その1)朝、実家の自室で寝ていた。下から母がやってきて俺に(かんたん)スマホを見せた。打ち込むべき言葉が出てこないようだ。母は何かスポーツの中継を見ていて、友人か誰かにそれについてのメールを送りたいようだった。俺は寝ぼけていて適当な言葉が浮かばず「急には頭まわらないよ」みたいなことをいった。

 


 

その2)見知らぬ和室っぽい部屋に、ドランク塚地と見知らぬ男Aがいた。塚地は陶芸をやっているようで、次の作品をどうするか悩んでいるようだった。塚地はどういう活動をしているかとか陶芸を広めたりしたいようだが、その方法がよくわからないようだった。俺は「プレゼンしたければ常にスマホに(資料を)入れとかなきゃ」といった。塚地は「ああ!」みたいなことをいって合点がいったようだった。塚地は陶芸だけで食っていけているのか訊いてみたかった。

いつの間にか朝で、見知らぬマンション部屋の床の上で寝ていた。俺の右隣には見知らぬ人B(男女不明)が寝ていた。塚地は書をかいたようで、大きな縦長の半紙にひらがなで10文字くらい書いてあった。塚地はBのところにそれを持って行って「ひ!」といった。その文字が特徴的な書のようだ。Aも何かの作品をBに見せたいようだった。

このマンションはわりと都会のある駅の近くにあるようで、便利だし街の感じも気に入っていた。

 

【洞察】

1.塚地の陶芸は、作曲を芸術とみなしているということか。自分の活動(DTMあるいは陶芸的な作曲法)を広めたいということ?

2.書のような和的あるいはシンプルな作にしたいということなのか。「ひ」が何のことなのかはよくわからない。タイトルとかスタイルとかの略か。ヒップホップのヒ?

3.マンションについては、今のスタイルややり方が気に入っているということか。

 


 

その3)見知らぬ中学くらいの教室にいた。実験をやっていたが昼食になったようだ。その昼食はもう終えていて、箸を洗いに廊下に出た。少し行ったところに水道があり箸を洗った。

すると、廊下に旧国鉄の電車や機関車(EF62か63っぽい)がたくさんやってきた。立体映像とわかっているが、それにしてもリアルですごい迫力だった。なかには二階建てのバスのような電車(国鉄バスカラー)もあり、小学生の鉄オタが「二階建てだー!」といってすごく喜んでいた。

 

【洞察】今日の作曲のことを暗示しているのか? 国鉄の電車とかレトロな風味になるのか。