれない。

 


 

その4)病院へ行くため、実家の近くの見知らぬ場所を歩いていた。昨夜、大地震があったようで、見知らぬ大きなデパートの1〜2階部分が崩壊や焼失していた。作業員らが復旧作業をしている。他にも焼失したり崩れたりしている建物があった。

病院に着くと受付に先生(W先生っぽいが何人かの合成?)がいた。俺は被災現場を通ってきたことを話し「地震の跡が生々しかったですよ」といった。先生は何かのカード(診察券とは違うようだ)を出すように促してきた。また、スタッフの男(友人知人の合成か?)にも何かの紙を出すようにいわれ、俺は財布の中を探していた。

 

【洞察】地震は自信の揺らぎのことかと思ったが、実際はそういう感覚はない。昨日は大胆に壊した作曲(Narr...)をしたのでその現れかもしれない。それで疲れたので癒しが要るということか。